WSJT-X復旧

実はですね、横浜コンの後にWindows11にアップデートしたんですよ。

ツールとか使わずに出来るというから。。。。。

アップデートは出来たんですよ。
でも、昨日電気街から戻ってFT8しようとしたら、なにやら様子がおかしい。

周波数リストがリセットされてて、7041が無い。
そもそも送信が出来ない。

まあ、あーだこーだやって、結局はアップデート前にWSJT-XのフォルダをOneDriveにバックアップしてあったので、そこにあった.iniファイルをコピーしたらとりあえずは動き出した。

重要なのはログだけではないということですね。

SDRuno

そんな訳で、複数のソフトを同時起動させるのに自作サポートソフトを使っていたのだけど、周波数が勝手にバンド外へ行っちゃったりする対策でいろいろやってたら複雑なことをさせてたのを自覚していた。

なので、構成を変更。

これまでは、

FTDX5000 – 自作サポートソフト – Logger32 // zLog // SDRuno

これを、自作サポートソフトの代わりにVSPEとして、そのVSPEとSDRunoの間に別の新サポートソフトを入れることに。

RIG側からのIFコマンドは、どうやらSDRunoがメモリーチャンネル番号を周波数と誤解するみたいなので、周波数とモード情報を別途変改して渡してあげる。

なんていろいろやってたら、どうやらIFコマンドのメモリー番号を周波数として読んじゃっているみたいなので、IFが来たときは周波数とモードをFAとMDでSDRunoに渡してあげることに。
それだけだとSDRunoのスコープクリックで周波数変えるのが反応が悪かったので、レス要求のコマンドは遮断してみたらかなりいい感じに。

こんな感じで来週は臨もうと思う。

zLog令和Edition guide book 2024

ハムフェア会場で、あいさつして購入しました😄。
  • zLogプラグインでは、CFGファイルでは対応できない複雑なルールに対応。
  • ディスプレイの推奨はFHD。
  • zLogは、CTの影響を受けている。
  • 誕生物語。
  • github(使えるようになりたいなー)。
  • 顛末はCGB2020にも(買うか!)。
  • 0(ゼロ)の省略形がO(オー)なのは国内だけかも。
  • BKはSHIFT+B、とか。
  • CWモニター。
  • 「ウインドウ」メニューからのコールサインチェック、マルチチェック。
  • SPCファイル?
  • パケットクラスタ機能は、やめとく😅。
  • なので、バンドスコープは要らないかな😒。
  • プラグイン、面白いかも😌。
  • リグコン資料に!
  • Delphi、フリーなのを試したことあったけど難しかった気が。。。。。
とはいえ、もともとPascal派なんです。
いま使うのはVB2010ですけど。

使ったこと無かったけど興味のある機能は、試してみようかな。。。。。
😊

Windows11

入れた。

 

新品で買ったまま2年ほど放置されてたノートPCを稼働させようと、まずはWin11にしてからと思って。

ディスプレイがfullHDになったけど、字が小さいので推奨125%のところを150%に設定して、つまりは画面はいままでとあまり変わらないかな。

 

まあ、使っていくよ。

Cabrilloファイル

先週末のWAEDC、webでログ提出したらスタッフからメールが来た(現地は真夜中だろに、お世話様です)。

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Hi there,
thanks for participation in WAE-CW. Seems, that your log is not correct. Please check THE DATE OF YOUR QSOS ! You have QSOs 7th/8th/9th of August in your log !!!!???? The contest took place 8th and 9th of August…….!!!!! 🙂 🙂 🙂
If possible, please correct and upload a new version of your log.
73 de DL7YS, Peter
WAE Contest Manager
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web提出したからログ類はホームシャックにしかないのでこれまで何も出来なかったけど、あらためて新zLog本体で作ったCabrilloファイルを眺めてみた。

.txtファイル。こりの時刻は正しくUTC

Cabrilloファイル。.txtのUTCからマイナス7hになってるみたい。

新zLogは2.5β2が出ていたのでそれでも試したけど、一緒だった。

ベータ2からZLIST立ち上げたらどうやら正常に出来たみたいなので、これで再提出してみる。

U2APRS

山歩きの位置表示用にAPRSを使うのはあきらめてたのだけど、ヤマレコで便利に使っている方を見つけてしまった。

Compass コンパス、APRS、 APRSdroid

自分が何故あきらめたのかというと、登山口付近ではゲート局が見えず、ちょっと登って見えるようになると軌跡が記録されるが、中腹以上になるとゲート局が遠いからか或いはいっぺんにたくさん見えちゃってアクセス出来ないからか記録されなかったから。

行程中に何かあった時のために位置情報を上げたいのに中腹の一部でしか記録されないときがあるなら、常備することないなぁと思うようになった。

でも、ヤマレコのひとはスマホ併用で上手く活用されてる。

インストールしようとしたら、有料アプリだった。

ちゃんと動いてくれるならたいした金額ではないのだけど、まずはフリーのをと探してみたら出てきたのがU2APRS。

すでに作者ページが削除されてるようだけど、インストールファイルを残してくださる方を見つけた。

[Apps for Android and iOS]U2APRS

PCでダウンロードした.apkファイルをグーグルドライブに保存し、スマホのグーグルドライブでファイル確認すると出てくるインストールボタン。

設定とかはこちらの方のを参考にした。

[UJI虫の無線日記]U2APRS(Android APRS Tracker)をインストール&実戦

④の国内登録メールを出してみた。

しばらくしたら(数時間は待った)メールが来て、5桁の数字をいただけた。

これをU2APRSに入れるのだけど、再度設定画面に行くのが分からなかったので、いったんアンインストールして再インストール。

画面左下の「手動」を押したら「自動」になったけど、これでいいのかな?
今度散歩するときに試してみるよ。