2013 CQ WW DX コンテスト


日付が月曜日になりそうな頃にようやく運用開始。

今回は小技を使ってzLogのリグコントロールでDX5000を使ってみた。
動いているときは快適なんだけど、なんかまだちょっと不安定・・・・・。

夜のうちはハイバンドは出来ず、7メガと3.5メガだけ。
1.8は聴いたりもしなかった。

朝もようやく8時前ぐらいから。
14もぼちぼち出来たけど、21がバンドの上の方まで出ててたくさん出来た。

ギリギリ最後に28でWを1局だけやってタイムアップ。

ん~、期待したほどではなかったかな?

ログは、Webアップロードというのを使ってみた。
ちゃんとメールで写しを送ってくれるので、これでいいかも。

CQ ham radio、2013年12月号


別冊付録は来年のカレンダー。

■「新スプリアス規定」、編集部
## あー、そうなっているんだー。

■「定番ソフトウエア」、7J3AOZ
## やっぱりzLog? CW MANIAはDLしてみました。

■「CUBE TUNER」、JG1KTC
## キットなのがいいね、きっと。

■新製品情報「R9」、日本通信エレクトロ
## 良さげ。長いね。

■アンテナQ&A#20「もどきアンテナ」、JG1UNE
## 逆立ちヘンテナは給電点の工作を考えるといいかも。

■「ハムフェア2013クラブブース#3」
## 今年も紹介されなかった。

■ロカトピ「クリエートと西日本電子が昭和基地タワーを寄贈」
## えらい。なんか買ってあげたいけど、ずっとCD使っているので。

■AboutVHF#727「JAS-1打ち上げ」、JA1AN
## 当時のお話は興味深い。

新年号には、大橋照子インタビューが

コンテストログソフト

そんな訳で、DX5000はzLogのリグコントロールが使えなかった。

ネットを見ると、どうやらFT-2000あたりからコマンド体系がかなり変わったらしく、みなさんあきらめてるような・・・・・。

zLogもずっと改版されてないものな。
古いのは見かけだけじゃないんだね。

先日の東京CWコンテストはシングルバンドで出たからzLogでやり過ごしたけど、それでも運用周波数は記録したいし、マルチバンド参加だとバンド間違いとか防ぎたいのでやっぱりリグコントロールは必要。

次のWWCWはマルチバンドで出るのだから、早急にどうにかしないと。

って、これまでもさんざん検索とかしているので、出来ることは分かってる。

別のログソフト導入を考えないと。

まずはDXコンテストに使うのならN1MMとか?
でも、ドキュメント類が英語だろし、zLog用に導入したUSBIF4CWが使えるかどうかはどうだったかな?
国内コンテストでも同じのを使って完全移行しようとするとやっぱり国産かなぁ。

で、CTESTWIN。
これまで、WAEDCの(やりもしないのに)QTCに対応していないから、などとうそぶいていたけど、どうやら最近のリリースではいつのまにか対応しているらしい。
ただ、CWキーイングの操作がこれまでとずいぶん変わってしまうところが困ってしまう。

なので、とりあえずはWWCWはちょっとがまんしてLogger32を使おうかと。

これだとログ提出をどうするのかという問題はあるけど(提出用にCTESTWINを使えそうだけど)、入賞とかは関係ないので出さなくてもいいかな、と割り切ってしまえば。

とか考えている最近。