Oリング

そんな訳で、ユニディ相模大野店。

 

家電エリアとの境にOリングが並んでいた。

 

実物で採寸していなかったけど、熊谷OMのブログでは30~35φ(径2ミリ)とあったのを覚えていたので、内径で31ミリのを購入した。

2本入って140円だったよ。

 

2ミリ径はこんなラインナップらしい。

お店にどこまで揃っていたかは分からないけど。

 

シャックに戻って、バラしたままのコントローラにさっそく付けてみた。

Oリングは大きなプーリーだけでギリギリな径だった感じがあるけど、とりあえず引っ掛けられた。

けっこう難儀したよ。

 

これでローテーターが使えるようになったので、これからどんどん活用しよう。

モノタロウ

しばらく動かさないでいたエモト1200FX。

 

ハムフェアでFTIで教えてもらった通り確認してみたら、確かにアンテナは回っていた。

では、やはり方向指示用のゴムベルトが切れているのかと見ようとしたら、裏をちょっと開けるだけではどこにあるかは分からず。

 

探したらJE1CKA局のブログに辿り着いた。

 

江本コントローラの指示用ゴムの交換

 

こちらを参考にしてゴムベルトを発見。確かにプチッと切れていた。

代わりはFTIに来てもらうときに持ってきてもらえば送料はかからないけど600円もするというので、「Oリング」で探すとヨドバシでもたくさん出てくる。

 

でも、品番だと大きさ太さ材質全く分からず。

 

そこで、買い物したことないけどモノタロウ。

「Oリング」で探すと、そこから絞り込みが出来るじゃん。

 

いろいろ出てくる。

ただ、ここで頼むと送料がかかってしまって安くはならないから、世の中にいろいろあることが分かったのでホームセンターで探してみようかと思う。

 

もうちょっとがんばってからFTIだな。

 

新IF、その後

先週末はLogger32のCW Machineでキーイング出来るのを確認したので、きょうはzLogで挑戦。

 

 

 

動かないじゃん。。。。。

 

いや、zLogは悪くなく、コネクタの配線が導通不良だった。

太い線路幅とはいえベタパターンに繋いでた訳ではないのだけど、フラックス塗ってコテ当てたら復活した。

 

zLogでキーイング出来るのを確認。

 

次のステップとして、Logger32とzLog、SDRunoを同時に動かすための自作サポートソフトで確認してみた。

なんかたどたどしいキーイングになっちゃう。。。。。

 

zLog直結でコンテストするよ。

 

で、KCJ。

21メガ、誰も出てない。

いや、WAEDCやってるよ。

 

DX局と1QSOだけして、夜の部はオシマイ。

パワー確認した。

ホームシャックからSWR計を持ってきて、ついでにダミーロードを買い込んで確認してみた。

 

 

 

どうやらデュープレクサの接触だったみたい。

パワーを監視出来るようにSWR計を入れたままにしておくことにした。

 

で、パワーが出る状態だとモービルコントローラの方でもパワーが出てる。。。。。

 

本体側とは違うところを見てるのか。

それはそれで便利かも。

 

SWR計を取っちゃってもいいってことかな?

2度目のALLPCB

ようやく来た。

 

1度目は、11月半ば。

月イチ(5枚まで)ならDHL送料含めてタダという大振舞い。

届くまで1週間かからなかったし。

 

今回は2度目。

タダキャンは終わってて、でも1回注文したら次に使えるクーポンくれるというので、何度も使うならここでいいかなと。

有料ついでに、同額でレジストの色を選べるようになっていて、赤にしてみたよ。

データを入れたのは2月初め。

連休だったみたいで、出荷までに2週間弱。

さらに待っても来ないから、問い合わせしたのが3月に入ってから。

運送業者には渡したけど、covid-19の影響で遅れてるとかなんとか。。。。。

 

で、ようやく届いてた。

 

発送元がALLPCBとはなっていないけど、出荷国が台湾になっているけど、伝票番号は合っているな。

 

真空パックがかなり頑丈にされているけど、赤い基板が見えてきた。

 

わーい、赤基板だ

 

 

ん?

 

 

これ、自分のデータじゃないよ。

真空パックについてた注文番号とかデータファイル名は合ってるのだけど。。。。。

 

さっそく問い合わせした。

webのマイページにあるデータを見てね、と。

 

 

英語、通じるかな。。。。。。

SBR-32MH

FT-817用に新しく電池パックを購入した。

 

もともとは新型のFT-818向けらしいけど、使えますというので。

純正だ。

 

先週末にCATコマンドをいじっていた時に不正なコマンドを送ってしまって電池を外してリセットしようとしたら、電池の入っている蓋がけっこう膨らんでいることに気が付いた。

それまで入れていたのはいつかのハムフェアで入手したリチウム電池で、もともと大きめだった覚えはあるけど、ちょっとこわくなっちゃったので新調した。

 

電圧低くて5wは出ないみたいだけど、実際に持ち出して使うことは少ないだろからいいでしょ。

 

 

不正規コマンドで壊れなくて良かったよ。

リグコン

とりあえず状況を確認。

 

昨日あの後、CH340KでWSJT-Xが動くようになった。

「CATをテスト」で赤にも緑にもなかなかならなかったのだけど、認識とかするのに結構時間がかかる?

 

でも、今朝になってCOMにしてもダメ。

CH340Kに戻すとまたダメ。

 

COMの方は分かってきた。

Logger32でも動かなくなっていたので確認したら、RTS highが必要だった。

WSJT-XでもRTS/DTRをいじったら動くように。

 

FTDX5000は送信がCAT制御だからね。

セカンドシャックのTS-2000はPTTが必要なので同じには行かない。

 

だからこそのCH340Kだったのだけど、運用側に取られてて検証は出来なかった。

来週末は別のシリアル変換基板来ちゃうので、そちらで進めるか。

 

高くなっちゃうのだけどね。

CD78jr + BC160H

ホームシャックでのローバンドの構成。

 

160MTRSはなんか調子悪くて、ここ数年使わないでいた。

 

この週末にKCJトップバンドとやらがあるというので、この機会にハーフスローパーを再登場させられないかとタワートップを眺めてみたのだけど、ワイヤーを張る方向とかがムツカシイ。。。。。

 

なので、あらためてCD78jr + BC160Hでどのあたりならば使えるのかを調べてみた。

 

久しぶりにアンテナアナライザの登場。

 

まず、80MTRSはCWバンドなら15kHz幅ぐらいで使えそうだ(VSWR<1.5)。

上は3.810MHzぐらいで、SWRの底が1.5を超えちゃっているけど。

 

160MTRSは1.825~1.920ぐらいで、SWRの底が1.5を超えちゃっているので帯域も何もないけど、でも無線機のチューナーを使えば出られそう。

 

 

なんだ、使えるんじゃん。

でも、75wまでにしとくよ。。。。。

 

FT8の1840は、無線機ATU使わなくてもSWR落ちた。

コンテスト直前に、10局ほどお相手してもらった。

コンテストでは1801~1820だというので1810に合わせた。ATU使えばおっきー。

でも、バンド端だとBC160Hの方もちょい動かさないとダメだった。

 

というか、そのあたりを気にしとけば使えるじゃん。

 

でも、あまりとってもらえてる感じが無いので、やはりハーフスローパーのことは考えとかないとね。

FT-817のCATインターフェイス

以前の投稿

FT-817のリグコントロール

 

ふと思いついて、こちらを進めた。

 

秋月TTL-232R-5VはDTRは出てないけど、RTS#があるのでこちらをKEY端子に繋げることに。

 

こんな感じ?

ベース抵抗は入れるべきだろけど、省略した。

 

Trは表面実装タイプにして、オーディオプラグの中に詰め込んだ。

RTS#が負論理なのがよく分かってなくてはじめは2SCを付けちゃっていたので、やり直した跡があるな。

 

これでLogger32ではリグコントロールに加えて、CWキーイングも出来るようになった。

 

なので、こちらはいったん完成ということに。

 

 

 

ただ、やっぱりzLogではリグコントロール出来ないので、サポートソフトを作り始めた。

 

VB2010でシリアルポートにバイナリを送る方法がよく分からないのだけど、周波数とモードの読み出しまでは出来るようになったので、こちらもほぼ完成したことにしちゃおう。

 

FT-817でコンテストやることは無さそうだからね。

 

そんなこんなで別の作業しながらも、セカンドディスプレイでFT8をポチポチ。

 

この週末も140q越え。

はじめてFT8【接続編】

ポチっとしたら交信成立したので(買い物ではないです)、接続は出来てると判断してまとめます。

 

## ソフト設定とかはまた別途(イマイチ出来てないので)。

 

無線機はFTDX5000MP。

PCとはシリアルポートでCAT接続しています。9600bpsで交信出来ましたけど、その後38400bpsに設定変更しました。

PTTはCAT制御としました。USBIF4CW(Ver.2)のPTT制御は上手く出来ませんでした。

 

受信オーディオは、無線機のAF OUT端子(フロントのAFつまみの位置に関係なく一定のオーディオ出力)をPC本体のLINE入力にダイソーのオーディオコードで接続しました。

 

受信オーディオは、外付けUSBオーディオのスピーカー出力をトランスST-71と半固定VR(1k)とを介してDIN5PのPACKET端子につなぎました。

終端のつもりの半固定VR等を入れずにトランス出力を直結したときの送信波をモニターしたら、ゴワゴワした変調でしたので必要なんだと思いました。

トランスはDINコネ直結との指令(アドバイス)ありましたので、こんな感じ。

 

無線機に付けたらこんな感じ。

 

PACKET端子はDATA INしか使っていないので、リアのMIC端子(AFSK用)の方がRCAプラグなので良かったかもしれません(未確認)。

半固定VRの1kは、ネットで見かけた製作例を真似たものでしたが、レベルをかなり絞る設定になりました。次は、固定510+半固定500とかがいいかも。

 

つまりは、悩んでた割にはたいしたことしてないな。

セカンドシャック用も考えよう。