CQ ham radio、2012年7月号


特集はクルマで楽しむ~だけど、あまり読むところは無かったかな。

・「エコカーブームとモービルハム」、JA1BRK
## クルマのことならさすがにタメになる。

・「移動用広帯域RHM10」、7J3AOZ
## VUは要らないし、80MTRSが欲しいところだけど、興味アリアリ。

クルマでの電源引き回しはいろいろ考えたけど、走りながら運用することは無いのだから、別バッテリーと昇圧器がいいと思うんだけど、どうかな?

・「SteppIR 2エレ」、JR3STX
## もう要らないけど、読んだ。

・RTTYコンテストチップス「USB電源のクリーンアップ」、7L4IOU
## パッチンじゃダメなのかな?

別冊付録は「HF高級機ガイドブック」。

ベアフットで使いたいので、K3はねぇ。
落成検査受けなくて済むようになるなら、DX9000の400w機がいいけど。

第53回 ALL ASIAN DXコンテスト


## 総務省後援(予定)。

SOABHPでの参加。

まあ、そういうわけで久しぶりにFT-1000を動かしたけど、やっぱりこっちの方がいいな。
TS-2000SXは、なんか変にモガモガいうときあるから。
アンプ付けて200wとかにしても、FT-1000の代わりにはならないや。

とりあえずコンテストだけやってていい週末だったけど、呑んだくれちゃって真夜中~明け方の運用は2日とも出来なかった。

全般的にコンディションはイマイチ?  ## 最悪ではない。
でも21メガはけっこう楽しめた。    ## 局数は2月のARRLCWに及ばないけど。

・・・・・と、意見欄にも書いて電子ログ提出したら、瞬時に受け付けメールがキタ。

次は6d、C144だな。

FT-1000再投入

AACWではFT-1000を再投入させようと、アンテナをTS-2000SXからつなぎ換える。

## アンテナ切替機導入しよう。

コンテスト前の動作確認として、7メガで8J1GINGA/1が出てたので呼んでみる。

かすりもしない。

無線機のメーターをPoにすると、振れてない。
ICもVCCも振れてない。

ファイナル、逝ったか?
だとしたら、修理不可だな。

ただ、受信オッケー、送信ダメダメはトラバ50メガと同じ症状なので、はずしたトラバケーブルをまた持って来て抜き差ししてみる。

ダメ。

関係ないかなと思いDCケーブルも抜き差ししようとしたら、DC INとDC OUTってあるな。
DCケーブルでこのふたつをつないだら、動いた。

## 8J1GINGA/1も一発ゲット。

うーん、トラバはずしてもここをつないどかなきゃいけないのか。

症状が似ていたトラバ50メガは、トラバつないでもHFは送信出来てたんだからDCは行ってるんだし、原因は別かも。

まあ、もうトラバFTV-1000ははずしとくよ。

2002年まで

メモ。
φ(..)

未CFMエンティティーのカードを出そうかとLogger32と格闘中。
別にひとつひとつを詳しく見なくても、Logbook pageでフォーカスした局のエンティティーが未CFMだったら、Worked/ConfirmedリストでWが付いてるのだけよく見ればいいんだ。

というわけで、2002年までは終了。

ま~、局数が増えるのはこの後だけど、がんばろー。

再免許(完)

結局、封筒はすぐに送ったといて、難なく新しい局免が届いた。

・5月 2日 再免許申請、受け付け
・5月28日 申請手数料催促メール
・5月30日 申請手数料納付、返信用封筒送付
・6月 4日 局免到着

ん~、印象としては、前回の固定局再免許も電子申請で済ませたはずだけど、そのときよりもさらに簡単になってる?

で、電波使用料はどうするんだったっけかな・・・・・。

第41回オール神奈川コンテスト


神奈川県民として参加。

これまでと違って2ステージ制。

ステージ1は50メガ。
無線機ラックを組み直してからなぜか50メガ送信が出来なくなっていて(受信はバッチリ)、いま一度接続とか見直したのだけどやっぱりダメ。
もう修理とか出す気ないから(親機も)、FTV-1000には引退してもらうことに。
代わりに移動用のTS-2000SXを投入。
200w→50のパワーダウンだけど、まあ仕方ない。
事前に確認したら、50メガってCWもコンテスト周波数変わってるのね。
周波数はともかく、なんか不安定だったのでATU使った。って、この無線機、50メガでもATU効くんだ。
ビームをいろいろ振りながらCQ出してみたけど、真南が一番呼ばれた気が。
当局にしては珍しくマジメに、CQの合間に他の局を呼んだりもしてみた。

ステージ2は1.9メガ。
どうせパワー入れられないからとそのままTS-2000SXを使うことに。まあまあ使えた。
ただ、やっぱり途中で2度ほどズレたりもしたので、結局はATUのお世話になることに。このATU、けっこう優秀っぽい。ケンちゃん、いいかも。
とはいえ、いつものようにコミック読みながらCQ出してたけど、じわじわと局数が増え、50メガの局数抜いちゃったよ。

あんまり成績は気にしないでの参加だったけど、なんか50メガでマルチが昨年1位局を越えて(時間帯が違うけど)、1.9は局数・マルチ共に上回ってる。

って、規約見たらHFのシングルバンド部門って無いじゃん。
しかも、「全部門および時間帯ステージ1とステージ2を通じて、いずれか1つの種目のみ」っていったい・・・・・。

なんだこのコンテスト。

支部大会行っても、支部役員は現役で無線やってるのかどうか分からないのばっかり。
それを見透かされてるからこれだけ人口の多い県の支部長が理事選出ても落選するし、そんな連中が作った規約なんだろな。

ま~、文句言ってるばかりじゃ仕方ないから、意見欄で要望はするよ。

—–
(1)HFもシングルバンド部門を作って欲しい。
(2)ステージ1、ステージ2、それぞれで別部門での参加が出来るようにして欲しい。
(3)参加局数を増やすため、県外局同士の交信も有効にして欲しい。
—–

あ~、お腹が痛くなりそうだ。

でも、まあ、提出ログが電子メールでも受け付けてもらえるようになったので。

それはともかく、ついでに同じログで昼間は移動局呼んじゃったりも。

ファイブナイン2012-06 #12

表紙にイキナリTS-990@デイトン。
やっぱり操作面デザインがちょっと。
TS-890とかが出ないかな。

■「DAYTONでTS990Sをチェック」、JH1NBN
## 使いやすい操作性、そんなに大きくない、か。う~ん。

■コンテストルール
## あ~、そういえばWWSACWなんてあったね。予定しとこ。

いや、他にもちゃんと読みたいところはある気もするけど、時間不足なので。