相模クラブ7月度ミーティング


忘年会以来、久しぶりの出席。初めてお会いする方もいらっしゃる。

・FD
 昨年に引き続き7メガ担当に。アンテナがちょっと心配だけど。
 来週下見にいく話も出たけど、日曜日じゃないと行けないな~。

・富士山
 ロマンスカーのチケットが配られる。最大のイベントは町田での打ち上げかも。
 月曜日のトレーニングは、体調が戻れば参加します。

カード整理、28MHz分

28MHzで参加した昨年の東京コンテストのカードを出してなかったので、ビューロから12月に届いた分からたまってたカードのうち、まずは28MHzの分の神奈川県内運用分45枚だけをログの照合とデータの入力。

## 要らないカードを出すとうるさいひとがいるみたいなので。

28MHz、CWはこれでJCC 95、JCG35になりました。

## というか、まだまだだな。

県外から運用のカードも5枚あったので、AJAは3,150にまで増えました。

パブコメ募集してる。

総務省メールマガジン 2006年7月12日 第373号によりますと、

電力線搬送通信設備の技術基準等の整備に関する無線設備規則の一部改正案に係る電波監理審議会への諮問及び関係省令案等についての意見募集
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060712_7.html

とのこと。

で、リンク先の意見公募要領を見てみますと、

1 意見公募対象
 (1) 無線設備規則の一部を改正する省令案(新旧対照表)(PDF)
 (2) 電波法施行規則の一部を改正する省令案(新旧対照表)(PDF)
 (3) 無線局免許手続規則の一部を改正する省令案(新旧対照表)(PDF)  (4) 高周波利用設備の型式についての指定の申請書及び添付書類の様式等を定める件の一部を改正する告示案(新旧対照表)(PDF)
 (5) 電力線搬送通信設備に関する測定法を定める告示案(PDF)
 (6) 周波数の範囲等を適用しない通信設備を定める告示案(PDF)

 う~ん、今回は具体的な数値なりが要るのだろから、ちょっと手が出せないなぁ。

2006 IARU HF World Championship


DXコンテストなので、休みながらの参加(走らせるほどの気力もスキルもないから)。

## おかげでカードの整理が進みましたが。

7MHz 52局、190 x 19
14MHz 53局、183 x 28
21MHz 9局、 31 x 7
28MHz 5局、 15 x 3
——————–
合計 119局、419 x 57 = 23,883点

7メガがけっこう出来たこと(最後に14メガの方が多くなりましたが)、ヨーロッパの奥の方はほとんど出来なかったこと、JARLのHQ局がなぜか各バンド1局ずつしか出来なかったこと、あたりが今回の感想でしょうか。

## アンテナチューナー直してなくて、730Vしか使えませんでした。

 すでにログは提出していて、どうやら受け付けてもらえたようです。

—–
Date: Sun, 9 Jul 2006 05:19:48 -0700
From: “ARRL Contest Robot” <unreplyable@arrl.or.>
To: “Yasuaki NAMURA” <jl1lnc@jarl.co.>
Subject: [13183.iaruhf] Re: JL1LNC

(This is an automatic reply.)

Thank you for your participation in the contest and for submitting
your log in Cabrillo format. Your tracking number is [13183.iaruhf].
Please save this receipt until verifying that your log appears on the
Logs Received web page at

http://www.arrl.org/contests/claimed/

If you have any questions or correspondence other than logs, please
contact us at ARRL Headquarters at contests@arrl.org.

Thanks and 73.

ARRL Contest Branch

PS: ARRL Contest Soapbox is now on the Web. Post your comments and
photos at http://www.arrl.org/contests/soapbox/.

Also Check out the ARRL Contest Rate Sheet online newsletter at
http://www.arrl.org/contests/rate-sheet/.

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 といっても、いつものようにZLISTで作ったファイルはビミョーに正式なのとは違っていたので、最初の提出後すぐに帰ってきたエラーメッセージを見ながら修正した二通目で受け付けてもらえたものです。

話は戻りますけど、まだハイバンドの時期ではないというなら、ビームを上げるのは無理せず来年以降にしようかなとも思ったり。

## メンドーなだけ? かもしれませんが。

 次は、電通大コンテスト、ですかね。

第36回 6m AND DOWN コンテスト

県内某所に移動しての参加。

## コンテストの行き先はナイショにしたいところなんだけど~。

今年はクラブ対抗に貢献しようと電信マルチバンドCAで出るつもりだったけど、IC-821DとUSBIF4CWの組み合わせでうまくキーイング出来ず(現地行くまで試してなかったのが失敗~)、結局、C50での参加に。

## 垂直のモービルホイップだけだったのに~。

というわけで、結果は112×15=1,680ってお粗末なスコア。
http://www.namura.net/jl1lnc/200607016d.txt

ログはさきほど電子メールで提出、どうやら無事受け付けてもらえたみたい。
電子ログ受付リスト(6d用)

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今回の収穫は、バッテリ運用でUSBIF4CWが使えるようになったこと。
いままでクルマのバッテリ+インバータからPCのAC電源をつないだときにキーイングが出来なかったのだけど(ACつなげなきゃだいじょぶ)、固定で使っていた方の新しいUSBIF4CWと短いUSBケーブルだと動くようになった。

## 安いインバータがイケナイのかと、秘蔵の疑似正弦波タイプを出してみたのだけど、関係なかった・・・・・。

まあ、クラブ対抗の方はFDと全市全郡でカンバリます(たぶん)。

首相官邸「重点計画 – 2006(案)」に関するパブコメ

JH3YKV’s Amateur Radio Newsを見ながら、またまたパブコメを出してみる。
今回は首相官邸Webページからの投稿になるので、う~む、そのままだと匿名にしかならないぞ。というわけで、一行だけ連絡先を書くところがあったので、ケータイ番号となまえを書いといた。

で、送った内容は以下の通り。

[概要]
電力線搬送通信(PLC)の周波数拡大については、既存の放送、無線通信、電磁環境に影響の無いよう最大限の配慮をお願いします。

[本文]
重点計画-2006(案)57ページに、「家庭内の電力線の高速通信への活用」と題しまして、電力線搬送通信(いわゆるPLC)の周波数拡大のための「技術水準の策定」等について触れられています。
しかしながら、これまで報告されている委員会等の議事によりますと、技術水準というよりも単なる規制値の緩和について論じられています。
今回周波数拡大されるという2~30MHz、すなわち短波帯は従来より様々な無線通信および放送に使用されており、さらにその高調波スプリアスまで考えるとその影響は計り知れません。その中で、規制値の緩和ばかりを求めるということは、従来の放送、無線通信に影響を与えないような技術がいまだに確立されていないことに他ありません。
さらに、いま想定されている家庭内高速通信は家屋内の電化製品間でのデータ通信であり、すでに普及して価格も充分に下がっている無線LANにて代替出来るものなのですから、他の無線通信に影響を与える恐れのあるほど規制値を緩和してまで実用化、商品化する意味は無いといえます。
以上の通り、電力線搬送通信(PLC)の周波数拡大については既存の放送、無線通信、電磁環境に影響の無いよう最大限の配慮を、出来ましたら無線LAN等の代替手段を推進するようお願いします。

## いくらPLCに反対だからといって、ヤクザ者の言葉遣いにはならないようにしました。

第3回JARLマイクロ波入門講座


(JARL June 2006 NEWS TOPICS INFORMATIONより)

・日時 平成18年6月25日(日)13:30~16:45
・場所 スカイタワー西東京(東京都西東京市芝久保町5-8-2)タワープラザ会議室
     (最寄り駅:西武新宿線花小金井駅
・参加費 JARL会員500円、会員以外の方1,000円

(以下は上記WEBページのプログラムをもとにしました)
・「マイクロ波帯入門講座の開催にあたって」JARLマイクロ波委員会委員長 JG1QGF種村陽亜氏
 開会のあいさつ。JARLのバンド防衛の取り組みとしてPLC問題の紹介。途中からマイクロ波バンドとかぶるUWBの話になってたけど。

・「マイクロ波帯の楽しみ方(必要機材から実際の運用まで)」JARLマイクロ波委員会委員 JH1UGF槇岡寛幸氏
 すぐに運用が出来ることをマイクロ波バンドのいいところにしたいと、ご自身が使われている小型ディッシュ+トランスバータ+親機+バッテリーのセットを紹介。ゲイン30dB以上のアンテナを使えるところがマイクロ波バンドのいいところ、だとも。交信相手がいないことについては、みんなでバンドがいっぱいになるぐらいにビーコンを出そうとの提案も。
 いまトランスバータ等で使用している同軸リレーも今後はジャンク品からしか入手しにくくなることについては、アンテナから偏波のの異なる端子を出してそれぞれ送受信に使えばアイソレーションも充分にとれる、って検討もしてるらしい。
 あと、きょうのおみやげとして教えてくれたのが運用地点間の電力損失で、34.25x(20log(d[km])+20log(f[MHz]))。

## logにかかるのは20でなく10だと思ってたんだけど、う~ん、調べてみるか。

・「マルチメディアタワー「スカイタワー西東京」の概要」(株)田無タワー技術管理部長 鈴木信克氏
 紹介ビデオとD-STARTレピータのナイショの見学会。足がすくんで動けなくなりそうだったので、手すりのあるところから外には出られませんでした(たいていの方はだいじょぶだったみたいですが)。
 10GHz系は、レピータ~アンテナまでAndrewの同軸ケーブルで10m、6dBほどの損失。

・アンテナ入門「マイクロ波帯アンテナの種類と特徴」JARLマイクロ波委員会委員 JF1VAS成澤 融氏
 ホーンならだれでも20dB出せるぞ、八木ならプロでも難しいよ、とのこと。マイクロ波も、アンテナ製作から入るのもいいかも~。

・「D-STAR を支えるマイクロ波技術」アイコム(株)ならやま研究所所長 櫻井紀佳氏
 10GHz幹線系の紹介。帯域が10MHzと広くて、感度点は-80dBmぐらいとのこと。高い周波数ではリニアアンプが難しいので、定振幅変調のGMSK(時間軸と周波数軸とで同じ波形←知らなかった!)を採用。
 D-STARの高速版は5.6GHzバンドで動画の出来る2Mbpsを目標に研究中(まだ商品開発ではない)。GMSKで帯域幅は2.5MHz。
 ならやまレピータは、太陽電池とバッテリーだけで一年以上稼動している。
 Andrew FSJ4 50Bは10GHzで4.8dB/10m、700円/mほどの価格だが、コネクタが3,500円でメーカーで付けてもらわなくてはならない(なので、アマチュアでも必要な本数だけ売ってもらえるのではないか)。
## 8DSFAは、どうやら2GHzぐらいまでしか使えないらしい。
 セミリジッドケーブルを使ったフィルタの紹介。なるほど、こういう手もあったか、という感じだけど、結合のキャパシタ、小さくしなきゃいけないのかなぁ。この理屈も調べておかないと。
 同軸フィルタの紹介。こちらは自信があるとのこと。生駒レピータは近くにアナログテレビ、ディジタルテレビのアンテナがあるため、その対策で効果があったらしい。

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入門講座とはしながらも見た顔ばかり、というのはJH1UGF槇岡さん。
昨年は開催されず、初めて参加したのがおととしの第二回。自分での製作モノは時間がなくてなかなか出来ないけど、この手のイベントにはまた顔出したいな、と。

## トップの写真は、講座終了後に敷地の外に出てから下から撮ったものです。

カード整理、05年新潟県移動分

昨年、湯沢に移動したときのカード209枚のチェックと入力。AJAはいっきに3,135に。

## もしかしたら、3.5メガあたりはホームよりも持ってるのかも。

これで昨年から処理を途中で止めてたカードもすべて入力。あとは、ビューロからの6月分のカードが来る前にどうにかしまい込んでしまわないと。