【電子申請】再免許申請

固定局の変更申請が終わったばかりだけど、期限は1月末までなので再免許申請もすることに。

結果、すげー簡単。

必要なのは電子申請LiteのIDとパスワード、局免の番号と免許の日・有効期間ぐらい。

今回は返信封筒もすぐに用意した。
ふつーの定型封筒がどうやらこの間ので最後だったらしいけど、横形のがあったので。ビジネススタイルではないのだろけど、こちらはアマチュアだし。

ただ、あて先の部署がよく分からなかったので、「関東総合通信局 御中」として問い合わせ番号と電子申請番号を併記しておいた。

さてさて、いつ届くかな。

CQ ham radio、2009年10月号


別冊付録「DX WORLD ATLAS」は、とりあえず無線機のそばに置いておこう。

気になる広告がふたつ。

・ディップメーターコイルMFJ-66 (JACOM)
## うちのは”B”の付かないMFJ-259なんだけど、使えるのかなぁ。

軽量リニアDXV500L (サムウェイ)
## ローバンド専用というのが都合がいいかも。

で、本文。

・「マルチバンド・ダイポール2題」、JA1VVX
## ん~、以前にうまく出来なかったのだけど、またそのうち試してみよ~。

・「移動運用の工夫と製作」、JA3PYH
## ちょっと参考になった。

・「モービル局のアース・シート製作」、7K1CPT
## ナイス。というか、おいしそ~。

・「K社リグ用PCI/F」、JI1AQY
## 作っちゃったんだ。というか、8251ってまだ買えるところあるのね。

・新・国際潮流(18)「沖ノ鳥島」、JJ1TBB
## ん~、大変なことになってるのね。

・「マーケット・リーフからQRV!」、JA5AUC
## WAEDCCWで、3.5で呼んだんだけどな~。

・なつかしの無線機(22)「ICOM」、JP1GSI
## それで731とか評判いいんだ~。

・「ワールド・ハムラジオ」、JE1HYR
## クッシュクラフト、がんばれー、って、買ったことないか。

・「コンテスト」、JE1SPY
## スーパー・ラド・アンテナ、おもしろそ~。

・「衛星通信情報」、JN1GKZ
## ブリちゃん

・DXなんでも辞典(82)「移動運用いろいろ(続)」、JK1OPL
## ポータブル表示に根拠あるんだ~。

ムツカシくない記事が多くなかったってことかな。

第4回愛・地球博記念コンテスト

C19、52×24=1,248点

去年だとギリギリ入賞を逃すスコアだけど、「東海4県を相手局とする交(受)信を2点としてきましたが,今回から全国一律1点」とのことなので、どうなることか。

ちなみに、zLogのCFGファイルがプレの付く初回から変わってなくて、そのままだと2エリア局は2点とカウントされてた。CFGファイルの書式とかは知らないのだけどとりあえず眺めてみて、localマルチの設定の行の頭に「;」を付けてコメントアウトしてみたらなんか出来たみたい(^-^)v。

今回はアンテナに難儀した。

どうやら1.9メガを最後に運用したのはもう3年も前
その時のアンテナ、確か植木屋さんがエレメントを引っぱったら給電点のところからチギれたんだったような・・・・・。
そのときの同軸とラジアル(カウンターポイズ)はそのままベランダに残っているはずなので復旧させようと。
でも、エレメントの線材を買いに行ったのがようやく当日の午後。
給電点については案は無かったものの、以前に作ったギボシダイポール(一度使ったきり)のインシュレータを使って上手い具合に出来そう。
とはいえ、ボロボロになったパッチンコアを同軸にくくりつけたりしている間に18時を過ぎて、外は暗くなってからのマスト上げ。

ここでひとつ失敗。
以前のマストの位置だとエレメントがタワーに近づき過ぎる。
エレメントを展開する方向を変えたけど、手すりに沿わせる距離が長いなぁ。

とりあえずエレメントを張ったところでアンテナアナライザ。
100kHzほど低いので1メートル切ったけど、まだ1900よりずっと下。とはいえもう時間切れだろうと無線機につなぐととても静か。いや、1局だけ聞こえるけどかなり小さめ。無線機でVSWRを確認するもかなり大きめ。ATU使ってもダメっぽい。

ここであきらめ。

汗だらけ、泥だらけだったのでお風呂入りながら考えた。
前のアンテナと比べると、手すりに添わせたのが給電点にかなり近い。明日はこれをどうにかすることにして、ダメだった場合に備えて今夜は軽く3.5メガに出よかな、と開始時刻直前なのにごはん食べたり。

とはいえあまりゆっくりしていてもしょうがないので無線機の前へ。
アンテナ切替器を3.5にカチッとしようとしたら、あれ? 1.9にしてるかと思ったらノーコネになってる。
試しに無線機を1.9にしてみると、どうにか使えるみたい。

そんなわけで、1時間近く遅れてコンテスト開始。

朝の部もちゃんと起きて8時過ぎまで運用したけど、たいして出来なかったな~。

昼間は出かけて昼過ぎに戻り、アンテナの貼り直し。
残ったインシュレータを使ってかなりスマートに出来た。
アンテナアナライザを使ってみたら、。

どうやらどこか切れてる。
マストをいったん降ろして同軸の確認。これだ。

8DSFAで上げ下げしちゃうのはキビシイのかなぁ。

結局、同軸の給電点のあたりを切ってみたらバッチリ導通あったので、そのまま上げてみたら1700台。1.25メートル切ると、1910でどうにか1.5以下になっていたのできょうのところはこれでカンベンしてやる。

とはいえもう暗くなってきてたのでそのままバンドを聞いてみたら、移動局が1局いるだけ。
あれれ? と思ってルールを見直してみたら、12時までじゃん。

くやしいから、運用しながら食べようと思って買っといたおにぎりをいっきに食べてやった。

まあ、ログは出しといたので。

—–

Date: Wed, 23 Sep 2009 18:32:45 +0900 (JST)
To: jl1lnc@jarl.
From: tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.
CC: tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.
Subject: Your Log for JARL TOKAI TEST was Received

jl1lnc@jarl. さま:

こちらはJARL東海地方本部コンテスト委員会です。

東海地方本部主催のコンテストにご参加いただき、
ありがとうございました。

ただいま、ログの提出を受け付けました。

ログ提出に関するご質問は tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac. まで。

コンテストに関する詳細は、下記Webサイトまで。
http://isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/index.html

————————————————
(ご注意)
・ご提出いただきました電子ログが「添付書類形式」でないことをご確認ください。
もし「添付書類形式」で送ってしまった場合には「テキスト形式」で提出し直してください。
なお、最後に提出された電子ログを有効とさせていただきます。
・書類提出締切日頃に書類提出者一覧が上記Webサイトに公開されます。
電子ログで提出した方は受理されたかどうかを確認すると良いでしょう。
・ログ提出に関して注意することなど、上記Webサイトの「東海地方本部主催コンテストQ&A」に掲載していますので、ぜひ一度お読みいただくと良いでしょう。

(お知らせ その1)
日本アマチュア無線連盟東海地方本部では、1年に3回コンテストを開催しています。

春分の日:東海QSOコンテスト(競技性のあるコンテスト)
秋分の日とその前日:愛・地球博記念コンテスト(あの感動を思い出すコンテスト)
・11月1~7日:東海マラソンコンテスト(和気あいあいとしたコンテスト)

(カッコ内はコンテストの雰囲気を表しています)

ぜひご参加ください。

(お知らせ その2)
今回の第4回愛地球博記念コンテストではXPO記念コンテストとの共同企画による特別ルールが適用されます。参加された方は両コンテストとも書類を提出しましょう。
総得点の上位局には賞状、書類を提出したすべての局の中から抽選で記念品を贈ります。
詳しくはコンテスト規約をごらん下さい。

(とっても気が早いお知らせ)
社団法人日本アマチュア無線連盟第52回通常総会は2010年(平成22年)5月30日(日)愛知県名古屋市で開催されます。ぜひご来場ください。

【電子申請】局免到着(^-^)/


9月18日の消印で局免が到着。

ちなみに、局免の日付は9月2日。もっと早く送って欲しいな~。

ここまでひと月ちょい。
一番長かったのは審査終わってるの確認してから局免が届くまで。

・8月 7日 ユーザーID発行依頼
・8月12日 ユーザID通知書→保証認定願い→再提出
・8月13日 また再提出
・8月15日 保証承認→提出
・8月31日 状況確認→返信用封筒送付
・9月 2日 局免発行
・9月18日 局免発送
・9月19日 局免到着

これで50メガは200wに。
ただ、固定局は次のお休みにでも再免許申請しなきゃね。

第39回 XPO記念コンテスト


寝坊した。

いや、前の晩の帰りが遅かったとはいえ、いちおう起き出して、食事して、CQ出し始めたのだけど、14メガだけに出だしが遅くて1局も出来ないうちに眠くなっちゃって、ちょい仮眠のつもりが気が付いたら10時。

10時台、11時台はまあまあのペース。
余計に9時台に運用したらどうだったのかが気になるところ。

スタートはいつもの周波数、14076(なむら、だから)。
でも、ときどきバンド内ワッチしたときにランニングの周波数がノイズレベル高いのに気が付いたので別の周波数にしたり。
ビームはどちらに向ければいいのかよく分からないのもありときどき向きを変えてみたり。

お~、なんかコンテスター見たいだ~。

でも、局数もマルチも昨年1位の半分ほど。
つまりは総得点は四分の一。

59局、56 x 15 = 840点

とはいえ、16時台には3局続けてDXから呼ばれたな。というか、ヨーロッパじゃん。

ただ、こういうときzLogではホントはどうすればいいのだろね。
あとから修正で0点とかにも出来なかったし。

今回は、入力時には済んでるマルチの11を入れといて自分の用のログとかカードのデータをいったん作っておいてから、提出用にはDX局の分を削除してデータを作った。

これがDXコンテストのときはJA局とやっても0点になるだけだから、平気で同じログで移動局を呼んだりしてるのだけど。

CGB2009


「CONTEST GUIDE BOOK VOL. 14」のことらしい。
先月のハムフェアでゲットした、ある意味、アキバ系同人誌。

皆さん方のスーパーオペぶりはさすがにかなわないけど、設備の話には参考なるのがあるといいな~、と思って読み出した。

ヒントはいろいろあったかな。

・FT-1021のオーナーがIC-7700の受信をほめてた。
・2400のCWはF2もつかうらしい。
・2400は市販GP(コリニア)もあるらしい。
・5600のコリニアを特注した局がいるらしい。
・発電機使用のノウハウはナイス。

でも、まあ、みなさんすげー。