アンテナ、無線機
サブバッテリー
昨年のFDで絞り出したら使えなくなってしまっていたサブバッテリー。
それをそのままクルマに載せといた。
走行充電中は電圧が上がるのだけど、クルマを止めてひと晩とか経つと10vぐらいになっちゃう。。。。。
バッテリーチェッカーなるものを買ってみた。

エンジン始動時の電流に係わるCCA値なるものを測れるらしい。
充電器も買い込んだので、そちらの効果を確かめてみる。
まずは充電前のバッテリー。
電圧は11.75v、内部抵抗495mΩ。

CCA値は5.01。

満タンが650CCAだから、ほぼ空という判定か。
パルス充電器。

クルマに載せたインバータで、走りながら充電してみる。
5時間ほど走って、再確認。
13.29v、34.3mΩ。

116.0CCA。

増えたけど、18%ほどだからNG判定。
とはいえ、修復モードでの充電は24時間やってみてなので、5時間で18%にもなったのだから復活しつつある?
ただし、充電直後の値だから喜ぶのは早いかも。
重いバッテリーをクルマから降ろすのは大変なので、このまま積んだままパルス充電してみようと思う。
安物LED照明からのノイズ
先日知り合いと話していたLED照明のノイズについて、検証出来た。
ここセカンドシャックでは無線機を置いてある隣の部屋で安物のLED照明があり、それが点いていると430でも1200でも明らかにノイズが増えることは分かっていた。
それのFT8での検証。
周波数は430.510MHz。
照明を点けて待ち受けていたら、CQを出している局。
受信dB値は2だった。
照明を消して呼んでみる。
+02のレポートをいただいた。
この時の受信dB値は10と、8dBも改善した。
RR73をいただいたときは11だった。
同じ局がそのままCQ出し始めたけど、そのときは9だった。
9~11は同じぐらいということかな?
照明を点ける。
-5と0になった。
こんな感じ。

照明点けてると-5~2、
消してると9~11。
最低でも7dB、最大だと16dBも違いがあった。
FT8では安物LED照明は消しとくのが吉だと分かった。
無線機の置いてある部屋の照明は国産大手メーカーのもので、音として聞く限りではノイズは増えていない。
でも、FT8ならば数値として出てくるかもしれないから、今度試してみよう。
残念ながら、きょうはタイムアップ。
次に試せるのは週明けだな。
FTDX5000でFT8
いや、昨年11月以来さんざん運用してて、LoTWだけでも90e超えてるのだけど。
先日18メガでつながった知り合いが、そのあとたくさん呼ばれてて楽しそうだなーとこちらもCQ出してみたらほぼ空振りでガッカシ。
でも後からいただいたメールで、呼ばれてたよー、とのこと。
何か違うのかなとwebでみなさんの設定を拝見すると、WIDTHを4.00kHzにしている。
うちのは2.4kHz。
これ以上広げられない。
WIDTHをOFFしてみると、ワイドグラフの1,000Hz付近がオレンジ色に燃えている。
メニューの「088 PKT SFT」が1,000Hzになっていたので、DCとか低域なのかなと0Hzに変えたところワイドグラフはそれっぽくなったものの呼んでも応答もらえず(試行時間は短め)。
そもそもWIDTHが2.4kHzまでにしかならなかったのはモードをPKTにしていたためで、4.0kHzというのはSSBの時だった。
なので、WSJT-Xの無線機設定でモードがData/PktだったのをUSBにして、無線機の方は「103 A3J MIC SEL」でDATA端子入力に変更した。
こりでオッキー。
WIDTHは、4.0kHz設定で入れといた方が良さげだ。
CH340K
秋月で70円で売ってるシリアル変換ICを使った新しいリグコンIFを導入しました。
これまでPCから無線機にはリグコントロールのシリアルとUSBIF4CWをつないでいたので、それをひとつにまとめることが出来ました。
CH340Kはクロック水晶を用意しなくても良く、なかなか優れモノだと思います。
回路図はこんな感じ。

- 小ブロックのGNDを共通GNDに接続するのにチップビーズを使用(0Rで良かったな)。
- DTRをCWキーイングに使用(Logger32と令和zLogで確認)。
- RTSをPTTに使用(WSJT-XとTS-2000SXで実績)。
部品は秋月の通販で入手出来るかで選びました。

- チップ部品は1608サイズとしました。
- 部品単価は、送料の分を考慮してあります。
基板はALLPCBで作りました。

- GNDパッドが半田しにくい(特にC9)。
- J2/S端子も半田しにくい。
- 次は考えます。
実装図。

- 無線機のシリアルコネクタに直結します(ビスはM2.6の8ミリ)。
- D-Subコネクタ取り付け時は注意必要(曲がって付いちゃう)。
TS-2000SXでFT-8が動き出すまでに難儀していましたが、これはオーディオ系のDIN13Pコネクタへの接続がうまく出来なかっただけで、ダイソーの拡大鏡メガネ投入で解決しました。
これでセカンドシャックでもFT-8で楽しめるようになりました。
TS-2000でもデジタルしたい
実は先日とりあえずFT8出来た。
アンテナは全市全郡そのままだったので、1200で3局。
ただ、最初の2局の時は、ALCは最大限に振れていた。
このときPCのオーディオ出力をST-71(600Ω:600Ω)を介しただけでACC2(背面DIN13P)のデータ通信用AF入力に直結してた。
3局目の時は、TS-2000のAFレベルを調整して、設定値が1~9でデフォルト4のAF入力レベルを最低値の1にして、WSJT-Xの出力調整を最小にしてようやくALCが降れなくなった。
これを、ST-71とACC2の間に1kの半固定抵抗を入れて調整。

AF入力レベル2で出力調整-10dBがそれっぽい。
これで運用してみようかと思うんだけど、いま上がっているアンテナが1200なので、相手がいるかな。。。。。


