zU 1.006
zLogではエクスポートしたADIFファイル内のcomment項にRigから読み込んだ周波数[kHz]をメモとして記録できますが、これをADIFの<FREQ>項に追加するちょっとしたユーティリティプログラムです。
周波数メモが、何らかの拍子でうまくRigから読めなくて<0>となってた場合の不具合を直しました(<0>のときは無視します)。
当局はこれでコンテストログをLogger32に読み込んで一括して管理していますが、移動運用の時はOPERATOR項に移動先のJCC/JCG番号を、CONTEST_ID項にGLをメモ代わりに入力して便利に使っています。
よろしかったらお使いください。
[使い方]
1. 必要な機能のチェックボックスをオンにして、スタートボタンを押す。
2. ファイル選択ボックスが表示されるので、加工したいADIFファイル(.ADI)を選択する。
3. 選択された元ファイルのフォルダにzu.adiというファイルが作られるので、それをLogger32に読み込む。
QEX Japan No.17

特集はHFトランシーバ。
■「タワーシャント型フィードアンテナ」、JA2IVK
## 可変真空コンデンサ、未来工業のウェルボックス。
■「FTDX9000D」、JK1FNL
## 耐雑音特性はWIDTH機能が最も有効、なのは実感。
■「FTDX5000その1」、JE1KUC
## DNR好みの設定は1~5。
■「FTDX5000その2」、JA2TJO
## DNFが効くらしい。
■「VL-1000」、JE1KUC
## 97年発売とは息が長い。これでもいいな。
■「TS-590Sその1」、JE1KUC
## TS-870から受け継いだ部分が多い?
■「TS-590Sその2」、JF1ELG
## 受信音が昔のトリオサウンド。
■「TS-930」、JA1XTQ
## 高津OM! 2台持ちとは、がんばりますね。
■「TS-990」、7N4SJX
## デカくて避けたけど、いまならリプレース出来るかも?
■「IC-7700」、JJ1JWE
## ノイズが少なく静かな無線機。
■「IC-7800」、JG1FPD
## 完全独立受信機能。
■「JST-245」、JJ1GRK
## 内部妨害がほとんど感じられない。
■「K3」、JI1SAI
## 強力な近接信号の遮断性の良さ。
■「NorCal40A」、JG1RVN
## キットもいいね。
■「オフセット給電1λダイポールアンテナ」、JL1PSW
## DP比で少しゲインがあり、打ち上げ角の低い放射パターン。
■「マイクロ波移動運用」、JA1OGZ
## ハードウエアには興味あるけど、運用がねぇ。
なかなか読み応えあったけど、高いしね。
東京UHFコンテスト

都外の部、430MHzで参加。
電信部門無いから、1200とのマルチバンドで出よかなーとも思ったけど、最初の1時間でけっこう出来たため、CWだけとはいえ430でエントリーすることにした。
■133局、199 x 37 = 7,363点
たくさん出来てホクホク(*^o^*)。
オール滋賀コンテスト賞状

支部大会の冊子付きで送られてきてた。
県外電信シングルオペ14MHz部門で、優勝。
11月度ミーティング
今年はなかなか話題の提供が出来なかったけど、モノで納めさせていただいた。

八重洲のマイクとスピーカー。
いや、不用品をメンバーの方に引き取ってもらえることになっただけなんだけど、それにしてもマイクは箱の中で袋に入ってるって、新品?
なんでそんなの持っていたのかも思い出せない。







