初めてのアップデート。
そういうわけで、実は10月半ばぐらいからついにLogger32を導入してた。
初めてのアップデートは、日本語サポートサイトは相変わらずイマイチ具体的なやり方が分からなかったのだけど、ダウンロードした圧縮ファイルに入ってたReadmeファイルをがんばって読んだらバックアップも出来た。
## ツールボタンからバックアップファイルを作るだけなんだけど。
これまでコンテスト用のzLog以外はログソフトは使ってなく(zLogは移動運用でもつかうけど)、国内のカード整理は80286の時代に作った自作スクリプトを改版しながら使っていて、もう国内はこのままこれでいいんじゃないかと考えている。
DXカードはほぼ放置状態。
最近はコンテストのデータをADIFでeQSLに流してあって、以前に受け取っていてログ照合してある紙カードは手入力でeQSLに入れてあるけど、どうやらそれも新しくて2009年の分まで。
DXカードは、ログ照合してあるものよりも未確認分の方が多くなってきたので、しばらく前からDX用にログソフト導入は考えていた。
ハムログは雑誌で取り上げられた時とかに何度かインストールしてみたけどなんか性に合わず、Webで見かけたサポートスタッフの「DXには興味無い」という発言がカンに触った感があるので、もうずいぶん前から候補から外れてた。
## DX関連のサポートツールがあるらしいというのは承知しています。
LOG4DXはシェアなのはこの際いいとして、今回まずはダウンロードページに行ってみたのだけど、なんか肝心のエンティティデータが古かったみたいなのでやめといた。
で、Logger32。日本語サポートスタッフがご尽力されているのはネットニュースでいつも見かけているし、知り合いにヘビーユーザーがいるのでそちらでも教えてもらえるかもしれないし。
そんなこんなでダウンロード。
日本語サイトでは、何でもかんでも出来ちゃう、みたいな言い方してるけど、ログって表形式なのだからエクセル感覚で使えるのかと思ったら1件ずつの修正しか出来ないみたい。
別ソフトからのデータ読み込みは4回ぐらいはやり直さないと、というのも一括修正が出来ないからかな。
別ソフトは使ってないけど、この日を見越してせっせとeQSLにデータを送っていたので、OutBoxからADIFをダウンロードしてそれをLogger32に読み込ませた。
ついでにInBoxのデータも読み込んだけど、そちらは紙ログと照合しているわけではないので、間違ってそのままアップロードしないように使わないようにした。
それで1回やり直したのだけど、いまのところそれで落ち着いている。
eQSLは、このLogger32やzLogからデータアップロードするだけにして、InBoxに入ってきたのはeQSLの中だけで楽しんで、そのログ照合とかは後回しにしようと思う。
日本語サイトの案内に従ってまずは窓を並べ始めたけど、いろいろ試行しながら今はこんな感じに落ち着いた。

ログブック窓は紙ログを意識して大きめに。
VSCというのはSteppIRのコントロール窓だけど、クロスケーブル買って来たけど動かないし(Generalモードにはしてある)、TS-2000SXでも動かないからSteppIRコントローラのトランシーバーインターフェイスが不良なんじゃないかと思う。
輸入元にメール出してみよう・・・・・。
あと、TS-2000SXはHRDでは動くので同じ設定にしてもLogger32では動かない。
Notes窓はいちおう置いてあるけど、一度も使ってない。レイアウト的な隙間を埋めてるだけだな。
DX Spotsはブロックフィルターでアジア局ポストのCWだけにしたらずいぶん静かになったのはいいんだけど、こちらに表示されなくてDXSCAPEに出てたりしてるんだよなー。
バンドマップは3本、telnetはいちおう監視してるだけ。
Logger32のキーイング機能はUSBIF4CWには対応してないから、対応のUSB-Keyerをさりげなく置いてみたらけっこう馴染んでる。
ユーティリティとしてLogger32と一緒に立ち上げる設定にした。
あと、印刷ユーティリティのLogPrintは使い方難しそうだしJSTに対応するのか分からなかったから、代わりにMMQSLを登録した。
まー、そんなこんなでこっちに移行してしまったので、また紙ログは進まなくなっちゃったな。