2012 ARRL DX CW


例によって、終盤のみの参戦。

1st QSOは、JSTで月曜日になってから。

昨年やその前の結果から、何も考えずに下から順番に上がって行けばいいという作戦。

■1.8メガ
BC160Hを付けたので、とりあえず聞いてみた。
JA局、強い~。
1局だけWが聞こえたので(けっこうハッキリ)、まずは50wで呼んでみた。次に200wフルパワー(ドキドキ)。
でも獲れず。
No QSO

■3.5メガ
バンド下の方で1局出来たけど、それが強い割には他が聞こえず、なので上の方でCQ出したらちょっと呼ばれた(スポットされてた)。
昨年も局数最低限だったのは、CQ出さなきゃダメだったってことか。
9 QSO

■7メガ
なんかあまり出来なかった。
昨年同様2時過ぎまでやったんだけど、呼ばれ方もさみだれ式。RUNとは言えない。
12 QSO

ここでいったん就寝。

■14メガ
6時半起きのはずが、運用開始は7時。
なんとなく呼ばれるけど、コンディションは終盤っぽい。
途中で一度QSYリクエストあって(でも出来なかったけど)聞きに行った21メガが良さげに感じた。
19 QSO

■21メガ
バンド下限からずらっとW局が並んでて、この時間帯絶好調っぽい。
CQ出してしばらくしたらスポットされて、QSO rateもmax120QSO(Last10)/67QSO(Last100)。
98 QSO

これでタイムアップ。
28メガは聞けなかったけど、朝が遅くて14の美味しいところを逃した感があるので、もう少し早起き出来るといいかなぁ。

で、即ログ提出。
いったんエラーが帰ってきたけど、「Location: DX」を追加して、コンテスト名を修正(こちらはワーニング)して再提出したら無事受け付けてもらえました。

今回のトラブル。
3.5メガでしか確認出来なかったのだけど(7メガでは起きなかった)、CWフィルタを250Hzにすると、500Hzで聞こえてない別の信号がハッキリ聞こえる。
だんだん怪しさ増してきたな。

The 2012 CQ World-Wide 160-Meter Contest

日曜日に帰ってきてからの参戦とはいえ、1局だけ。

まー、多少は聞こえてはいるのだけど、届かないだけでなく、フルパワー送信でBC160Hがツムジ曲げちゃうので。

以前からそんな傾向はあったけど、RF PWRツマミを12時の方向、必要ならATU併用とすれば使えそう。

というか、送信アンテナを用意しないとね。

とはいえ、国内局はかなりの強さで入ってくるから、これだけでももう少しは楽しめるハズ。

## 次はARRLCW。

2011ARRL 10 Meter


これまでのログでコンディションを確認して、月曜日の朝7時半からの参戦。

バンドの下から聞いていったけど、28000でいきなり聞こえて来た局がかなり強かったから、もっと早くから始めても良かったかも。

拾ってくだけでかなりのレート。
1kHz毎にどんどん出来ちゃう。

いつものように28076でCQ出すつもりだったけど、そのあたりはまだWが詰まって聞こえてくるので、28100にまでギリギリ達しないところでようやくCQ出したのは残りあと15分。

呼んで来たのはZL50GH。
zLogはCE9マルチと数えているけど、合っているのかなぁ。

来年こそはコンテスト用ログソフトの新調を考えなくてはいけないかな。

・68局、272 x 29 = 7,888

zListで作ったCabrilloファイルは選択出来る部門が変だったけど(CW onlyが無かった)、とりあえず送って、戻って来たエラー/ワーニングメッセージ見ながら修正して再送信したら受け付けてもらえた。

## 実は2度めは間違ってWWCQのログを送っちゃって、日付が違うとおこられたのはナイショ。

これで今年2011年のコンテストは終了。
2012年コンテストは2月のARRLCWからの予定だけど、最近はLogger32入れたら面白くて平日もDX局を呼んだりしてるので、オフシーズンは無いのかも~。

QEX Japan No.1


別冊CQ ham radioが衣更え、外誌のちょうちんレビュー記事が読めるらしい。

・「FTDX5000D」、WW3DE

良さげ。
なんか、コイツのこと見直したよ。
スコープ機能がチープだという印象は変わらないけどね。

・「IC-7700」、WW3DE

ハムフェアで感じた無難という印象は変わらないけど、ベストでは有り得ないという気もしてきた。

最近というか、ようやく気が付いたけど、サブ受信機が要らないなら価格的にはFTDX9000Contestという選択肢もあるのね。
将来を見越してMP版を、となると破綻するけど。
性能的にはDX5000の方が上っぽいかな。

・「HL-1.2KFX」、K1RO

HF、って28メガまでの600wアンプ。
ん~、欲しいのはHF+50メガの200wアンプなんだけどな。
そういうのがあれば親機の選択肢が拡がるんだけど。

・「地面アンテナ」、JH1FCZ&JA5FP

読んだ、というか知ってる話。
まあ、当局が関わっていたのは30年前の方だけど。
間OMはMLで見かけるだけで直接お会いしたことはないけど、まじめな取り組みでまず結果を出してくるという印象。
ただ、送信にまで使うというのは直感的には当局では手を出したくないかな。

・「ノイズ・キャンセリング・ヘッドホン」、JJ1SUN

出先で買った当局の同タイプのは、買ったときのデモでは効果あった気もするけどシャックではそれほどでもなく、電池がすぐ無くなるのがイタイ。
記事のお品は安価だったらしいけど、当局のは確か\2万ぐらいしたような・・・・・。

## ガイガーカウンタは、別の本に載せた方がいいんじゃないかな。

CQ WW DX Contest 2011


出た。

なんかハイバンドが良さそうだからスタートで28メガ聞いたら、やったー! たくさん聞こえる~。
まあ、1時間で15局ほどだけど、ちゃんとWも出来たし、よかよか。
そのあと21→14→7と1時間ずつ運用して午後はお出かけ。

戻って来てから夜もちょっとはやったけど、7メガだけでダウン。
前の日の睡眠不足か、日曜日の朝はかなりの寝坊。

午前中は7メガの移動局呼んだり、ハイバンドやったり。

午後はまたお出かけだったけど、夜はいよいよローバンドの挑戦。

まー、1.8メガはよく聞こえてもたいして飛びはしない、ってところか。
かなり強烈に聞こえてくるBY局をいくら呼んでもとってもらえないんだものな。

明け方までローバンドやってひと眠り、というか寝過ごして、ハイバンドも14から順に上がってくつもりが時間無いのでイキナリ28メガ。
やっぱりたくさん聞こえる~。
バンドを1回スイープしただけでタイムアウト

今回はCQ出さなかったな。

東京CWコンテスト


全市全郡のリベンジというわけではないけど、430で参加。

これまで常置場所でのVUはIC-821Dを使ってきたけど、なんとなくクルマから降ろしてあったTS-2000SXにしてみたけど、zLogからRITがクリアされるのがいいね。

昨年1位のスコアにはまったく及ばなかったけど、充分に参加した感触あるぐらいには出来た。

都外430MHzバンド
84局、121 x 29 = 3,509点

第6回愛・地球博記念コンテスト


夜の部は出られず、昼の部も寝坊したのでHFハイバンドにて参加。

## 電信部門にもシングルバンド部門を設定して欲しい。

ま~、参加しただけ。

タワーはリモートで上がったし、下げられたし、リグコントロールは使えたしで調子は良かった。
ついでに、午後はBC160Hを受け取って来たし。