CQ ham radio、2011年1月号


まずは広告で、アンプの新製品、HL-550FXが気になった。
500wなのはともかく、HF+50MHzのアンプってあまりないので。

・「1.8MHzアンテナ」、DK7PE
## 手軽に出来ればいいなー。

・(ハンドメイド講座#13)「TS-520D」、JH5MNL
## 読むだけでも楽しい。やってみたい~。

・(連載)「自伝的アマチュア無線史」、JA1AEA
## ま~、いまどきの落成検査より大変そ~。

・「FTDX-5000MP」、JA1RPK
## 提灯記事っぽいけど、気になるのも確か。

・「EU9iGB」、JG1KTC
## 気になってはいたのだけど、デカイんだよね。

・「新・移動運用セミナー」、JG1KTC
## 昇圧ブースターって、どうなってるんだろ?

ま~、謹賀新年?

JH1YLK(有志)忘年会

12月の第一金曜日、恒例の忘年会。

みなさんVY BUSYで最近は事前に参加人数が決まりきらないので、またもや集合場所だけ決めただけ、しかも遅めの20時、ヨドバシアキバ入口集合。

事前に参加表明があった6名のうち3名、プラスびっくりゲストの4名が定刻に集合。

駅の周りでお店探しは大変そうなので、以前に何度か使っている多国籍軍へ。

満席だった。

で、その先にあった焼鳥屋さんに入れてもらった。

残り3名も、お仕事帰りで羽田、東京駅、九段下からと続々と駆けつけてくださった。

今回集まったのは、

16期 3名
17期 3名
18期 1名 ※当局のこと

の計7名。

最近にしては集まった方かな?

医療系のおふたり。

オールJAつながり。

グチは出てなかった。

笑ってる。

来年も、10月第一金曜日に秋の飲み会、12月第一金曜日に忘年会なので、ヨロピク。

2010 CQWW CW


また寝坊。

## なんか最近体調おかしい?

すでに9時過ぎてたけど、zLog掲示板見ながらCTの最新データをダウンロードしてみるも、効いているのかどうかが「?」。

まあ、そんな訳で11時過ぎ(JST)にようやく1局目。

初日の昼間、なんかハイバンド良くないな。

夜はそこそこ。
でも、ローバンドは聞いてるのがつらい。

初日夜の部はけっこうがんばっちゃったけど、その分、朝はずっと寝てた。

なので、当局的ハイライトな終了直前運用の様子は見られず。

二日目の昼間、ハイバンドは明らかに初日よりいい感じ。
ただ、あるとき瞬間的に聞こえなくなったのでローバンドへ。

ローバンドも調子はいいけど、やっぱり集中して聞くにはつらいので、CQ出すのはやめといた。

初日にはまったく聞いた憶えの無かったロシアの新しいコール体系(Rで始まる1×2)が二日目はけっこう出てたな。

今回は休み時間もけっこう取っちゃったため、いつかみたいに終盤までガマンしきれずにCQ出しちゃおうとは思わなかったけど、呼びに回ってるだけでも68局/hが出てた。

最終日の朝は寝過ぎちゃったけど、どうもまだ7メガが調子良くてマルチも増えた。

残り1時間でようやく14に上がったけど、zone10とか聞こえて来ちゃってパイルに参加。
それで終わっちゃうかなとも思ったけど、しばらくしたら獲れたので一度バンドの上まで聞いて読んだうえで残り20分でCQ出してみる。

それまで14ではzone3,4,5がなぜか出来てなかったけど、すべて呼んでいただいた。

そんな訳でQSO rateもmax 114QSO/hまで上がって最後に楽しめたという感じ。

ひと休みしてからログ提出。
しばらくしたら、返事が来た。

—–

From: “Contest Robot” <unreplyable@kkn.ne_>
To: jl1lnc@jarl.co_
Subject: [1222814.cq-ww-cw] JL1LNC CW
Date: Sun, 28 Nov 2010 18:39:24 -0800
2010 CQ World Wide DX Contest, CW

Callsign: JL1LNC
Category-Operator: SINGLE-OP
Category-Transmitter: ONE
Category-Band: ALL
Category-Power: HIGH
Category-Assisted: NON-ASSISTED
Name: Yasuaki NAMURA
Postal Address: 1670-129, Nara-cho, Aoba-ku, Yokohama, K
Log Deadline: 2010-12-21 23:59:59 UTC
Received at: 2010-11-29 02:39:24 UTC
Reported QSOs: 297
Confirmation #: 1222814.cq-ww-cw

Thank you for entering the contest and submitting your log in Cabrillo
format. Please review the information listed above and, if necessary,
resubmit the log to make any corrections.

The robot software that is sending you this message, the server which
stores all the logs, the log-checking software and the preparation and
mailing of awards are all provided by volunteers. These unpaid
individuals will continue to donate their time, but in many cases have
been providing the funding for expenses associated with these
activities.

The World Wide Radio Operators Foundation (“WWROF”), a non-profit
donor-supported organization, has committed to cover these
infrastructure expenses for the CQ family of contests. Please
consider making a tax-deductible (for U.S. taxpayers) contribution
to the WWROF at http://www.wwrof.org/content/donate

All monies donated will go to fund infrastructure.

Thank you!

73.

Bob, K3EST
CQ WW Director

—–

なんか、一発で受け付けてくれたみたい。
よかよか。

東京UHFコンテスト


早寝したのに起きたのは9時過ぎ。

とりあえずタワーを上げてパソコン立ち上げるも、トラバつなぎ換えとかもしてたので最初の1局はようやく11時過ぎ。

都外の部、1200MHzバンド。

昨年は12局だったからもっと出来るといいな~、と思ってたけど、ムツカシイかな。

でも、ぽつぽつ呼ばれたし、他県とも出来て、これまで最多の17局。

結局、
17局、27 x 13 = 351

・・・・・でも、タワーがまたリモートで下がらなくなっちゃった。

CQ ham radio、2010 年12月号


発売日なのに売店に無かったから、本屋で定価で買った(T-T)。

・「サンプラザ中野くん」、編集長
## なぜか、読んだ(^_^;)。

・「TS-590」、JA1RPK
## んー、まあ、買わないけど(~_~;)。

・「自作タワー建設記」、JN1NVQ
## (@_@)すげー。

・「借りぐらしのハムクラブ」、JA1YGX/7N4XAN
## クラブが残ってていいな(ToT)。

・(日曜ハンドメイド#12)「TS-520Dメンテ」、JH5MNL
## 出来ないけど、読んでるだけでわくわく。

・「ハムフェア2010クラブ・ブース紹介(3)」
## 結局、載らなかったみたい。

・「NEW PRODUCTS新製品情報」
## 水平EH、いいじゃん!

・(About VHF#691)「沖縄KA局」、JA1AN
## で、返還前後の沖縄アマチュア局のことも知りたいかな。

来月は、付録のハム手帳以外に読むところあるかな?

生明祭

事前に学祭ページを見てたら、JA1YCL高周波研究部の流れを汲むコミュニケーションネットワーク研究部の展示があることに気が付いた。

いつもゼミ室へ直行するだけの学祭だけど、中央校舎の理工展へ。

コミ研は展示教室があるわけではなく、廊下に模造紙1枚だけの展示。


とはいえ、いままで何やってるのか不明だっただけに、活動しようとしてるのが見えてちょっとうれしかった。

まあ、部員がひとりしかいない、とかなんだろな~。

ゼミ室へ行ったときに、コミ研の部長先生についてたずねてみた。
この3月で定年で退官された岡先生(体調悪いらしい)の代わりとして、井家上先生が部長を引き受けてくださったとのこと。

イケガミ先生とは面識なく、だいたいおなまえの読み方も知らなかったけど、ありがたいことです。

かながわハムの集い2010


朝6時からカード書いて、結局9時半過ぎてからクルマに乗り込む。

## 近くて良かった。

会場の相模原市立産業会館ホールへ着いたのは定刻の10時半をちょい過ぎてたけど、ほぼ最初から参加出来た。

## 座れなかったけど。

原会長がふた月ほど腰痛でおとなしくされているとのことで、いつもの会長の持ち時間で支部長から臨時総会のお話が。

ビックリした。
分からないひとにしか分からないという、明らかな個人攻撃。
良き社会人」なんてウソっぱち。

新法人への移行については「時間が無い」、「JARLの歴史と財産を守る」とは言うけど、何がどう変わるのかはたいした説明なし。

資料としていただいた新しい草案では前納会員(終身会員のことらしい)の暫定的な扱いが明記されたぐらいで、あとはどっちがどーでもいいだろーぐらいな変更。紹介されたJARL副会長からのメッセージでも「名古屋のときからほとんど変わってません」とも。

「名古屋総会で一部の扇動者が否決にさせた」のがかなり異様な雰囲気とは言ってるけど、みなさんのブログとかで見かける支部長連がこの「ある理事さん」を攻撃している様子の方がよほど異様なんですけど。

きょうの支部長の話はこんな感じ。
・法人運営の素人が「JARL改革」と言いいながら新法人化を妨害している。これは除名に値する。
・この「ある理事さん」は言うことが一貫してないため、全国の支部長から総スカンをくらっている。
・そうこうしているうちに、この「ある理事さん」は支部長がそのまま社員になることが反対だと名古屋総会では何も言ってなかったのに理事である立場もわきまえず後になって言い出した。

まあ、この「ある理事さん」はPLCのときに人間性に問題あるなとは思って選挙ではスルーしといたけど、これはJARL側にいる連中もマイナス100点というところか。

無線を始めた頃、運用ばかりで製作ものとかやらないと「あなたの資格はアマチュア無線“技士”なんですよ」と諭されることがあったことを思い出す(ちょっと違うか)。
つまり、もっと理屈の通った話にならないのかなという疑問。

JARL側から聞こえてくるのは「信じてください」みたいのばっかり。
まだ学生の頃に大枚はたいてなった終身会員をいつのまにか前納会員とかに置き換えられてて、しばらくしたら年会費免除はなくなるよ~、なんてのを平気で言い出すひとたちを信じていいの?

以前に反JARL派のひと達が問題としてたのは、同じひとがずっと会長職にいるということ。
それ以上のことは、想像でモノ言ってただけではないかと。

当局は原さんが会長していること自体は問題とは思っていない(むしろ、対外的にはメリットさえあるかとも思っている)。
それよりも、これまでの功績も認めてあげないと。
・長年、CQ誌に連載しているのは大変なことだと思う(読んでないけど)。
・いまは出店費がバカ高くてやめちゃったマキ電機が最後にハムフェアに出店したとき、社長が原会長と写ってる写真がブースの壁にデカく貼ってあったけど、マイクロ波の振興、バンド防衛にご尽力されてたということかと思う。
・クラブのひとが原さんにブレークされたことがあると聞いた(いまでも現役で運用されてるということ)。
・5メガ帯開放の話は原さんからしか聞いたことない(しばらく開放なさそうだけど)。

そのうえで、いまのJARL側の動き、支部長の発言はふつーに考えると異常だと思う。

名古屋総会前の選挙の際に大先輩が言ってた「いまの理事さんにうらみはありませんが、古い方がそのまま留任されているとドラステイックな改革は出来ません」は支部レベルまで考えないとということかも。

まあ、そんな不快感と、午後の講演は電子申請というので(もう出来ちゃったので)、記念撮影までで引き上げた。

本日の成果は、カードをどーんと出せたことだな。

東京CWコンテスト


第14回なのかな?

5時起床のつもりが、カラダが動き出したのはようやく9時過ぎ。
いや、それまでにもパソコンを立ち上げようとしてたけど、なんか何度もブルースクリーンに。かなり不安。
6時前に食事するつもりで携帯食みたいのは何も用意してなかったからふつーに食事してしまったら10時。

残り2時間だけだけど、がんばろー。

タワーは先日キャリブレーションしたとき同様ちゃんと動くので、カラダが動かないこちらとしてはかなり助かった。

いろいろ考えて都外21メガにエントリーしたけど、昨年勝った部門。

## 賞状って、どしたかな?

アンテナはデフォルトの北西320度から始めて、3エリアが呼んでくるのでいったん西へ向けたけど、マルチは東京にあるのだからと北20度に向けてから少しペースが上がった気も。

都外21メガ
38局、58 x 24 = 1,392

当然ながらスコアは昨年より下回ったけど、思ったほどには差が無かったな。

CQ ham radio、2010年11月号


別冊付録は「2010アマチュア無線機カタログ」。

別冊付録が毎月付くようになって初めてひと通り目を通してみたけど、要は広告だからか。
気になるのは、やっぱりIC-7700。これならハズレはないだろから。先立つものは無いけど。
性能的にはK3も。でも、200wで使いたいのでリニアも要るな。なので、DXV500Zとかも気になる。なんでHF+50メガの200wアンプって無いんだろね。
K2は、時間があればフルキットに挑戦したい。
出来ちゃえばTS-690Sリプレースで移動運用に使いたい。
とはいっても使用頻度は低いので、イマイチ中途半端なTS-590は選びずらい。
でも、IC-9100はいいかもな。

・「CQWW2009結果発表」、JE1CKA
## 下から3番目。まあ、最後の数時間だけだったしね。

・日曜ハンドメイド講座(11)「調子の悪い無線機を直してみよう」、JH5MNL
## なかなか時間は無いけど、読むだけで楽しめた。

・「ハムフェア2010クラブ・ブース紹介②」
## 来月は載るかな? 取材受けた覚えは無いけど。

・DXなんでも辞典(95)「CW Skimmer」、JK1OPL
## そんな時代になってたのね。

・「DX Digest」、JA1ADN
## ロシアの新しいコールの話。zLogはますますダメかもね。

・RTTYコンテスト・チップス「64bit版Windows7」、7L4IOU
## 参考になったかも。

本誌の特集をスルーした割には楽しめたかな。