HAM world vol.4

■「モービルアンテナセッティング」、JQ1JIC
## リアゲートのパネルを外す。ブレーキランプのマイナスがボディアース。
■「釣竿GP」、JK1MYJ
## ローディングコイルは身の回りのもので自作。
■「スプリアス確認保証手続き」
## ±2.5BNの内側が帯域外領域、その外がスプリアス領域。
次は12月。
1.8~1200MHz QRV


■「モービルアンテナセッティング」、JQ1JIC
## リアゲートのパネルを外す。ブレーキランプのマイナスがボディアース。
■「釣竿GP」、JK1MYJ
## ローディングコイルは身の回りのもので自作。
■「スプリアス確認保証手続き」
## ±2.5BNの内側が帯域外領域、その外がスプリアス領域。
次は12月。
もともと山歩きのときの位置情報を上げときたいという意図があっての初めてハンディ機だったので、急遽思い立った山歩きで試験投入した。
行先は、八王子市の和田峠を出発して、相模原市の生藤山、三国山を経て同じルートで戻った。。
aprs.fiの記録は、これ。

こちらはスマホアプリ「山旅ロガー」の記録。

APRSをロガーとして使うわけではないので、軌跡がカクカクしているのは別に問題視していない。
ほぼ全行程に渡って記録されているので、APRSは有用であると言えそうだ。
ただ、帰宅して充電してみると、残表示が最低レベルだったようだ。
今回の歩行時間はおよそ6時間。
これまで日帰りで10時間というときがあったので、ちょっと心配だ。
いつでもつながるようにとハイパワー設定だったので、次はローパワー設定で試してみたい。
オプションの乾電池パックも持っているけど、1日の中でバッテリー取り換えするのは煩わしいので避けたいところ。
なお、今回は久しぶりの山歩きだったため熊鈴を忘れてしまい、その代わりにAPRSの音を鳴らしていた。
電池消費に関係あったかな?
けっこう頻繁にピーピー、ガーガー鳴ってた。
あと、FT1XD自体でロガー機能があった気もするけど、次はそちらも試したい。

寝坊した。
まあ、休息充分ということで、最後までほぼ無線機の前。
WAJAは出来なかったけど、遅刻スタートの割にはそこそこ局数出来たし、楽しんだということで。
■C7 258局、255 x 44 = 11,220点
初めてのハンディ機。
IC-2Nにあこがれて以来、35年ほどかかったな。。。。。
まあ、携帯電話はいくつも買ったけど、アマチュア機としてはポータブルなC58とFT-817を買っただけなので。
きっかけは、それまでは興味の無かったAPRSの記事をたまたま雑誌で読んでみて、山歩きの時に位置情報をアップしてれば遭難時に探索してもらいやすくなるかなと思ってしまったから。
そんなわけで、FMでの運用とかはどうでも良かったので、APRS機能だけ付いてればあとは値段優先で機種選定。
ネットで調べて、一番安いのはFT1Dなのだろけど、必要なオプションが付いた新機種のFT1XDがお買得のような。
上位機種のFT2Dが、定価の差額以上に売価に差があって高いのに販売店のオススメになっているところは気になったけど、そちらだとやっぱり高いし。
で、買ったのはハムフェア会場。
ハムフェアに出てきてくれる販売店は気にかけてあげたかったので。
とはいえ、値段優先。
ディスカウントを期待して、買いに行ったのは2日目。
期待してたよりもずっと安くしてくれた。
無線機買うならハムフェアか?
電子申請で変更申請は済まして(いろいろあったけど)、昨日の相模クラブミーティングでAPRSをお披露目するはずが、いまいち動かず。
きょう、設定に再挑戦。
周波数設定がされてなかっただけだった。。。。。
でも、まあ、動き出したので、しばらく持ち歩くようにして、山歩きに使えるかどうか検証してみようと思う。
山の上からのFMでの運用は、もっと難しそうだな。