月: 2014年8月
ハムフェア2014、初日

毎年恒例、東京びっくりサイト。

ここ数年と同様、「明大高周波」で出展。
OB皆さんにお会い出来るのが楽しみだ。
長い付き合い、JL1QOC川口OM(S62卒、工学部)。

いつも一番にいらしてくださるJA4KI吉岡OM(S36卒、農学部)

おみやげをいただいた。

おいしかった。

JH1LKJ大木OM(S53卒、工学部)。

JF1WQC飯島OM(S56卒、工学部)。

ラジオ会館マニアかも。

おいしかった。

JA1SCW日下OM(S43卒、工学部)。

自作のD-STAR端末をお持ちだった。

ゼミの大先輩でもあるJA1FY野田OM(S30卒、工学部)。

なんとビックリ! 四半世紀ぶりのJO1GAD福島OM(S62卒、工学部)。

いろいろ忙しい、JQ1OKW渡辺先輩(平4卒、商学部)。

いつも来てくださるJA1MMI鈴木OM(S40卒、工学部)。

会場では、JA1YCLメンバー以外にもお会い出来た。
相模クラブ、JA1XTQ高津OM。

相模原市制の記念局を計画中。
ローバンドのオペレート、させてもらおう・・・・・。
JR3DKA大原OM。

相模クラブの万国博覧会、JA1XPO金城OM。

JA1RKK中山OM、JH1ECW阿部会長。

ゼミの先輩にあたるJA5KVK小川OM。

って、OB総会で講演してくださったのを憶えていたのだけど、無線をやっている方だなんて知らなかった。
MLAのグループで活躍されているらしい。
あと、どうやら横浜コンテストで入賞したらしい。

そんなこんなの初日でした。
ハムフェア2014、搬入日
今年も4時過ぎに行きました。
とりあえず紫紺の旗を立てて、壁を明スポとかで埋めて、こんな感じになりました。

大通り沿いの角地という好条件ながら、大通りを挟んだ向かい後ろがアウトドア・・・・・。
騒がしそうだな。
ビジネスコーナーの方もちょっと周ってみたけど、大物の新製品は無さげ。
ただ、FFヒーター付けたローバーは気になった。

また詳しく見させてもらおう。
CQ ham radio、2014年9月号

特集は「シャックの構築と整理術」。
最近はこの手の記事が釣られるな・・・・・。
■「DIYでコツコツ」、JA1PFP
## 自分でもシャックの再構築したくなった。
■「カムバックアパマンハムの」、JH1FAK
## ケーブル引き込みに通気口。
■「身近なグッズを活用して」、JI1DLD
## 100円ショップで、選択バサミのような結束グッズ。
■「快適! L型デスク」、7N4SJX
## 玄関台!!
■「モービルシャック構築」、JR1SLM
## 水抜き用の穴。
■「アタッシュケースハム」、JF1CNR
## なるほど。やってみたい。
■「海外デジタル通信愛好家」、7L4IOU
## 実はデジタルモードのコーナーもシャック紹介の記事は注目してます。
■「ビギナーに贈るお手軽シャック」、編集部
## コーナーデスクというのがあるんだ。
ちなみに、当局のシャックはかなり古いパソコンラックの棚の部分を再構成したのを中心に構築していて、これはキャスタが付いてて移動できるので配線するときも苦にならずになかなかだと思っているのですが、皆さんのような固定机のかっこいいのにしてみたくなりました。
いまのはFT-1000用に作ったのそのまま使っていて、FTDX5000MPに付いてたステーションモニターがまだ置けずにいて、再構築は考えていましたので。
■「アワードハンティング」、JA1CKE
## ADXAにも挑戦したい。
■「VHF情報50MHz」、JL3IQE
## 移動運用中に窃盗被害、ってすごいな、酷いな。
第35回KCJコンテスト

いろいろ考えて、1.9メガシングルバンドとするつもりが、3.5シングルバンドに。
もともとシングルバンドで昼間はゆっくりするつもりが、結局は他のバンドで遊んだりしていたので、トータル局数としてはけっこう出来ちゃった。
■168局、191 x 46 = 8,786点
zLogのRigコントロール機能をFTDX5000で使うために
エイプリルフールに思わせぶりな記事を書いた。
その頃から支度は始めていたのだけど、どうにか紹介するページが(とりあえず)出来たので公開します。
zLog for WindowsでRigコントロール機能を使うと無線機とバンド情報を同期出来たり周波数をメモに残せたり便利なのですが、zLog自体はしばらくアップデートされていないため、当時のものと互換のある無線機でしか使うことが出来ませんでした。
八重洲無線の無線機は制御コマンド仕様が当時のものから変更されているため当局が昨年導入したFTDX5000MPではRigコントロールが出来ず、正直「失敗した」とも思いましたが、気を取り直してどうにかしたいと考えるようになりました。
COMポートのデバドラを乗っ取ればいいかな? でも、それはかなりハードルが高いし、等といろいろ考えていたところ、フリーで使える仮想COMポートというのが見つかりましたので、それを使わせていただくことにしました。
詳細な仕組みは上記ページに記しましたが、仮想COMポートから読み出したログソフトからのコマンドをFTDX5000向けに変換するプログラムをVisual Basic 2010(VB2010)で作成しました。
Visual BasicはExpress版だとフリーで使用出来ます。すでにさらに新しい2012版、2013版も出ていますが、WindowsXpに対応するのはVB2010まででしたし、すでに統合画面の色合いにも慣れていましたので、VB2010を使用しました。
ここで作ったソフトはzRigと名付けました。
zLogに引っかけたシャレです。
年末あたりからすでに稼働していましたが、その頃だと実績を積み重ねるほどはコンテストに出ていませんでしたので、ふだん使いのLogger32でもzRigを通してFTDX5000を制御していました。春になってからはいくつかのコンテストにも参加し出しましたので、合わせてある程度の実績が出来たと思いますので、ようやく紹介することにしました。
先週末のWAEDCCWでも使いましたし、ついでに付けた周波数メモ機能も便利に感じています。
WAEDC CW 2014

JA1YCL時代にがんばった思い出深いコンテスト。
■Worked All Europe DX Contest – Rules 2014
今回は、珍しく事前に作戦考えた。
過去2回分のログを集計して、いつ運用すればいいのかを考えた。
どうやらスタートの午前中は出来なさそうだ。
でも、まあ、いつものように国内移動局でも呼んでみるつもりで無線機の前に座っていたら、10時過ぎにまず1局出来た。
とはいえ、何局も出来るようになったのは14時過ぎ。
過去ログはアテになるね。
ただ、聞いてる感じではあまり強く入ってくる訳でもなく、Non-EUばっかりが増えていく。
日曜日は風が強くなってきたのでタワーを下げちゃって、ただ、その割にはけっこう出来る。
オイシイ時間帯だったのかも。
その分、月曜日は早起きでがんばるはずが、結局夜更かししちゃって、朝は5時から。
まだ風はあるけど、フルアップしちゃった。
でも、入り方はイマイチ。
とはいえ、7時台後半には続けてイギリスと出来たし、あなどれないね。
CQ出さなかった、出す気になれなかったので局数は延びず。
コンテストは14と21だけ。あとは同じログで国内局を呼んでた分。
最近は21が面白く感じるなぁ。




