新ノートPC

土曜日に到着。

うちに来たのが最近なだけで、リース落ちの中古品。

でもWin7の32bit版でRAMは4GB載ってる。

用途は、これまで移動運用で使っていたノートが起動しにくくなったので、それのリプレース。

今週末のFDに向けて、月曜日に開梱。

FDには万全を期して臨みたく、余計なことはしないつもりだっけど、ちょっといじっただけで耐え切れずclassic shellをインストール。

Windows Updateを繰り返し、きょうはなんかアップデートに時間がかかるなぁ、と思っていたら、どうやらようやくSP1を適用してたみたい。

FD用にzLogと、後処理用にJTrimをインストール。

その状態で、zLogでキーイングの音を確認したら、なんか変。
USBIF4CWをつないでも変だったけど、設定でUSBを使うように変更したら治った。

Rigコントロールは、?
USBシリアルポートのドライバが入っていなかったので慌ててインストール。

事前確認して良かった。

これでfdの支度は出来た?

いや、アンテナを載せないとね。

第19回オール滋賀コンテスト


横浜コンテストの後、2時間+2時間という休憩タイム付きのスプリントコンテストに参加した。

JARL NEWSを見ていたら気が付いたのだけど、いままで知らなかったけど県外局同士が有効になるからには参加せねば。

とはいえ滋賀県内局と出来るチャンスを考えて、14メガでの参加とした。

午前の部は、まあまあ。
その調子でと期待した午後の部は、さっぱりだった。

でも、まあ、また来年も参加してもいいかも。

■電信県外シングルオペ14MHz
52局、74 x 30 = 2,220

いちおう、昨年トップのスコアは超えたみたい(ちょっとだけ)。

しかし、いまどきネットでルールが確認出来ないのはどうかと思うな。

2015 IARU HF World Championship Contest


WARCバンドで何たらQSOパーティーしてるとのことなので、そちらも合わせてログしようと早めにzLogを立ち上げた。

本番前に24メガでCQ出して呼ばれたりして、なかなか楽しめた。

で、本番。
明け方に運用出来なかったのは残念だけど、終盤は特に21メガでけっこう出来た。

1.9は、やっぱりアンテナがおかしいな。

第20回JARL栃木コンテスト


今回はちょっとだけ真面目に、昨年のスコアを見ながら作戦を立てた。

昨年交信局数の少なかった430→50→144の順に、昨年の局数かマルチに達したら次のバンドへQSY。
で、144まで行ったら、同じ順で局数、マルチの両方達成でQSY。

ふだんはシングルバンドばっかりだから考えたとはいえかなり幼稚な作戦だけど、けっこう当たったのでは?

430は30分足らずで昨年局数越え。ただ、マルチは取れず。
50では最初のターンで局数、マルチ共に達成出来たので、あとは144と430を交互に。
終盤は144でCQ出してたけど、ぽつぽつながら最後まで呼ばれた。さすがは3時間のスプリント。

最初は栃木局が全然出来なくてドキドキしたけど、終わってみれば(いや、途中から気が付いてたけど)、昨年スコアどころか、おととし出したレコードのダブルスコア。

結果発表が楽しみだ。

## 副賞も。

しかしながら、トラブルも。

まず、今回は初めて50(FTDX5000MP)と144/430(IC-821D)の2台体制で臨んだのだけど、なぜかzLogがzRigとIC-821Dを認識せず。
Win7をあきらめてXpにしてみたらzRigはいいのだけど、IC-821Dの方はポートがデバドラに出てこない。
もう一度Win7に戻ったらどうにか(なぜか)どちらも認識してくれたけど、コンテスト中にIC-821Dの周波数が記録出来ないことが二度あった(CQ出しながら修正で手入力した)。

なんか、リグコントロールはケンウッドのが安定しているかなぁ。

あと、無線専用にWin10を32bit版で導入しようかと思うのだけど、なんか心配。

それと、IC-821D。
430ではそれほどでもなかったけど、144ではバンド中にいろんなのが聞こえてきちゃって、ちょっとなぁ。

このあとの6dではこの無線機で144なんですけど。