別冊CQ ham radio QEXJapan No.19


特集「アンテナ工作術の研究」、JE1KUC

マッチング回路
## Qマッチ、ヘアピンマッチ

工具の選択と使い方
## モンキースパナの使い方、プラスチック切断用のマイクロニッパ

■無線機のメインテナンス#3「FT-401S」
## 終段管の中和、寄生振動が収まればダイジョブ。

■「QP-7を使ってAM送信機」、JG1CCL
## 定K型とλ/4型のLPF、どう選ぶの?

ラック解体


いよいよシャックの部屋にも修繕が入るので、ギリギリまで粘って運用していたけど、そろそろラックを解体します。

まあ、実際にこの部屋に取り掛かるのは来週末明けからなんだけど、それが分かったのはおとといのことだし、こちらの予定通り今日中に片づけてしまおうかと。

工事は月末から2週間ほど。
なので、6月のオール神奈川はセカンドシャックから144/430、オールJA1はキャンセルだなぁ。
あー、WPXCWも出られないね。

AACWはシャックの再構築するんで、運用までに至るかどうか。

再構築ついでに、調子の悪いPCを直す?
たぶん電源だとは思うので買い置きのに交換したいけど、ついでにWindows10にまでしちゃう??

机は、発掘した広めの事務机に替えるつもりだから、これだと4Kディスプレイ化も現実味出てくるな。

まあ、いろいろ夢は尽きないけど、これにていったんQRTします。

東京コンテスト


第38回かな?

久しぶりの、どうやら5年ぶりの参加。

まあ、最近はこの時期は出かけてるからねぇ。

今回は、ようやく、でも急遽この月末からシャックに断熱工事が入ることになり、この連休中にある程度片づけをしようといったん帰ってくることに。

で、ついでに八王子のセカンドシャックでの運用を始めようと、4月末に移動局の常置場所を移し(その話題も別途まとめます)、アンテナと同軸をAmazonのショップで購入。

でもセッティングは今朝5時起きで移動して、6時頃からようやく。

このセカンドシャックは富士山が見えるので反射が期待出来るのではないかと144から上での運用を考えていたのが、ようやく実現。

しかし、ちょっと準備不足。
シリアルのケーブルをホームに置いたままだったので、リグコントロールが出来なかった。

まあ、次回はつなげとくよ。。。。。

で、コンテスト開始。

最初だけ呼びに回って、あとはCQ出しっぱなし。
ずっと呼ばれてたわけではないからRUNではないな。

何度かは聞きに回ったりもしたけど、効率悪いのが分かったので、呼ばれなくてもCQしてた。

当面の目標は、5年前の105局を超えること。

かなりムズそうに思えたけど、最後の14時台もその前の1時間と同じぐらい出来たから、118局も出来た。

マルチは、40とけっこう獲れた。
運用してる時から北関東も意外と出来るなと思っていたけど、ベランダが南向きなのできっと富士山反射なのかと。
一方で、富士山と全く反対側となる立川市や村山のあたりは近いのに獲れてない。
やっぱり反射頼りのロケーションなんだろな。

■都内電信144MHzバンド 118局、176 x 40 = 7,040点

昨年のスコアからすると、入賞には届きそうにないな。