CQ ham radio、2009年7月号


なんか、今月号はけっこう面白かったかも。

・第1特集「7MHz CW送信機を作ろう」
## やってみたい! この手の簡易な送信機キットにしては受信機との繋ぎが考えられててGud。パーツセットも用意されてるし。

・「ダブル・バズーカ・アンテナ」、JA2QXY
## こんな理屈だったとは! でも、これだとハーフスローパーでも出来そうだけど、HW?

・「魔法の箱」、JA1BBE
## びっくり。うちには関係ないけど、耐電力と検証したアンテナを見ても単なるアイデアにとどまらず実用的。

・「K3フルオプション」、JH1LDV
## やるなぁ。200wになるなら考えるとこだけど、おととしのハムフェアでハッキリ否定されたしなぁ。

・「中国でのアパマン・ハム事情」、JH1TEB
## 2ページ目の写真のOM、AACWでつながった。

・「PCソフト情報」、7J3AOZ
## WebでのGL計算サイトは地図でも見れて便利そう。これからはこちらを使おー。

・なつかしの無線機(19)「TRIO 599シリーズ」、JP1GSI
## いままで興味なかった連載だけど、ガッツリ読んじゃった。

・「デイトン・ハムベンション2009」
## これじゃぁ何も分からない。

・「移動運用セミナー開講報告」、JG1KTC
## 記念写真でアンテナがバンザイしてる。

・「国内コンテスト規約」、JK2XXK
## 電通大は、出る。あと、AMコンテストが気になるなぁ。

8月号は、モービル運用(第1特集)とディップメータアダプタとがいまから期待。

KawAZ

## 「かわズ」って読むのかな?

AACWでの運用についての誰かさんとのやり取りでアンテナの向きの話があり、W向けには30度、EU向けには330度、なんて言ってた。
もう少し詳しく知りたいとCQ誌の付録に大圏地図があったはずだと思いながらもすぐには出て来そうにないのでそのまま。

ログソフトにそういう機能があるのかもしれないけど、ふだん使っていないものをコンテスト中に立ち上げたくはないし。

なんて探していたら、見つけた。

KawAZ

いや、すんなり見つけた割には、でもこれ以外は見つからなかったのだけど。

さっそくインストール。
とりあえずは自分の緯度経度を入力し、その場所のタイムゾーンを設定するだけ(デフォルトがGMTになっているのはWWに使ってもらいたいためかな)。
大圏地図を表示してくれるような派手な見た目はないけど、国内もDXもこれだけで済みそうなので便利。

国内は市郡区町村ナンバーか市郡区町村名の読みからの検索、DXはエンティティーが特定出来るまでのプリフィックス(コールサイン全部だと検索出来ない)あるいはエンティティー名そのものからの検索。

さっそくスタートアップに登録しといた。

ただ、最終更新日が2005年なので、平成の大合併は反映されてなさそ。
実際、南会津町は出て来ないで伊南村が出て来ちゃう。

これでローテーターをそのまま制御出来ちゃうと便利なんだけど、うちのエモト1200FX(FTIのオススメ)はREMOTE端子ってあるけど方位が電圧(アナログ値)で出て来ちゃっているだけなので232Cをつなげるだけでは動かないし。
ちょっと調べた限りでは、ログソフトもLogger32がヤエスのローターを動かせるだけみたい(国産でないのでは対応してるのあるけど聞いたことないメーカー名)。

この手の話でヤエスが特許出願してるのも見つけちゃったけど、だったら商品も出して欲しいな。

## って、DX9000のことだったら買えないけど。

AACW


いよいよ本格復帰、のつもりだったけど、設備的にはまだまだ仮運用。

とはいえ、前の日までにSteppIRのトランシーバI/Fを試してみたけど、上手く動かず。
コネクタの極性的にはRig→PCのRS232CをそのままI/Fへ、袋に”YAESU”と書かれてた中継ケーブルをI/F→PCへとつなげば良さそうだけど、実際にはUSBシリアル変換を使ったとはいえアンテナだけも上手く動かず。

RFも、つなぎのケーブル用意するまでは、とも思ってたけど、たぶんクルマで使っていたちょっと長めのと、無線機直後に使ってた短めのと、どちらも5Dだけど中継ケーブルがあったので、とりあえずRig→TRV→CMF→LPF→アンテナ切替器をつないでみた。

この同軸切替器、いつかのハムフェアで買ったものの10年ぐらい眠ってた気が。

50は、ちょっと聞いてみたけど、誰も出てなかったのか動いてないのかよく分からないな。

いよいよコンテスト。
相手はDXだからと最初からクランクアップするも、なんかまた動かない。
まあ、症状がこの間のと似ているので、原因究明は置いといて、冷静にタワー根元の配電盤を開けてローカルでフルアップ、したいところだけどそこで壊れちゃっても嫌なのでちょっと控え目に。

スタートはとりあえず14メガ。
でも21メガも開けてる。というか、誰かさんがCQ出してるのを発見。

今回はいよいよタワーにもなったのでDXコンテストでは初めてCQを出そうと思って2日目後半を狙っていたけど、がまんできずに初日午後からやっちゃった。

後で聞いた話、どこかでSPOTされて西海岸からパイルになってたみたいだけど、こちらではあまり聞こえず、その時間帯のW6は3局ほど。

でも、検索したら出てきた。

DXSCAPE Database Search

そんなこんなで初日土曜日はCQも出したし呼ばれたしでかなり満足。
たしかいままでのDXコンテストで一番多かったのはいつかのWPXCWの180局だったけど、早々に今回の目標を200局→300局へ。

二日目日曜日、寝坊で朝方は出来なかったけどポツポツと呼びに回ってみる。
意外とうちではNewマルチの局が強くてパイルにもなってなくて楽々獲れたり。

## 国内移動局も呼んだりしてたけど。

二日目はボチボチでやっぱり300局なんて出来ないかなとも思ったけど、やっぱり夜になってからCQ出したくなり、始めたら少しずつ呼ばれて350局越しちゃった。

月曜日朝はほんのちょっとだけ。
もうちょっと賑わってたら出勤遅らせてでもやろかなとも思ったけど、てきとーに退散。

結局、

3.5: 8局、 16 x 3
7 : 87局、166 x 13
14 : 192局、484 x 47
21 : 30局、 43 x 8
28 : 21局、 36 x 4
———————-
Total 357局、745 x 75 = 55,875

次はIARUHF(6dも出るけど)。
DXコンテストでもけっこう出来るようになったので、これからはコンテストに集中することにしよー。

オールJA1、カード発行

忘れないうちに。

結局、54局のうちカード持ってない局を調べたら12局。
みんな他エリアでJCC/JCGナンバー分からないから、つまりは増えないということか。

次の国内コンテストは6d。
ほんとは50メガでやりたいところだけど、変更申請が間に合わないので、C144かな?

初QRV

まあ、コンテストは出たけど、その後にPCのスタートアップにUSB Keyerを登録、いつでもすぐに出られるようにしておいた。

 きのう、おとといとかはJクラスタには3.5は載ってなかったけど、きょうは帰宅したら1時間ほど前の時刻で移動局が一局。
 結局はその局はもういなかったのだけど、その周波数で別の移動局が。呼んでみたのはいいけど、QTH?と来たので平文かとあせったけど、それで終わったから良かったぁ(~_~メ)。

 さらにちょっと下を聞いてみたら国体記念局が。これもゲット。

 クランクアップまではしなかったけど、これで3.5の動作確認は出来たことにして、次に行こー。

タワーCAL

4時過ぎに目が覚めたので、取説とテスターを持ってタワーのところへ。

リレーボックスを開け、LOCALにすればタワーが下げられた。
とりあえずは、良かったぁ。

取説に従い、端子2箇所の電圧を確認。ロータリーエンコーダーもオッキー

シャックに戻りコントローラの電源を入れると、明らかに昨日までとは違い、ふつー。

そのまま一気にRESET→CAL→PRESET設定。

出来た。

こんなんで動くようになるとは、コントローラがどこか異常状態に入りこんだ暴走だったのかなぁ。
もうタワー上げながらCQ出すのはやめよ。

昨夜はまた別の問題も発覚。

もしタワーの修理を依頼するなら他のも動かしとかないとと思い、ようやく土佐ビームからの荷物を開封
I/Fケーブルが入っていたけど、なんか単なるRS-232Cの中継ケーブルっぽい。

あれ、Yケーブルじゃないけど?

取説は英語だったので分からなかったけど、どうやらPCをコントローラにつなげばいいらしい。

コントローラー (BEAM QUEST)

## いまいち不安だけど。

でも、このI/Fケーブル、どこにつなぐの?

いまのRig→PCってUSBなんだけど・・・・・、って社外品だからか。

ダメじゃん! とも思ったけど、今回の修理が直してもらうまでこのUSB接続ケーブルも動かなかったのでヤフオクRS-232C接続の純正同等のを買ってあったんだぁ。

どうやらTS-690S用だったかな? と思ったのがそれらしい。

じゃあ690用のはどこ? という疑問もあるけど、まずはこっちを動かしてみよー、というところ。

## I/Fケーブルだけで各社対応なんてすごいな、とは思っていたけど、232Cが出てただけなのね。

第21回 ALL JA1 コンテスト

3.5メガで参加。

54 x 37 = 1,998

昨年、一昨年の優勝スコアには4局、4マルチ足らず。

今朝は、早起き出来なかったので21メガで出ようとしてたハイバンド部門はキャンセル。
それにしても、電源つなぐ作業を始めたのは午後になってから。
アースは、とりあえずFT-1000にだけつないどいた。

コンテストは、暑いのでヘッドホンは使わなかったけど、このスタイルになるなら外部スピーカーを考えた方がいいな。

リグコントロールが動いていたけど、やっぱり直してくれたのかなぁ。
これで、まだまだ使おうとは思えるようになったな。

打ち上げ角が高くなるのを期待してタワーは下げたままでの運用だったけど、最後の15分で上げてみたら近場から呼ばれた。効果、あるのかも。

しかし、そのあとタワーのコントローラがおかしくなっちゃって、下げられなくなっちゃった。
取説を初めて出してみたけど、タワー側でのDC電圧とかも確認したうえで連絡ちょーだい、とのことなので、どうにか明日の朝にやってみよう。

準備中。

復活に向けての第一日。

まずは、サッシから引き込んで使わないままでいた同軸8DSFA(3本)を、先のコネクタ部分をテーピングして外に出す。
ビニールテープが見あたらなくて自己融着だけにしちゃったけど、次に使うかどうか分からないのでヨシとしよう。

## 引き取り手を探すか(~_~;)。

やってしまえば平日の夜でも出来た作業量だけど、なぜかこれだけでやる気が出てきた。
( ̄ー ̄)

次はラック、荷物が置いてあるだけの最上段。

見ただけで、手を出すのやめた(~_~;)。
まあ、無線機の配置には影響無いだろし。

きょう本題の一段目と二段目。

一段目には、予備機として置いといた(でも使わなかった)TS-2000SXと電源が載ってた。
2000は、クルマ側の受け入れ体制が整うまでVU用として二段目のディスプレイの右側に置くとして、電源はでかいなぁ(@_@)。
結局、二段目を整理してディスプレイの後ろに。

コントローラ類の居場所はどうにかなるだろから、これで一段目が空いたことにして、年末(!)から玄関に置きっぱなしだった禁断の箱を開けることに。

いつもの(^_^;)緩衝材の中からまず出てきたのは新しいDCケーブル。
トラバ用なんだろな。ということは、改造出来たんだ(*^^*)。
次に本体を発見(^.^)。伝票も出てきた。

どうやらFSK、CATは異常無し、ATUは念のため分解点検しましたけど、だって。

おかしいのはATU自体ではなさそうだけど、って言っといたろー。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

まあ、運用は出来るんだろけど、貯金を始めるか・・・・・。
(-.-)

次は、さらに熟成させてた(~_~;)トラバをこれまた初開封
ヤフオクで買ったはずだけど、どうやら出品者はお店だったみたい。

気になるアンテナ端子はふたつ。NOR(ノーマル?)とALT。
NORはトラバ電源入れたら50メガ、切ったら親機からスルー。アンプにも使えるようにとのことなのでしょうけど、共用端子があって良かったぁ。
ALTは50メガ専用だけど、まあ、使わないかな。

接続図とは逆だけど、トラバは親機の右側に配置。
2本のDCケーブルは太くて長かったので全部はムリだったけど、親機側、トラバ側それぞれに3個ずつ8D用のパッチンコアを入れとく。その他の接続ケーブル3本は、長さの限りパッチン。手つかずの5D用が30個ぐらいあったはずだけど、すぐには出てきそうにないのでFTIが拾ってくれた使い古しの8D用のを出す。なんか外身がちぎれてたのでタイラップも投入。

きょうはここまで。
コントローラ類も置けるように配置だけはしといて、また明日。
かんじんの親機とトラバをつなぐRFケーブルが無かったので用意しなきゃいけないけど、どうにか電源だけつなげはHFには出られるかなぁ。