第52回 ALL ASIAN DXコンテスト、電信部門


まあ、AACW

今回もゃっぱりトラブル。
・ときどきSWRが高い(ダミーでも)→同軸切替機そのものか、コネクター接触
・リグコントロール出来ない→今回は途中から、結局復帰せず。

## 買い替えか?

タワーは、リモートで上がった。

今回は、なんか調子いい?
初日からCQ出した。

日曜日の夜は21でも呼ばれた。

21は、月曜日の朝になってWが出来たと思ったら、そのあとも少し出来たし。

これまでのAACWの中では一番楽しめたかも。

—–

## 今回覚えたzLogコマンド

・Ctrl-W コール欄をクリア
・Ctrl-K コール欄とナンバー欄をクリア
・Alt-K  キーボード入力
・「↓」 入力を完了してF3(ナンバーが不正のときはF5)の内容を送信

第23回 ALL JA1 コンテスト


昨夜、リグコントロールが動くようになったのに気を良くしての参加。

HIGH部門は28メガ。
いつもまず最初に一度バンドをさらってからCQを出してるのだけど、1局も聞こえなかった。
CQ出せばぼちぼち出来たけど、なんかどっちに向けても出来るのは西方向だし。
いつもの周波数、なんかSSBみたいのが聞こえてたけど、そんなとこにいるのはアンカバーだろうとかまわずCQ。気が付いたらイなくなってた。
スコア的にはもっと1エリアでマルチを稼ぎたかったところだけど、メンコ集め的には2、3エリアがけっこう出来て、どうかな?

・49 x 30 = 1,470点
昨年1位にちょい届かないスコアだけど、さて?

LOW部門は7メガ。
これまでアンテナが用意出来れば1.9、ダメなら3.5で出てたけど、よく考えればこの時期夜でも7メガ出来るかな~、と思っての参加。
さすがにひとが多く、局数、マルチともに最初の1時間で28メガ3時間分をクリア。
やっぱり7メガおもしろ~、と思ったけど、後半は局数なかなか延びず、バンドの上の方でCQ出してたからかテレタイプ局らしきのにかぶされ出したからちょっと下に移動したり。

・89 x 56 = 4,984点

こちらは昨年1位の半分足らず。
キビシー。

第40回オール神奈川コンテスト


覚えがないぐらいぶりの50メガでの参加(って、もしかしたら初めてかも)。

恒例の事前トラブル集。

・SteppIRのSWRが高い→キャリブで変わらずも、52MHzぐらいにしたら下がった。
・やっぱりタワーがリモートで上がらず→開始直前、暗い中をローカルで上げに行った。
・いまだにリグコントロール出来ず→サブVFOの周波数は読めてるのに、なぜにメインは?
・zLogの設定ファイルが変→なぜかナンバーでパワーを送ることになってる。前回出たときはどうしてたんだろ。

ふだんはひとのいないバンドなので事前に聞いてみても無線機、アンテナが正常なのかどうかが分からなかったけど、コンテスト始まってみればどうやらダイジョブみたい。

とはいえ、ホームポジションの330度ではたいして呼ばれず、いったん240度まで回してから時計方向に戻して行くと0度とかでどうにか呼ばれた。

でも、県内マルチがなかなか取れない。

KCW50 48 x 23 = 1,104

昨年なら1位、おととしなら2位のスコア。って、ログ提出局少ないので。

久しぶりに50メガ出てみたけど、バンド内、けっこう静かに聞こえた。
リプレースも考えてるけど、FTV-1000、なかなかいいのかも。
モニターはしてないけど、前回のような送信時の頭切れはなかったようだし。

コンテスト後に気が付いたけど、zLog掲示板で設定ファイルを上げてくださった方がいて、そちらを使えばキチンと計算出来た。
あと、コンテスト中にzLogのヘルプファイルながめてて、コンテスト後にリグコントロール関係のコマンドをいろいろと試したりしてみたけど、どうやらVFO A/B切り換えしてみたあたりで正常に動き出した。

明日もがんばろー。

カード入力7/28/50/144

週末のコンテストを前にカード整理。
とはいっても一部のバンドだけ。しかも7メガ分はほんの一部だけ。
でも全部で100局ほど。

## 自分にしてはがんばった方かな。

この結果、

・7のJCCが531→533、287→288に増えました
・28のJCCが124→125に増えました
・144のJCCが150→153に増えました
・CWのJCCが681→683に増えました
・トータルのJCCが687→689に増えました
・AJAが4,088→4,097に増えました

WPXCW


またもや不調。

・タワーがリモートで上がらなかった→台風は来なかったけど、雨はやみそうになかったので外に出てまで上げるのは止めといた。
・リグコントロール動かず→PCからのコマンドは行くけど、リグからは3.5メガとしか帰って来ない。これって以前に出てた症状と同じ。その時は修理に出したら異常無しで帰ってきたと思ったら、ちゃんと動くようになった。ただ、マザボを新調しているので、それと関係あるかも。実際、USBIF4CWはいままで使ってたUSBポートでは動かなかったし。

でも、なんかハイバンドでも出来たので。

総会委任状

今朝、急に思い付いて出しといた。

ネット検索で「JARL 総会 出席」としたら、前回の選挙のときに大先輩に推薦された方のコールが出てきた。

大先輩は大学のクラブのOBでゼミの先輩でもあり、ある県支部では監査委員長→支部長を務められてた。
いまはそういうお立場を引かれているので総会には出かけたりされないので、委任出来ないのが残念だ。

大先輩が選挙の時に改革派とされる二人を紹介してくださったときにこうもおっしゃってた。

「いまの理事さんに恨みはありませんが、JARLを改革するためには大幅に理事を入れ換えなくてはなりません。」

・・・・・だったかな?
(^_^;)

まともな考えだと思った。

あと、改革派のおひとりは理事や支部長連中から相当に叩かれているが、そのひとが人間的に問題あるのはPLCのときから分かっていて、だからといってそれをほぼ名指しで個人攻撃する支部長連中は人間的にもそれ以下だと思う。

そんなのばかりだから白紙委任状にはしたくなかった、ということだな(-.-)。

別冊CQ ham radio、No.16


いつものアンテナ特集なので期待した割には有意な記事は少なかったけど、その割には「給電点を外周へ変更したヘンテナの例」はけっこう使えるかも。

・「多彩なループ・アンテナの原理と研究」、JF7ELG
## 給電点の構造が簡単になるだろし、ひっくり返せば給電点を上げられるじゃん

APRSにはなかなか興味ないけど、

・「同軸トラップ3.5/7ダイポール」、JF7ELG
## 製作例として保存版かも。

次号の予告が見当たらないけど、最終号だったりするのかな?

CQ ham radio、2011年6月号


付録の地図帳は保存版(というか、リプレースする)。

ハンディ機な特集じゃスルーかな、とも思ったけど、

・「吸盤式窓貼り430MHzヘンテナ」、JS3OMH
## なるほど~、という感じ。当局のところでは活躍しないだろけど。

・「ダブルバズーカの送信IMD」、JA1KGZ
## 何も分かってなさそだけど?

・「OpenOffice.org」、7J3AOZ
## OOoは使わないだけど、マクロでカードデータ処理させるのもアリかなと思った。

・「遠隔操作はここまで進化した」、OH2BH
## 無線機からリモート出来るならいいかも。

・新製品情報「MFJ-1899T」
## 3.5でも使えるのがいいじゃん。

・「国内コンテスト規約」、JK2XXK
## オールJA1、開催するんだ。出るよ!

・FROM JARL「行事カレンダー」
## 山梨コンテストも県外局同士か有効なのね。そんなら出るよ。