電波利用料納付


先日再免許された移動局の分の電波利用料の払込み用紙が送られてきた。
再免許申請の時に前納申し出書を出しておいたので、五年間分の2,500円。
いままでは郵便局の窓口で納付してたけど、ペイジーというので出来るとのこと。
Pay easyってのを郵便局のATMで見た覚えがあったので行ってみたら、やっぱりペイジーだった。
ATMのメニューからペイジーでの払込みを選び、払込み用紙に書かれた番号を入力すると自分のなまえと金額が表示されて確認出来るようになってて便利。そのまま通帳使って口座から払い込む。
ペイジーだと送られてきた払込み用紙は使わないで残ってしまうので、それつかってまた払っちゃったりしないように注意しないとね。
まあ、払込み自体はペイジーで便利になったけど、申請料も電波利用料もお国に納めるのだから、二度手間かけさせることないと思うんだけどね。センス無いな。

カード整理、21MHz分

ナイショの統計データによると、いまは21メガが頑張りどころということになってるので、それを検証するためにも残っていた21メガのカード36枚をログの照合とデータ入力。

結果、JCCが183→188に増えたけど、あとちょっとかな・・・・・。

ちなみに、トータルのAJAは3,464→3,475と、けっこう増えたかも。

2007 IARU HF World Championship Contest


とりあえず、参加。

7MHz 54局、 180 x 21
14MHz 50局、 162 x 24
21MHz 8局、 20 x 6
合計 112局、 362 x 51 = 18,462

いちおうDXコンテストなので、昼間は7メガの移動局を呼ぶつもりだったのたけど台風のためかあまりいなかった。

28メガがまったく出来なかったりと昨年比ではイマイチだけど、もうちょっとがんばれたかもなぁ。

## 最後は「風林火山」見てたし。

ログは電子メールにて送付済み。添付ファイルにしろとのこと。

返信はあっという間に来ていて(実際は、はじめは迷惑メールフォルダに入れられててしばらく気が付かなかったけど)、zLog、zListwで作ったCabrilloファイルそのままではエラーだった(まあ、いつものこと)。

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*** Informative Messages from the Contest Robot ***

[X] ‘IARU HF World Championship‘ is not the CONTEST: name I was expecting. I am
setting it to IARU-HF.
—–

なので、添付したファイルのコンテスト名のところをそのままご指摘通りに訂正して再送信したところ、今度はちゃんと受け付けていただけた。

—–
Thank you for entering the contest and submitting your log in Cabrillo
format. Please review the information listed above and, if necessary,
resubmit the log to make any corrections.
—–

コンテスト (JL1LNCのホームページ)

## 次は、電通大コンテストかな?

カード整理、VUHF分

6dのカードを出す前にと、50~430のカード62枚のログ照合と入力。

これで、
50のJCCが151→152、
144のJCCが138→140、
430のJCCが69→75、JCGが16→18、
トータルのAJAが3,451→3,464に増えちゃった。

## ちょっと計算合わないのは、何枚か別のバンドもあったからかな?

「高速電力線通信(PLC)ホーム&業務用★徹底検証」

なぜだか送られてくるようになったメールマガジンで紹介されてたのですけど、PLCに関する講演会があるそうです。

高速電力線通信(PLC)ホーム&業務用★徹底検証 (株式会社 電子ジャーナル 電子デバイスとエレクトロニクス関連NEWS)

開催日は9月4日(火)とまだずいぶん先ですけど、それよりもかなり高額の参加費(47,500円)ですので、あくまでも企業向けの企画なんでしょうね。

第37回 6m AND DOWN コンテスト


昨年と同じ場所へ移動。

今年は、無線機もオール神奈川で動作確認しているので準備万端、と思っていたら、144/430用の長いアンテナがクルマに乗ってなかった。

仕方なく、いつも付けっぱなしの短いアンテナで出たけど、ロケーションにも問題あるだろけどやっぱりイマイチ。

やっぱり来年はタイヤベースとか使って長いアンテナを(ついでに6MTRSは水平のを)上げようと思いながらのオペレート。

50MHz 79 x 13
144MHz 77 x 8
430MHz 33 x 7
合計 189 x 28 = 5,292点

コンテスト (JL1LNCのホームページ)

コンテスト終了後、そのままHFにて移動運用。
28メガから始めてだんだん下に降りる作戦。

3.5MHz 37局、7MHz 78局、10MHz 14局、14MHz 1局、18MHz 12局、21MHz 1局、24MHz 1局、28MHz 2局 (計146局)

## 結局、21時近くまで無線やってたな・・・・・。

移動運用 (JL1LNCのホームページ)

ハムフェア出展参加料


ようやく払込み(期限まではまだ余裕あるけど)。

今回は純粋展示をひと小間なので18,900円(販売出来るところは同じ広さで金額は倍になるので、これで精一杯)。

ちなみに、ATMの郵便振替での送金。機械使うのなんてもしかしたら初めてか、そうでなくてもかなりの久しぶり。振替用紙を機械に入れるなんて、なんか慣れない。なので、かなり手間取ったし(用紙を使うことに気付くのに時間かかった)、同じく郵便振替で送金しようとしたもう一件(通販で新しいオモチャを注文した)は受け付けてもらえなかった。

## もしかして、通帳からの振替って、一日一回だけとか?

2006 CQWW CW UBN/NIL Access

なんか英語のメールが来たと思ったら、WWCWのオフィシャルかららしい。

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To: “Yasuaki NAMURA” <>
Subject: 2006 CQWW CW UBN/NIL Access
Date: Thu, 5 Jul 2007 15:11:50 -0700 (PDT)
From: “Larry Weaver” <>

PLEASE DO NOT REPLY TO THIS MESSAGE. SEND QUESTIONS TO QUESTIONS@CQWW.COM

Your log may be viewed at http://www.cqww.com/cwlogs/jl1lnc You may view any log without a password.

The following is a password for accessing tbe UBN/NIL reports for your operation in the 2006 CQWW SSB Contest. You can view them at
http://www.cqww.com/cwlogs/jl1lnc/ubn_nil

Use lower case letters in the login and enter numbers from the keyboard, do not use the num pad

User name:
Password:

Thank you for your participation in the contest.

73…CQ Contest Committee

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 って、提出ログの解析とか突き合わせをやった結果のお知らせみたい
だけど、分かるひとは中身見るといろいろ分かるんでしょうね。

JARL神奈川県支部「TVI対策技術講習会」


ついに当日。

TVI対策技術講習会 (JARLかながわ)

受け付けでは、(事前に連絡いただいた受付番号がB01だったので)そんな気がしたけど、参加者リストの一番上になまえがあった。いちおうJARL会員証も持って行ったけど、会員であることは調べてあったみたいで、会員価格の1,500円を支払う。

## 部品代、お弁当代込みなので、ほとんど原価なんだろな・・・・・。

今回の講習会は、神奈川支部の中でも監査指導委員の主催らしく、スタッフは支部役員だけでなく、監査委員も半数ぐらいいらしてた。

講習会は10時から15時で、午前と午後の二部構成。

午前の部は監査指導委員長による電波障害についてのお話。元のネタはJARL【電波障害の原因とその対策】のページに沿っての説明。配布資料はその一部。すべてのページはCD-ROMに入れて配られたけど、ちょっとサービスのしすぎでは・・・・・。

かなり省略しながらだけど、それでも、ダミーロードでもTVIが出ること、DCラインにパッチンフィルタを入れて改善されたなどの実例も交えてひと通りの説明を終えたのが11時半過ぎ。

で、お待ちかねのお弁当~。
お弁当~お弁当~ posted by (C)なむら

## そういえば、昨年の支部大会ではオール神奈川の入賞者にはお弁当出てたな~。

午後の部が始まる前に、証拠写真としてか(何の?)、集合写真。
しかも、プリントしたのを後で配ってくれたし。
集合写真集合写真 posted by (C)なむら

## 赤字になってないの??

午後はたいした説明もなくTVIフィルタの組立て。
テレビ放送の地上デジタルの完全以降を見据えた430を落とすLC直列のノッチフィルタで、テレビ受信側のブースターの前に入れるもの。なんでも、ローコストのブースターはVHFからUHFまで広帯域なアンプになっていて、ハムバンドの430はテレビのUHF帯の帯域外だけどブースターではバッチリ増幅されちゃうらしい。

ちなみに、午前の部で紹介してくれたメーカー品の対策フィルタは、DXアンテナのUT-430が430を三段構成で落とす高性能のノッチフィルタで、コメットのTF-01は50、144、430のハムバンドを落とすもの(塩ビパイプみたいのに入ってて、自作してみるにも面白そうなネタ)。

部品は受け付けのときに配られてたけど、3pFのセラコンだけは2個入れててくれたらしい。
フィルターKITフィルターKIT posted by (C)なむら

初めてテレビ用のFコネクタを使ったけど(ローコストに出来てて、いいじゃんコレ)、慣れないからと思って先にプラグもレセプタクルも付けちゃったのは失敗。手順がどこにも書いてなかったのだけど、フィルタを付けてからケースに入れれば簡単だったな。これが分かっていれば、次にやるときはかなり手際よく出来そう。

ともあれどうにか出来たと思ってネットワークアナライザで測ってみる。かなり下の方に合っていたので巻いたコイルを拡げて結合を粗にしていって調整を試みるも、セラコンの足が長いままでコイルにつなげてたのを見つけて出直すことに。

再度の挑戦。やはり合っていたのはかなり下の方だったけど、今度はコイルを拡げるとちゃんとハムバンドまで上がって行く。てきとーに微調整してるとハムバンド真ん中あたりに合ったので完成ということに。

席に戻って結束バンドでケースの内側からケーブルを固定、フタを締めてほんとに完成。
完成完成 posted by (C)なむら

たかだかLCが一段のノッチフィルタだけど、工作するにはちょっと苦労しちゃった。
でも、全般的に楽しかったし情報も仕入れられたので、この手の企画はまた参加したいな~。

## でも、今年はもう支部大会も行きませんけど。