コンテスト
2013 CQ WW DX コンテスト

日付が月曜日になりそうな頃にようやく運用開始。
今回は小技を使ってzLogのリグコントロールでDX5000を使ってみた。
動いているときは快適なんだけど、なんかまだちょっと不安定・・・・・。
夜のうちはハイバンドは出来ず、7メガと3.5メガだけ。
1.8は聴いたりもしなかった。
朝もようやく8時前ぐらいから。
14もぼちぼち出来たけど、21がバンドの上の方まで出ててたくさん出来た。
ギリギリ最後に28でWを1局だけやってタイムアップ。
ん~、期待したほどではなかったかな?
ログは、Webアップロードというのを使ってみた。
ちゃんとメールで写しを送ってくれるので、これでいいかも。
東京CWコンテスト

第18回なのかな?
いよいよDX5000を実戦に投入。
で、開始直前になって気が付いた。
zLogってDX5000に対応してたっけ?
結論、というか、きょうのところはダメだった。
とりあえずヤエスの無線機をひとつづつ試してみたけど動かず。
というか、MarkVあたりを設定するとzLogが落ちる。
その状態をsaveしちゃってたりすると、再起動もかなわず。
iniファイルをじっと見て、Rig=の項を0にすればとりあえず動いたけど。
あと、なぜかバンドが430固定になってた。こちらは、.cfgファイルを再ダウンロードした。
30分を目途にいろいろやったけど、リグコントロールはどうにもならなかった。
さらにトラブル。
SWRが3ちょいある。
CLASS-Aでパワーを下げて開始したけど、しばらくしたら1.5ぐらいまで下がってる。
SteppIRの周波数を51.0MHzにしたら1.1ちょいぐらいになったので、パワーを上げて運用。
うーん、なんというか、楽しめる程度にぼちぼち呼ばれる感じ。
いや、けっこう行くかな? と思い昨年のスコアを確認したところ、昨年2位越え出来たけど1位にはまったく届かず。
ちなみに昨年1位局は参加してたし。
でも、また、楽しめた。
92局、136 x 36 = 4,896点
第34回全市全郡コンテスト

無線機の前に座れたのが開始直前なのはいつものことだけど、リモートでクランクアップ出来るので気持ちはよゆー。
最近あまりやっていなかったということで、C144でのエントリー。
これまでの144の自己ベストは127局(2000年、FD)だったのでそのあたりを目安にするも、初めの3時間は1時間30局ぐらいのペースでけっこう調子いいー。
日付が変わるとペース落ちるも、あまり眠くないのでそのまま続ける。
結局、明け方に2時間ほど寝ただけ。
徹夜とか出来るひとじゃないのだけど、前の日に遅くまでサッカー観て、昼間に寝ちゃってたのが良かった?
がんばれニッポン!
そんなこんなで昨年4位のスコアを超え、3位のスコアも上回った。
ただ、2位スコアとの差は局数、マルチ共に大差あるので、結果はどうなるかな?
214局、204 x 128 = 26,112点
次は、東京CWに50メガで出そうな予感。
WAEDCCW

2年ぶりの参加(昨年はお休み)。
まずはトラブル集。
■FT-1000のバックアップ電池交換に手間取り(暑いので)、運用開始がようやくお昼過ぎ。
■リグコントロール動作せず。
■zLogのマルチチェック機能表示されず(なので、呼ぶ時はエンティティリストを片手に)。
■日曜日午後、豪雨警報が出てゴロゴロしてきたと思ったら停電(数分)。
でも、停電復旧後はマルチチェックが動き出した。
なんかCondxはイマイチ?
どうにか21メガで出来るぐらいな印象。
時間帯で14と7も出来るかなってぐらい(あたりまえか)。
それでも、以前に1時間以上呼ばれっぱなしだったことを思い出して、終盤にはCQ出してみた。
バンドの上の方で。
けっこうすぐに呼んでくる。
まー、いずれも15分ほどだったかと思うけど、それでも21、7、14とCQ出せた。
98QSO/h(Last10)なんてレートも出せた。
いちおうフル参戦の予定だったので170QSOは物足りないけど、空き時間にはカードの整理がかなり進んだし。
ログ提出はメールで。
とりあえず、いつものようにzListで作った.CBRファイルの中身をテキストで送ってみたら、けっこうすぐにロボットからのレス。
「NOT GOOD quality – fix and resend Cabrillo or STF [33 quality points] (was: JL1LNC)」
でも、まあ、中身を見るとコンテスト名を直すだけでいいみたい(DARC-WAEDC-CWが正しいらしい)。
で、出してみた。
「EXCELLENT quality TNX! [43 quality points] (was: JL1LNC)」
来週はKCJあるけど、出れるかな? 出たいな~。
第32回電通大コンテスト

予定外のエントリーながらフル参加。
今回は50メガで!
・・・・・のつもりが、TS-2000SXのパワーが出ない。
調べてみたら、HFと144はパワー出ないけど、430と1200は出る。
受信はOK。
先々週はちゃんと使えてたのに・・・・・。
50メガまでのコンテストなので、バラしてたFT-1000を急遽組み直す。
こっちは、なぜかSWRが高い。
どのバンドも、ダミーロードにしても。
なんか外しっぱなしだったかな? と、もう一度底面を外してみるけどみんな付けてある。
うーん。
とりあえず定位置に戻して、あれやこれややってるうちに、なぜかパワーが出るようになった。
だけど、リグコントロールがダメ。
またこの症状が出たか。
とりあえずシングルバンドにすれば問題ないか、と思い始めることに。
すでにコンテストは残り45分。
トラバがまだ稼働していないから21メガ。
って、誰も出てないじゃん。
14メガも。
なので、7メガで下から順番に拾っていって、最後にバンドの上の方でCQ出した。
けっこう出来た。
max91局/h。
40局、104 x 25 = 2,600点
で、FT-1000のアッテネータは、12dBが使えるようになったけど、今度は6dBがダミ。
なんだかな~。
2013 IARU HF World Championship Contest

「けん」で満腹になってシャックに着いたのがようやく18時前。
まずは28メガから聞いたのだけど、せっかく聞こえてた1局も、ルールを読んでる間にいなくなっちゃった。
まー、とりあえず参加だけ。
JARL局よりも、海外HQ局の方が多かったかも。
第43回6m AND DOWN コンテスト

引き続き、今週末のメインイベント6d。
一部でC1200にするとか触れ回ったけど、その後に計算式を見直し、C430に。
## 実はC144にすべきだったことは後で気付いた。
栃木コンテストで無線機・アンテナの動作確認は出来てるので、難なくスタート。
スタートはけっこう調子よっしー。
意外と(?)、遅めの時間帯まで出来るし。
朝はちょい寝坊。
でも局数を積み重ね、終盤でもわずかながらも増えてくし。
これまでの6d、C430の自己記録は195局。
それには及ばなかったけど、気合の入り方(入ってなかった)の割にはまあまあかな。
マルチは、関東は山梨を落とし、東海は静岡だけ、東北は山形だけ、信越は長野だけの10マルチ。
東北、もっと出来るといいなぁ・・・・・。
190局、186 x 10 = 1,860点






