USBIF4CW連携 for Logger32

入れてみた。

USBIF4CW連携 for Logger32

なかなか快適。

これでリグコントロールさえ出来れば楽しいのになー、と試しにポートオープンしてみたら、ローテーターがどうのこうのエラー。

ん?

将来はローテーターもパソコン制御したいなー、とは思っていたけど、そうじゃないよね。

デバドラ見てみると、FT-1000のI/Fは認識すらしていない。
いろいろ調べてみたら、パソコンのUSBポートも使えなくなっているのもあるみたいだ。

そういう問題?

だからといって、いまさらI/Fを新調してもそこじゃないかもしれないし。

例のお店の価格がハッキリすれば、ポチッとするかも。

Logger32 v3.35.0

初めてのアップデート。

そういうわけで、実は10月半ばぐらいからついにLogger32を導入してた。

初めてのアップデートは、日本語サポートサイトは相変わらずイマイチ具体的なやり方が分からなかったのだけど、ダウンロードした圧縮ファイルに入ってたReadmeファイルをがんばって読んだらバックアップも出来た。

## ツールボタンからバックアップファイルを作るだけなんだけど。

これまでコンテスト用のzLog以外はログソフトは使ってなく(zLogは移動運用でもつかうけど)、国内のカード整理は80286の時代に作った自作スクリプトを改版しながら使っていて、もう国内はこのままこれでいいんじゃないかと考えている。

DXカードはほぼ放置状態。
最近はコンテストのデータをADIFでeQSLに流してあって、以前に受け取っていてログ照合してある紙カードは手入力でeQSLに入れてあるけど、どうやらそれも新しくて2009年の分まで。
DXカードは、ログ照合してあるものよりも未確認分の方が多くなってきたので、しばらく前からDX用にログソフト導入は考えていた。

ハムログは雑誌で取り上げられた時とかに何度かインストールしてみたけどなんか性に合わず、Webで見かけたサポートスタッフの「DXには興味無い」という発言がカンに触った感があるので、もうずいぶん前から候補から外れてた。

## DX関連のサポートツールがあるらしいというのは承知しています。

LOG4DXはシェアなのはこの際いいとして、今回まずはダウンロードページに行ってみたのだけど、なんか肝心のエンティティデータが古かったみたいなのでやめといた。

で、Logger32。日本語サポートスタッフがご尽力されているのはネットニュースでいつも見かけているし、知り合いにヘビーユーザーがいるのでそちらでも教えてもらえるかもしれないし。

そんなこんなでダウンロード。
日本語サイトでは、何でもかんでも出来ちゃう、みたいな言い方してるけど、ログって表形式なのだからエクセル感覚で使えるのかと思ったら1件ずつの修正しか出来ないみたい。
別ソフトからのデータ読み込みは4回ぐらいはやり直さないと、というのも一括修正が出来ないからかな。

別ソフトは使ってないけど、この日を見越してせっせとeQSLにデータを送っていたので、OutBoxからADIFをダウンロードしてそれをLogger32に読み込ませた。
ついでにInBoxのデータも読み込んだけど、そちらは紙ログと照合しているわけではないので、間違ってそのままアップロードしないように使わないようにした。
それで1回やり直したのだけど、いまのところそれで落ち着いている。

eQSLは、このLogger32やzLogからデータアップロードするだけにして、InBoxに入ってきたのはeQSLの中だけで楽しんで、そのログ照合とかは後回しにしようと思う。

日本語サイトの案内に従ってまずは窓を並べ始めたけど、いろいろ試行しながら今はこんな感じに落ち着いた。

ログブック窓は紙ログを意識して大きめに。

VSCというのはSteppIRのコントロール窓だけど、クロスケーブル買って来たけど動かないし(Generalモードにはしてある)、TS-2000SXでも動かないからSteppIRコントローラのトランシーバーインターフェイスが不良なんじゃないかと思う。

輸入元にメール出してみよう・・・・・。

あと、TS-2000SXはHRDでは動くので同じ設定にしてもLogger32では動かない。

Notes窓はいちおう置いてあるけど、一度も使ってない。レイアウト的な隙間を埋めてるだけだな。

DX Spotsはブロックフィルターでアジア局ポストのCWだけにしたらずいぶん静かになったのはいいんだけど、こちらに表示されなくてDXSCAPEに出てたりしてるんだよなー。

バンドマップは3本、telnetはいちおう監視してるだけ。

Logger32のキーイング機能はUSBIF4CWには対応してないから、対応のUSB-Keyerをさりげなく置いてみたらけっこう馴染んでる。
ユーティリティとしてLogger32と一緒に立ち上げる設定にした。

あと、印刷ユーティリティのLogPrintは使い方難しそうだしJSTに対応するのか分からなかったから、代わりにMMQSLを登録した。

まー、そんなこんなでこっちに移行してしまったので、また紙ログは進まなくなっちゃったな。

KawAZ

## 「かわズ」って読むのかな?

AACWでの運用についての誰かさんとのやり取りでアンテナの向きの話があり、W向けには30度、EU向けには330度、なんて言ってた。
もう少し詳しく知りたいとCQ誌の付録に大圏地図があったはずだと思いながらもすぐには出て来そうにないのでそのまま。

ログソフトにそういう機能があるのかもしれないけど、ふだん使っていないものをコンテスト中に立ち上げたくはないし。

なんて探していたら、見つけた。

KawAZ

いや、すんなり見つけた割には、でもこれ以外は見つからなかったのだけど。

さっそくインストール。
とりあえずは自分の緯度経度を入力し、その場所のタイムゾーンを設定するだけ(デフォルトがGMTになっているのはWWに使ってもらいたいためかな)。
大圏地図を表示してくれるような派手な見た目はないけど、国内もDXもこれだけで済みそうなので便利。

国内は市郡区町村ナンバーか市郡区町村名の読みからの検索、DXはエンティティーが特定出来るまでのプリフィックス(コールサイン全部だと検索出来ない)あるいはエンティティー名そのものからの検索。

さっそくスタートアップに登録しといた。

ただ、最終更新日が2005年なので、平成の大合併は反映されてなさそ。
実際、南会津町は出て来ないで伊南村が出て来ちゃう。

これでローテーターをそのまま制御出来ちゃうと便利なんだけど、うちのエモト1200FX(FTIのオススメ)はREMOTE端子ってあるけど方位が電圧(アナログ値)で出て来ちゃっているだけなので232Cをつなげるだけでは動かないし。
ちょっと調べた限りでは、ログソフトもLogger32がヤエスのローターを動かせるだけみたい(国産でないのでは対応してるのあるけど聞いたことないメーカー名)。

この手の話でヤエスが特許出願してるのも見つけちゃったけど、だったら商品も出して欲しいな。

## って、DX9000のことだったら買えないけど。

ログソフト

いつもコンテストや移動運用で使っているzLog for Windowsがイマイチ使い勝手が悪いなと思っていたところ、どこかでCTESTWINが調子いいようなこと読んでたので、明日のオール大阪コンテストに試しに使ってみようとインストールしてみた。
結論から言うと、やめました・・・・・。

CTESTWINのシンプルな画面はけっこう好みな方なんだけど、意外といろいろなローカルコンテストに対応してるのもいいんだけど、zLogのパーシャルチェックを頼りにしていて、これからはスーパーチェックも使って行こうとしていたことを思い出したので。

zLogの窓版はな~んか不安定なところあるし、DOS版はけっこう安定しているけどXpパソコンでは使えないし、たぶんLAN機能がムツカシイことしてるんじゃないかと思うんだけど、どうにかならないかなぁ。

(2005.11.6追記)
CTESTWINのことを読んだのはここ
パーシャルチェックは出来るようです。

eQSOがインストール出来ない

新しいパソコンeQSOをインストールしたのだけど、使えない・・・・・

以前にインストールしたときには覚えのなかった登録作業を要求される。
よ~くeQSOのトップページを眺めてみると、確かに書いてある。

“eQSO has now moved to a full registered system”

で、ライセンスの認証が出来なかったのでイギリスにFAXしろ、だって。
国際FAXはかんべんして~。

まあ、受信のみのSWLで登録すればいいらしいけど、イマイチ~。