The 2022 CQ World-Wide DX Contest

電信部門。
ん~、未交信エンティティも出てたみたいだけど、コンプリート諦めたのであまり意欲涌かず、S耐とかサッカーみてばかり。
以前に直したはずの自作サポートソフトが東京UHFのときも変だったので、それを直して国内移動局呼んだり出来たのが唯一の成果かな。
1.8~1200MHz QRV


電信部門。
ん~、未交信エンティティも出てたみたいだけど、コンプリート諦めたのであまり意欲涌かず、S耐とかサッカーみてばかり。
以前に直したはずの自作サポートソフトが東京UHFのときも変だったので、それを直して国内移動局呼んだり出来たのが唯一の成果かな。
先日知り合いと話していたLED照明のノイズについて、検証出来た。
ここセカンドシャックでは無線機を置いてある隣の部屋で安物のLED照明があり、それが点いていると430でも1200でも明らかにノイズが増えることは分かっていた。
それのFT8での検証。
周波数は430.510MHz。
照明を点けて待ち受けていたら、CQを出している局。
受信dB値は2だった。
照明を消して呼んでみる。
+02のレポートをいただいた。
この時の受信dB値は10と、8dBも改善した。
RR73をいただいたときは11だった。
同じ局がそのままCQ出し始めたけど、そのときは9だった。
9~11は同じぐらいということかな?
照明を点ける。
-5と0になった。
こんな感じ。

照明点けてると-5~2、
消してると9~11。
最低でも7dB、最大だと16dBも違いがあった。
FT8では安物LED照明は消しとくのが吉だと分かった。
無線機の置いてある部屋の照明は国産大手メーカーのもので、音として聞く限りではノイズは増えていない。
でも、FT8ならば数値として出てくるかもしれないから、今度試してみよう。
残念ながら、きょうはタイムアップ。
次に試せるのは週明けだな。
電信部門無いけど、電話はやらないよ。
ちょっと出遅れたのでまずは呼びに回ったのだけど、3局目ぐらいでなかなか取ってもらえない。
イヤになってCQ出し始めたら、呼ばれる~。
このコンテストって、電信だけだと暇だった印象あるけど、楽しい~。
最初の2時間は呼ばれっぱなし。
その後もそこそこ出来た。
Last10では124QSOs/hr。
Last100でも70QSOs/hr。

さすがに終盤はたいして呼ばれないけど、その隙にVFOクルクルしてみたらコンテストバンド中にたくさんいらっしゃる。
何が起こっているんだろ。
スコープ付きだったら精悍だったろな。
1X430
209局、298 x 46 = 13,708点

いや、昨年11月以来さんざん運用してて、LoTWだけでも90e超えてるのだけど。
先日18メガでつながった知り合いが、そのあとたくさん呼ばれてて楽しそうだなーとこちらもCQ出してみたらほぼ空振りでガッカシ。
でも後からいただいたメールで、呼ばれてたよー、とのこと。
何か違うのかなとwebでみなさんの設定を拝見すると、WIDTHを4.00kHzにしている。
うちのは2.4kHz。
これ以上広げられない。
WIDTHをOFFしてみると、ワイドグラフの1,000Hz付近がオレンジ色に燃えている。
メニューの「088 PKT SFT」が1,000Hzになっていたので、DCとか低域なのかなと0Hzに変えたところワイドグラフはそれっぽくなったものの呼んでも応答もらえず(試行時間は短め)。
そもそもWIDTHが2.4kHzまでにしかならなかったのはモードをPKTにしていたためで、4.0kHzというのはSSBの時だった。
なので、WSJT-Xの無線機設定でモードがData/PktだったのをUSBにして、無線機の方は「103 A3J MIC SEL」でDATA端子入力に変更した。
こりでオッキー。
WIDTHは、4.0kHz設定で入れといた方が良さげだ。