バッテリーブースター修理
戻ってきてたのをようやく開梱。
トランジスタの交換?

一度も送信出来ずに、保証期間過ぎちゃったのは修理手続きのんびりしてただけだったのに9千円も取られちゃって怒り爆発しそうだったけど、受信は出来てたんだし、こちらの使い方?
回り込みとかかなぁ。
ATU使うときはフルパワーは避けるようにするか。

1.8~1200MHz QRV

戻ってきてたのをようやく開梱。
トランジスタの交換?

一度も送信出来ずに、保証期間過ぎちゃったのは修理手続きのんびりしてただけだったのに9千円も取られちゃって怒り爆発しそうだったけど、受信は出来てたんだし、こちらの使い方?
回り込みとかかなぁ。
ATU使うときはフルパワーは避けるようにするか。

もともと山歩きのときの位置情報を上げときたいという意図があっての初めてハンディ機だったので、急遽思い立った山歩きで試験投入した。
行先は、八王子市の和田峠を出発して、相模原市の生藤山、三国山を経て同じルートで戻った。。
aprs.fiの記録は、これ。

こちらはスマホアプリ「山旅ロガー」の記録。

APRSをロガーとして使うわけではないので、軌跡がカクカクしているのは別に問題視していない。
ほぼ全行程に渡って記録されているので、APRSは有用であると言えそうだ。
ただ、帰宅して充電してみると、残表示が最低レベルだったようだ。
今回の歩行時間はおよそ6時間。
これまで日帰りで10時間というときがあったので、ちょっと心配だ。
いつでもつながるようにとハイパワー設定だったので、次はローパワー設定で試してみたい。
オプションの乾電池パックも持っているけど、1日の中でバッテリー取り換えするのは煩わしいので避けたいところ。
なお、今回は久しぶりの山歩きだったため熊鈴を忘れてしまい、その代わりにAPRSの音を鳴らしていた。
電池消費に関係あったかな?
けっこう頻繁にピーピー、ガーガー鳴ってた。
あと、FT1XD自体でロガー機能があった気もするけど、次はそちらも試したい。
初めてのハンディ機。
IC-2Nにあこがれて以来、35年ほどかかったな。。。。。
まあ、携帯電話はいくつも買ったけど、アマチュア機としてはポータブルなC58とFT-817を買っただけなので。
きっかけは、それまでは興味の無かったAPRSの記事をたまたま雑誌で読んでみて、山歩きの時に位置情報をアップしてれば遭難時に探索してもらいやすくなるかなと思ってしまったから。
そんなわけで、FMでの運用とかはどうでも良かったので、APRS機能だけ付いてればあとは値段優先で機種選定。
ネットで調べて、一番安いのはFT1Dなのだろけど、必要なオプションが付いた新機種のFT1XDがお買得のような。
上位機種のFT2Dが、定価の差額以上に売価に差があって高いのに販売店のオススメになっているところは気になったけど、そちらだとやっぱり高いし。
で、買ったのはハムフェア会場。
ハムフェアに出てきてくれる販売店は気にかけてあげたかったので。
とはいえ、値段優先。
ディスカウントを期待して、買いに行ったのは2日目。
期待してたよりもずっと安くしてくれた。
無線機買うならハムフェアか?
電子申請で変更申請は済まして(いろいろあったけど)、昨日の相模クラブミーティングでAPRSをお披露目するはずが、いまいち動かず。
きょう、設定に再挑戦。
周波数設定がされてなかっただけだった。。。。。
でも、まあ、動き出したので、しばらく持ち歩くようにして、山歩きに使えるかどうか検証してみようと思う。
山の上からのFMでの運用は、もっと難しそうだな。

いよいよシャックの部屋にも修繕が入るので、ギリギリまで粘って運用していたけど、そろそろラックを解体します。
まあ、実際にこの部屋に取り掛かるのは来週末明けからなんだけど、それが分かったのはおとといのことだし、こちらの予定通り今日中に片づけてしまおうかと。
工事は月末から2週間ほど。
なので、6月のオール神奈川はセカンドシャックから144/430、オールJA1はキャンセルだなぁ。
あー、WPXCWも出られないね。
AACWはシャックの再構築するんで、運用までに至るかどうか。
再構築ついでに、調子の悪いPCを直す?
たぶん電源だとは思うので買い置きのに交換したいけど、ついでにWindows10にまでしちゃう??
机は、発掘した広めの事務机に替えるつもりだから、これだと4Kディスプレイ化も現実味出てくるな。
まあ、いろいろ夢は尽きないけど、これにていったんQRTします。

パソコン用に使っていたものを流用。
いまはあまり見かけなくなった、デスクトップPC用のラック。
ただ、これを使い出した当時のFT-1000の重さ25kgに対応するため、補強して使うことにした。
写真でPCキーボードの載っている段。
無線機を置くことにして補強。
棚板はそのままで、さらに2センチ厚の木材をすのこ状に敷いた。固定は両面テープ。
無線機(FT1000→FTDX5000MP、本体のみ)とSteppIR、CD78jrのコントローラを置いた。
その上の段。
本来はPCディスプレイを載せるところ。
その下の段で、板を敷いて無線機を載せたので高さが足りなくなり、この段は棚板を取り去って両脇の金属骨組みの上に板を渡して、そこにローテーターコントローラ。VU無線機(IC-821DまたはTS-2000SX)、PCスピーカーを置いた。
その上にあるPCディスプレイは、もともとの脚をはずして、自在アームでちょうど2段目無線機類の上に来るよう設置。
最上段。
プリンタを置く場所なのだろけど、ディスプレイの高さに来てるのでネジ穴ひとつ分だけ後ろにずらした。
タワーのコントローラを置いてあるけど、それ以外はごちゃごちゃとしてる。
DC電源は2台あるけど、この無線機ラックの隣に置いてあるカラーボックスの上に重ねて置いてある。
ずいぶん以前(少なくとも地震より前)からほぼこの体制だけど、これからバラします。
土曜日に到着。
うちに来たのが最近なだけで、リース落ちの中古品。
でもWin7の32bit版でRAMは4GB載ってる。
用途は、これまで移動運用で使っていたノートが起動しにくくなったので、それのリプレース。
今週末のFDに向けて、月曜日に開梱。
FDには万全を期して臨みたく、余計なことはしないつもりだっけど、ちょっといじっただけで耐え切れずclassic shellをインストール。
Windows Updateを繰り返し、きょうはなんかアップデートに時間がかかるなぁ、と思っていたら、どうやらようやくSP1を適用してたみたい。
FD用にzLogと、後処理用にJTrimをインストール。
その状態で、zLogでキーイングの音を確認したら、なんか変。
USBIF4CWをつないでも変だったけど、設定でUSBを使うように変更したら治った。
Rigコントロールは、?
USBシリアルポートのドライバが入っていなかったので慌ててインストール。
事前確認して良かった。
これでfdの支度は出来た?
いや、アンテナを載せないとね。
おととし以来、2年ぶり。
ハムフェアで声かけて、日程はメールで調整し、それからしばらく時間が経っちゃったから念のため2日ほど前にお待ちしてますメールを出しといた(返信アリ)。
約束は朝の10時。
まあ、FTIのことだから早めに来るだろうとは思っていたけど、9時過ぎにいらしたときにはちょうど歯磨き中。
今回お願いしたことは、
■一般的なタワーメンテ
■ワイヤー交換
■静音タイプにモーター交換
■リモート昇降機能の修理
あと、ついでにアンテナの向きも直してもらうことに。
きょうは三人体制。
リーダーは、タワー建設の時にもいらしてくださったスキーヤーの方。
でも、会ってはいるけど現場は初めてなことを言ってたから、もしかしたらこのひとが担当するからとハムフェアで紹介されただけなのかもしれない。
まずはモーターの調子を診てくださった。
昇降時にタワーがこすれる音がするだけで、モーター自体はそれほどひどくないとのことで交換はしないことに。
そして、メールでは費用のことは何も触れられてなかったので、概算でノートに見積額を書いてくださった。
交換ワイヤー6本にメンテ代、諸経費で想定範囲内の金額。
ただ、ワイヤー交換時にプーリー、ベルトを点検するので、それについては実費で追加。
プーリーはタワー全体で十数個付いてるらしいけど、2個ぐらいを交換することが多いとのこと。
リモート昇降機能については、モーターの回転をエンコーダーに伝えるところのゴムブッシュがひび割れていたのでそれを交換。
でも、変わりはしなかったので、室内コントローラーの具合を実際に見ていただいた。
POWERオンでディスプレイがカチカチ点滅なのは相変わらずだけど、それを実際に確認したところで開発部門にTELして問い合わせしてくれてた。
室内コントローラーも悪い(絶好調ではない)けど、動かないのはそこじゃなさそう。
でも、まあ、ワイヤー交換から始められて、しばらくしたら声かけられたので、言われた通りに室内コントローラーでUp/Down。
動いた!
どうやら配電盤側で端子が浮いているところがあって、それで室内側に電源24vが来てなかったらしい。
そこを締め付けただけだから追加費用はナッシング!
けっこう早いな~、と思ったけど、グリスアップはそこから。
とはいえ、1時過ぎには終了。
交換したワイヤーは、まだ使えないこともなかったけど、交換するにはいい時期だったみたい。
で、プーリー4個とゴムベルト交換。
ま~、もともと中古だったしね。
タワーキャリブも直々にしてもらっちゃったし。
ただ、これまで室内コントローラーからケーブルを外してあったので(その方がときどきながら動いたので)、バックアップ用のリチウム電池が充電されてなくてダメになっちゃっているかも、とも。
まあ、使うときはいつもフルアップかフルダウンなので、当局的には支障は無さそうだけどね。
とにもかくにもこれでスッキリ。
運用したいときにフルアップ出来るようになって、うれしー。
雨こそ降らなかったけど、けっこう風の強い中で作業してくださったFTIのみなさんには感謝します。
記録を探したら、2003年8月にヤフオクにて購入。
定価の半額ほどの25万だった。
社会人になった頃は先輩から譲ってもらったTS-830Sを使っていて、性能的には不満は無かったものの、マルチバンダーを目指している自分としてはバンド毎にファイナルをチューンするのが面倒なのと、楽しそうな50メガに出てみたいので92年10月にTS-690Sに買い替えた。
その頃はFT-1000も現役で売っていたのだけど、正価で50万。拝金主義目当ての意味も無く馬鹿高いだけの無線機としか思っていなかった。
それから数年経ち、FT-1000ってなんか良さげ~、と思うようになったときにはもう現行機種ではなく、確か他のメーカーもいわゆるフラッグシップ機を持っていなかった時期だったので、ヤフオクをうろうろするようになった(八重洲はマークVとか売ってたけど)。
で、落札。
割と近くの方で直接取りに来てもいいよと言われたけど、デカくて重いし、お互いの都合を合わせるのが面倒だし、他にも理由があって、手間かけて送ってもらうことにした。
ログブックにメモが残っていて、どうやら8月5日に落札、11日に変更申請、30日に局免が届いたらしい。
オプション類は付いていないとのことだったけど、Rx ANTユニットが付いてた。
あと、直後のハムフェアでCWフィルタを買った覚えが。
初めての200w機。
同時期にアンテナ系も一新したこともあって、けっこう楽しんだ。
2005年のオールJAでは、C7で530局で入賞出来た。
でも、トラブルもけっこうあった。
まずはCATコントロール。
I/Fはヤフオクで買った社外品とはいえ、まったく動かず。
他のオーナーにたずねてみるとROMバージョンの話をされるけど、対応版だし。
目黒に持ち込んで診てもらったけど「異常なし」。でも、戻ってきてからは動くようになった。
じまんのサブ受信機。
これは仕様通りみたいだけど、SSBフィルターしかないからメインと聞こえ方が全然違って、かえって聞きにくい。
結局、サブ受信機というよりスプリット運用だけど、RITじゃ足りないくらい離れたところを呼ぶのにサブダイアルを使ったことが一度あっただけ。
内蔵チューナー。
3.5メガで、チューナーONだと呼ばれない。OFFると途端に呼ばれ出す。
これもWDXCでは問題無い回答。
当時使っていたハーフスローパーは単なる電線で、合わせこんだけど風で揺れればSWRが少し上がることがあったのでチューナー使いたかったけど、まあ無くてもダイジョブなので以降はチューナー使わなくなった。
あと、やはりヤフオクでトラバFTV-1000を落としたけど、本体改造費用もかかったり、そもそも修理出したとき技術料だけで2万獲られたりで、結局50万くらいは使ってる~。
さらには経年変化だろけど、最近は受信が出来なくなったり(1日ほどで復帰した)、CAT動かなかったり(I/Fもダメそうだけど)、アッテネータは6dBか12dBのどちらかがダメだし(接触不良っぽい)、引退してもらうことにした。
あ~、こう書くとCAT I/Fだけ新調すればまだまだ使えそうだけど、このデカいのを予備機として置いとく余裕は無いな。
まあ、10年使ったので。
お疲れさん。
