CQ ham radio、2010年7月号


別冊付録は「これからはじめるRTTY」。
以前はやりたかったけど、老後の楽しみに取っとくのでスルー。

・(プロフェッサー・水島)「堀之内九一郎さん」、JA3VAP
## このシリーズ初めて読んだけど、”モノを大切にする気持ち”を釣られた。

・「マグネット・シートによるアースの実験」、JA3AAD
## 面白い! 当局は走行中の運用はしないんだし、使えそう~。

特集も、スルーだな。

第51回 ALL ASIAN DXコンテスト


日曜日は風が強かったのでフルアップ出来ず、なので月曜日の朝、出勤前のわずかな時間のみでの参加。

とりあえず5時起き。
とはいえ3.5はあきらめて7メガへ。

JAのCWバンドだけひと通り聞いてからCQ。みんな弱いな。

20分ほどで呼ばれなくなったので14へ。こちらはけっこうキレイに聞こえる。

ここで7時前までねばったけど、呼んでくるのが弱いのばかりになっちゃって、バスの時間とかも気になり出したのでオシマイ。

なんか、記念局みたいなコールも2局ほどいたな。

タワーは、リモートだと降ろせなくなっちゃったみたい。

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第51回 ALL ASIAN DXコンテスト規約

第5回山梨コンテスト


初めての参加。

## 県外局同士でも有効だというので。

シングルバンド部門が無いので、7/21/28/50のA部門に。
50に出るのに久しぶりにトラバ使おうとしたけど、zLogの設定が分からなかったためあきらめ。
21/28はちょっと聞いてみた限りでは誰もやっていないので、7メガオンリーで、というのは予定通り。

40局、84 x 23 = 1,932

原因判明

いや、すべて判った訳ではないから半明(半判明)というところか(^_^;)。

タワーの昇降が出来なくなったのは、どうやらハーフスローパーを張るときに使ってたクレモナロープがどこからか飛ばされたのか、タワーのワイヤー巻き取り部に絡みついてたため。
軸に巻き付いてた分を取り去り、ワイヤーと一緒に巻き取られてたのもハサミで取り除いてフルアップさせたら全部とれた(^.^)。

ただし、タワーの昇降は配電盤でローカルに出来ただけ。
シャック内のリモートからは出来ない。

タワーがロープ絡み付きでロックされたときに変な状態に陥っただけならリセットすれば直るのだろけど、今朝はここまででタイムアウト

まあ、直らなかったらハムフェアのときにFTIに相談だな。
メンテに見てもらってもいい時期だろし、アンテナの向きも直してもらわないと(^^ゞ。

第22回 ALL JA1 コンテスト


いよいよコンテストシーズン(当局的には)。

1エリアJCC/JCGのcfm状況より14メガと3.5メガにエントリーすることに。

## 1.9はアンテナの用意が出来なかったので。

開始前の準備段階でトラブルが2件。

(1)いつも使っているzLog、相模原が区政になったのにDATファイルが更新されていない。
掲示板で、やはりDATファイルが更新されていないオール神奈川のを自分で作られた方がいらしたので、それの相模原のところだけコピーさせていただいた。

(2)先週のWPXCWではダイジョブだったけど、タワーを上げてみたら途中で止まっちゃう。

そんな訳で、HIGHバンド部門は14メガ。
バンド内を聞いてみたら、よく出てられるエキスパートOMがパイルさばいてる。
こりゃ勝てないかなと思ったけど、バンド上の方でCQを出すことに。

なんてやってると、いつの間にかタワーのコントローラが動き出した感じ。無事、フルアップへ。
RIGのSWR計を見てる限り、やっぱりフルアップさせた方が良さげ。

LOWバンド部門は3.5メガ。
最初はそのまま運用しようとしたけど、どうもSWRがバンドの下の方でしか下がらないのでSteppIRを巻き戻してみたところ、ちょっとはまともになることが分かった。

コンテスト前にはうかつにも確認しなかったけど、どうやらここ数年の結果を見る限りではどちらもレコードっぽい。

結果が楽しみ。

で、ここでさらにトラブル。
タワーが、降りない。

きょうはもう暗くなっちゃったのでこのままにしておくけど(風も無いので)、明日の朝に配電盤操作で降ろすことにしよう。

別冊CQ ham radio No.12


アンテナシリーズ。

・「1.8MHzフルサイズ・スローパ」、JK1KSB
## バラン使うんだぁ。

・「タワー・ドライブ・アンテナ」、JQ2GYU
## 当局のハーフスローパー、こちらの方に近いかな。

・「水平偏波アンテナの種類と特徴」、JF7ELG
## 各種アンテナ、そうなってたのかぁ、って感じ。

ん~、時間なくて読むとこ限定しちゃうと割高感。