2009CQWWCW


参戦失敗。

—–

予定では、土曜日の朝起きたらタワーを上げて、さらに仮設ポールで160スローパーを貼り、体力的に徹夜は出来ずにふつーの生活しながらも48時間フル参戦体制。

でも、土曜日の朝起きたらすでに10時。
しかも体調不良でカラダ動かず。

## なんか、寝違えたみたい。
## というか、やっぱりスーパードライは合わないな。

ようやく無線機の前に座れたのが月曜日の6時半。
この時点で48時間の遅刻。

—–

そんな時間なのでスタートは7メガ。

とりあえずVFOが7020付近だったのでそこから下へ下がって行く。ヨーロッパが強く聞こえる。けっこう出来るぞ。
バンドエッジまで下がったらそのまま今度は上へ上へ。
結局7100ぐらいまでたくさんいた。アフリカも出来た。
ここまでで1時間、7時半。

次に14メガへ上がる。

ここで最後までの1時間半をつぶせるか、あるいは最後に21に上がるか、でもコンディションは? という悩み。

7メガではアンテナはいつもの335度のままだったけど、いきなり北米が聞こえたので呼び回りながらも45度方向へ。
聞こえて来ないというウワサのKLが何局が出来た。カリブも出来た。ガラパゴスも出来た。

この時点で両バンド合わせれば5大陸ゲット。

あとは、アジアか。

でも終盤にロシアやBY出来たので。

バンド内をひととおり聞いたら残り15分。
パイル浴びてるJA局もいたし、周波数を探してCQに挑戦。

Wから呼ばれた。
でも、みなさんキレイに重ねてくるのでトーンが同じで聞きとれないんですけど。

## なので、自分が呼びに回るときはちょっとずらせということか。

結果、

残念ながら91QSOしか出来なかったけど、最後の10分ほどは呼ばれ続けたこともあり、Last10QSOでmax148.95QSO/hour。

とはいえ、朝だけでこんなに出来るものなら、2月のARRLCWも考えるかな。

—–

これで今年のコンテストは早くもオシマイ。
無線の活動としては、あとカード発行の残りと忘年会。

でも、スーパードライが出て来たときは慎重になろー。

一瞬にして、というほどではなかったけど、ログ提出後、割とすぐに返事が来た。
いつものようにzlistwでデータ作ってメールに貼り付けて送信したのだけど、珍しく一度もエラーにならなかった。

—–

From: “Contest Robot” <unreplyable@kkn. >
To: jl1lnc@jarl.
Subject: [1169 .cq-ww-cw] JL1LNC CW
Date: Sun, 29 Nov 2009 17:28:57 -0800
2009 CQ World Wide DX Contest, CW

Callsign: JL1LNC
Category-Operator: SINGLE-OP
Category-Transmitter: ONE
Category-Band: ALL
Category-Power: HIGH
Category-Assisted: NON-ASSISTED
Name: Yasuaki NAMURA
Postal Address: 1670-129, Nara-cho, Aoba-ku, Yokohama, K
Log Deadline: 2010-01-15 23:59:59 UTC
Received at: 2009-11-30 01:28:57 UTC
Reported QSOs: 91
Confirmation #: 1169 .cq-ww-cw

Thank you for your participation in the contest and for submitting
your log to cw@cqww.com. While the Contest Robot was able to
process your log, it has discovered some potential problems. Please
correct the problems identified below and resubmit your log. We want
to make sure that we have your information right!

If you believe you have received this message in error or if you are
having problems creating the required log file, please contact me at
cw-questions@cqww.com and I will try to help.

73.

Bob, K3EST
CQ WW Director

*** Informative Messages from the Contest Robot ***

[X] ‘CQWW DX Contest’ is not the CONTEST: name I was expecting. I am setting it to
CQ-WW-CW.

MWE2009


昨日のマイクロ波MLに感化されて、今年は展示も見た。

ただ、買えないな、と思ってしまったら通り過ぎるばかり(~_~;)。

大学展示のミリ波カメラは良さげだったけどね(^.^)。

とはいえ、やっぱり回路かな、と思ったので、信学会のコーナーでソサエティを通信B→エレクトロニクスCへ変更しといた。
新しい会員証をちょうどきょう発送したらしいけど(^_^;)。

東京UHFコンテスト


数日前に1200の同軸ロスが8dBにもなるのに気が付いてやる気が失せかけてたけど、参加。

12局、18 x 10 = 180点

設備はFT-817→UTV-1200BII→8D2W(30m)→X5000。

同軸ロスに加え、CWだけだったにしてはけっこう出来たかな。
いや、局数はたいしたことないけど、18からも呼ばれたんだし。

ただ、2時間ほどでなんか送信が変。
スタート時から念のためと親機のメーターをSWR計にしてあったのでなんか高めだとは思っていたけど、どうやら親機かトラバ側かどちらなのか不明ながらどこか暖まってくると親機送信が止まるみたい。
FT-817の送信ファイナルは弱いというので(修理歴もあるし)、無理させずに休養。

結局、抜くはずだった昼食をたっぷり食べた後に再開して1局出来たきり。

このトラバのトラブル直すのが来年の課題かな。

ログは、今回から電子メールで受け付けてくれるというので、さっそくペタっと貼って送信。
すぐ返事が来た。

—–

Date: Sun, 22 Nov 2009 22:03:39 -0800
From: “JARL TOKYO” <jarltokyo+canned.response@gmail.>
DomainKeys は、このメールが gmail.com から送信されたことを確認しました。
To: jl1lnc@jarl.
Subject: Re: JL1LNC
* このメールは自動応答メールです *

東京UHFコンテストに参加いただきありがとうございました。
貴局の送られた電子ログは、受信されましたことをお知らせいたします。

提出されました書類に訂正等がある場合は、再度メール全体をお送りください。

JARL東京都支部コンテスト委員会

-----

8D2Wの減衰

6dでは2マルチ差でくやしい思いをした。

6d結果

430は50w出しているとはいえ、

・マルチバンドGP(X5000)
・8D2W 30m

あたりがウイークポイントかと思う。

アンテナは、あくまでもHFをメインとしたいのでマストトップにGPを付けるしかなく、FTIのアドバイスによりこれ以上長いのにするのはキケン。

1200をあきらめて同じぐらいの長さの144/430デュオバンダーにする手もあるかなとも思ったけど、アンテナゲインとしてはたいして変わらないみたい。

やっぱり同軸の長さか(~_~;)。
いちおうV/UHFということでタワーのトップに上げてるけど、その分、同軸が長くなる。

タワーにする前にメインに使ってたのは8DSFAだけど、クランクアップなので止めとけ、というのがFTI。じゃあせめて8D2Wに、としたけど、8D2V比でもロスに対しては同じ。

じゃあ具体的にどのくらい損しているのかはつかんでなかったけど、検索したらJARLの資料のページらしきところが出てきた。

*同軸ケーブルの損失*

## トップページからのリンクはよく分からなかった(;^^)。

こちらによると8D2W 30mの減衰量は(8D2Vと同じだとして)

145MHz 2.16dB
430MHz 4.05dB
1300MHz 8.1 dB

(-_-;)

よく言われるのが、Sメータ1目盛りが3dB。
430ではひとつ以上損してたことに(T-T)。

まあ、それはがまんするとしても、1200の8dBはどうにもならない数字だろー。

送信側でさえシャックで10w出してもアンテナでは1.5w。

受信はSメータで3つ近く違う。
S2の信号が聞こえなくなるということか・・・・・。

で、マキ電機のホームページ
見たら魅力的な商品が。

—–
◆「GTR-1200T」
・・1200MHz用直下型送受信アンプ(スルー回路つき)¥60、000
—–

\(^o^)/

これいいなー。
スルーで144/430の50wが通せるなら、電源線をがんばって引けるなら、とりあえず1200についてはむしろ最強かも。

まあ、23日の東京UHFコンテストには間に合わないけど、今後に向けて考えとこう。

## もし使えないようだったら、1200は現状のままで2400に手を出すかな。
(^_-)

6d結果

各局のブログで6dの結果が出たことが書かれてたので、さっそく見てみた。

書類提出局全リスト || 2009 6m AND Down コンテスト結果

C430で関東4位。

内容を見ると、マルチが足りない。
トップの20マルチはすげーとしても、9位までで11マルチぽっきりなのは当局だけ。
3位局は、当局より40局も少ないのに16マルチで堂々の入賞。

あと2マルチは増やさないと入賞できないということか。

まあ、アンテナはGPだけなので。

JARLかながわハムの集い


支部大会(^.^)。

小田原城の隣(でも住所は“城内”)、商工会議所にて。

県内西側での開催はあまりなかったらしく、確かに参加人数も少なめかも。

と思ったけど、お楽しみ抽選会では空くじを出してしまうほどの盛況ぶり。

## 当局がいただいたメジャーを提供しても良かったけど。

ま~、確かに遠かったからか、知り合いには誰にも会わなかったな。

午前の部は来賓の挨拶とコンテスト表彰。
今年のオール神奈川には参加出来なかったけど、なんか入賞してもおべんともらえてなさそうなのがちょっとさみし~。

お昼前に記念撮影、はともかく、その後に原会長をつかまえて5メガ帯のことを聞いてみた。
原会長2原会長2 posted by (C)なむら

要は、アメリカやイギリスは国内法だけで許可しちゃってるけど、日本ではITUでアマチュア用に割り当てられなければどうにもならないらしい。

そういえば、いままで腰が重かった割にはITU割り当て→国内開放は早かったような。

午後は講演。
電子申請(総務省)、D-STAR(アイコム)、エコーリンク(ケンウッド)、ワイヤーズ(バーテックス・スタンダード)と豪華なようだけど興味ないんだよな~。

ただ、VoIPノード局に周波数を独占したがっているのがいるらしく、そうとうに嫌がってる方がいらしゃるらしい。
それを無線機メーカーに言ってもね~、という感じだけど。

バンドプランにVoIP帯まであるなんて知らなかったけど、なんに使うのかは結局判らなかったな。
別にいいけど。

地下階の会議室ではクラブコーナー。
今年は、けっこうさみしかったな。

CQ ham radio、2009年11月号


別冊付録は無線機カタログ。
珍しく真っ先に見た。

・「QSLカード郵送に便利なグッズ」、JH5GEN
## グッズというか、メール便を使うんだ~。

・「50MHz SSBトランシーバの自作」、JA1EJL
## すげー。製作記事っぽい言い回しがあるのが気になるけど。

・「MP-1/MP-2」、JI1JRE他
## クルマの半固定用にもいいかも。

・「近着QSL紹介」、JA1HGY
## 160mバンドの3エレ・・・・・。

・「教育用アマチュア無線制度」、DF2CW(JA7HM)
## 日本でも思い切ってやって欲しい。