初QRV

まあ、コンテストは出たけど、その後にPCのスタートアップにUSB Keyerを登録、いつでもすぐに出られるようにしておいた。

 きのう、おとといとかはJクラスタには3.5は載ってなかったけど、きょうは帰宅したら1時間ほど前の時刻で移動局が一局。
 結局はその局はもういなかったのだけど、その周波数で別の移動局が。呼んでみたのはいいけど、QTH?と来たので平文かとあせったけど、それで終わったから良かったぁ(~_~メ)。

 さらにちょっと下を聞いてみたら国体記念局が。これもゲット。

 クランクアップまではしなかったけど、これで3.5の動作確認は出来たことにして、次に行こー。

タワーCAL

4時過ぎに目が覚めたので、取説とテスターを持ってタワーのところへ。

リレーボックスを開け、LOCALにすればタワーが下げられた。
とりあえずは、良かったぁ。

取説に従い、端子2箇所の電圧を確認。ロータリーエンコーダーもオッキー

シャックに戻りコントローラの電源を入れると、明らかに昨日までとは違い、ふつー。

そのまま一気にRESET→CAL→PRESET設定。

出来た。

こんなんで動くようになるとは、コントローラがどこか異常状態に入りこんだ暴走だったのかなぁ。
もうタワー上げながらCQ出すのはやめよ。

昨夜はまた別の問題も発覚。

もしタワーの修理を依頼するなら他のも動かしとかないとと思い、ようやく土佐ビームからの荷物を開封
I/Fケーブルが入っていたけど、なんか単なるRS-232Cの中継ケーブルっぽい。

あれ、Yケーブルじゃないけど?

取説は英語だったので分からなかったけど、どうやらPCをコントローラにつなげばいいらしい。

コントローラー (BEAM QUEST)

## いまいち不安だけど。

でも、このI/Fケーブル、どこにつなぐの?

いまのRig→PCってUSBなんだけど・・・・・、って社外品だからか。

ダメじゃん! とも思ったけど、今回の修理が直してもらうまでこのUSB接続ケーブルも動かなかったのでヤフオクRS-232C接続の純正同等のを買ってあったんだぁ。

どうやらTS-690S用だったかな? と思ったのがそれらしい。

じゃあ690用のはどこ? という疑問もあるけど、まずはこっちを動かしてみよー、というところ。

## I/Fケーブルだけで各社対応なんてすごいな、とは思っていたけど、232Cが出てただけなのね。

準備中。

復活に向けての第一日。

まずは、サッシから引き込んで使わないままでいた同軸8DSFA(3本)を、先のコネクタ部分をテーピングして外に出す。
ビニールテープが見あたらなくて自己融着だけにしちゃったけど、次に使うかどうか分からないのでヨシとしよう。

## 引き取り手を探すか(~_~;)。

やってしまえば平日の夜でも出来た作業量だけど、なぜかこれだけでやる気が出てきた。
( ̄ー ̄)

次はラック、荷物が置いてあるだけの最上段。

見ただけで、手を出すのやめた(~_~;)。
まあ、無線機の配置には影響無いだろし。

きょう本題の一段目と二段目。

一段目には、予備機として置いといた(でも使わなかった)TS-2000SXと電源が載ってた。
2000は、クルマ側の受け入れ体制が整うまでVU用として二段目のディスプレイの右側に置くとして、電源はでかいなぁ(@_@)。
結局、二段目を整理してディスプレイの後ろに。

コントローラ類の居場所はどうにかなるだろから、これで一段目が空いたことにして、年末(!)から玄関に置きっぱなしだった禁断の箱を開けることに。

いつもの(^_^;)緩衝材の中からまず出てきたのは新しいDCケーブル。
トラバ用なんだろな。ということは、改造出来たんだ(*^^*)。
次に本体を発見(^.^)。伝票も出てきた。

どうやらFSK、CATは異常無し、ATUは念のため分解点検しましたけど、だって。

おかしいのはATU自体ではなさそうだけど、って言っといたろー。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

まあ、運用は出来るんだろけど、貯金を始めるか・・・・・。
(-.-)

次は、さらに熟成させてた(~_~;)トラバをこれまた初開封
ヤフオクで買ったはずだけど、どうやら出品者はお店だったみたい。

気になるアンテナ端子はふたつ。NOR(ノーマル?)とALT。
NORはトラバ電源入れたら50メガ、切ったら親機からスルー。アンプにも使えるようにとのことなのでしょうけど、共用端子があって良かったぁ。
ALTは50メガ専用だけど、まあ、使わないかな。

接続図とは逆だけど、トラバは親機の右側に配置。
2本のDCケーブルは太くて長かったので全部はムリだったけど、親機側、トラバ側それぞれに3個ずつ8D用のパッチンコアを入れとく。その他の接続ケーブル3本は、長さの限りパッチン。手つかずの5D用が30個ぐらいあったはずだけど、すぐには出てきそうにないのでFTIが拾ってくれた使い古しの8D用のを出す。なんか外身がちぎれてたのでタイラップも投入。

きょうはここまで。
コントローラ類も置けるように配置だけはしといて、また明日。
かんじんの親機とトラバをつなぐRFケーブルが無かったので用意しなきゃいけないけど、どうにか電源だけつなげはHFには出られるかなぁ。

建立(^-^)v

いよいよ本番。

基礎工事以来、直前の連絡とかはなかったけど(こちらもするつもりが出来なかったけど)、ようやく当日を迎える。

10時の約束に対して9時前に第一陣としてクレーン車が到着。

カックいい!
q(^-^q)

後続のFTIもその20分後にはやって来た(想定範囲内(^-^)v)。

このあとワンボックスも1台来て、きょうは4名(とクレーン車)での作業。

いよいよ作業開始。

## ちびクレーンかと思ったけど、けっこう伸びるのね(^.^)。

既存のアンテナは、タワー建設に支障がない程度に730Vと50メガ3エレだけポールからはずしてもらうことに。

## まあ、手が届くとこなら自分で出来るしやってみたいし。

SteppIRは屋根の上で組み立てよう、とか聞こえてくる。

タワーも基礎部と連結。

違和感なく、というか、あるべくところに当然のように収まっているという感じ。
これって、30年前の開局で局免が届いたときに初めて自分のコールを見て、なんか当然のように思えたのと似てるかも。

このあたりでクレーン車のご退席。10時25分くらい。

## ありがと~。

作業続行中に宅配便のクルマ。
お歳暮とかかと思ったら、荷物には意外と見慣れたマークが。

間に合わなかったからとクリエートから直送してもらったらしい。

## すげー。

アンテナは、クレーンで上げといたエレメントを屋根の上で組み立ててた(らしい)。

いちおう目の前でアンテナアナライザでSWRが合ってることを見せてもらえた。あと、10メガはイマイチ合いきらないというのも(事前に情報入手済みで問題なし)。

最後になってタワーのモーターを取り替えてたりして(中古タワーだからね)、全部終わったのは4時半ぐらい。
調整のいらないアンテナだからすぐ終わるかなとも思っていたけど、けっこうかかったな~。

いや~、ここまで長かった。

[2007年]
・8月、ハムフェアにてFTIに相談、新品自立タワーと同じぐらいで建つというので中古クランクアップに計画変更。
・10月、当局用になりそうなタワーを降ろしに行くとの連絡。
・12月、下見の申し出も都合付かず(このあともずっと都合付かず)。

[2008年]
・8月、ハムフェアにてFTIにまだ建てる気あると伝え、11月までの週末の予定を手渡す。
・9月、FTIの下見。相談の上、タワーの位置を決める。
・11月、雨の中の基礎工事。次の週に予定していた本工事は、アンテナ調達が間に合わず12月に。
・12月13日、タワー・アンテナ建設。

今回上げたアンテナは、上から順に

・X5000(144/430/1200、長いのだと折れるというので)
・CD78jr(3.5、こちらで考えてた別メーカーのは折れたことあるというので)
・SteppIR 3エレ(7~50、無線機I/F付き)

ついでに、ローテーターはFTIおすすめでエモトの1200。

## ラジエータ、吊ってるんだよね・・・・・。

夜は相模クラブの忘年会。

## 遅れて行って、先に帰りました。

トラバ対応改造

アンテナ計画も動きだしたので、そろそろ無線機が気になって来たのでWDXCに
TELしてみた(^^ゞ。

なんか、かなり恐縮していたけど、要はついでの修理の方は出来たものの、本来
の目的のトラバ対応改造の方が部品調達中で終わっていないとのこと(~_~;)。

まだ待つからぜひお願い、とは言っといたけど、なんか怪しいなぁ。

ヤフオクで落としたFTV-1000、送られてきたまま開梱もしてないんだけど、また
ムダな買物したのかなぁ(>_<)。

基礎の日


朝10時の約束。

きのうの6時半にTELあったけど移動中のためお話し出来ず。7時過ぎにかけ直すもつながらず。

今朝は8時前にTEL。

きのうは朝まで降ってたけど、きょうもくもりだけど、だいじょぶだって。

ただ、Diが入らず(ふた月もあったのに)、来週の工事は延期ということに。

## WWCWにも間に合わなかった・・・・・。

9時過ぎに登場。

約束よりは早いけど、その傾向あると情報入っていたので充分に想定範囲内。

というか、雨降ってるじゃん。

でもだいじょうぶだというのでお願いすることに。

きょうは基礎だけ。

建物(というか軒)のギリギリのところに下側1メートル、上側90センチ四方の基礎、三角は実際は底辺がちょっと短い二等辺三角形で、短い辺にウインチ、その左側にモーターが付くというので、メンテ性とカッコを考えて、三角の頂点をまっすぐ建物に向ける方向とすることに。
こんな感じかな。

穴掘りと土運びでおふたりの作業。
コンクリは2時に来るらしい。

—–

というか、11時過ぎにクレーン車が来たぞ。

## あれ?

最下部も吊るってことか・・・・・。

と思ったけど、どうやら生コン貯めるプールを持ち上げるのに使うらしい。
でもタワー工事時のクレーン機種見極めの下見にもなったみたいでよかよか。

## ただ、小1時間ほど家の前が通行止めになるらしい。

穴が掘り終わったのは11時半くらい。

けっこう早かったし、キレイ。

さらに1時間ほどで、アース棒を打って枠を組んでた。

お昼をはさみ、クレーン車が稼働準備。

ミキサー車も来た。

2台での連携プレイ。

生コン車も動き出す。

生コンの空中サーカス。

最初は遠慮がちに盛ってたけど、何度かのうちにはけっこう盛るように。

出来たのはこんな感じ。

というか、このあとさらに鏡面仕上げ。

片付けまで終えて帰られたのは3時ぐらい。
手早いね。

見積り

FTIからメール。

項目別に見ると、基礎とかはこんなにするんだ~、って感じなんだけど(素人だけに相場知らないので)、総額としては想定していた上限より25%ぐらい安かった(値引きみたいだ)。

ここまで延び延びになったのはこちらの都合がまったく合わずに下見に来てもらうまで1年かかったからなのに、なんかずいぶん気を使ってくれてる感じも。

まあ、概ねオッキー!なので、これで進めてもらうことに。
このあとの都合を調べなおしてあちらにお伝えしたら、生コン屋さんが日曜日はお休みということで基礎工事は11月ということに。

## 秋のイベントシーズン、10月末まで土曜日は埋まってたので。

全市全郡には間に合わなかったけど、WWCWでデビューかな?

下見

ようやく実現。

やっぱりちょっとはみ出しちゃいそうなんだけど、使わないときの向きを決めとけばいいかな、ということで。

同軸は8D2Wの100mを三本に分けて(それが一番安いらしい)、コモンモードフィルタは屋外用のもあるけど水が入るみたいなのでスリーブコア6個(@600円)がいいらしい。

## パッチンは、やっぱり周りが劣化するって。

いまのアンテナを降ろすのは、何かのついでのときにやれれば1万ぐらいで出来るみたいだし、やっぱりお願いしよ~。

VS本社へ。


W6へ戻る姪っ子を送り出してから、WDXCへTEL。
まだ受け付けてくれるというので、FT-1000をクルマに積み込んで目黒へGo!

WEBで地図を見ると、大鳥神社を左折して山手通りへ。って、中野へ行くときにいつも通る道。
どのへんなんだろ~、と近くまで行って見上げてみたら大きな黒いビルの屋上にでっかいアンテナが。

すげー。
VSってこんな立派な会社だったんだ~。

入り口も立派なもん。
受け付けは無人だったけど、TELして2Fのサービス受け付けへ。

今回お願いしたのは4つ。

(1)トラバ対応改造→バックパネルに板金加工が入るなどで、ひと月かかるとのこと。
(2)CAT動作確認→IFは2種類、ソフトはzLog、ハムログ、HRD試したけどみんなほぼ同じ。PCから制御は出来るけど、Rig情報が読み出せない。
(3)FSK送信出来ない→RTTYモード、手動送信でパワー出ない。使わないけど。
(4)3.5でATU使用時、なんか変→ATU入れないとガツガツ呼ばれるのに~。

費用は、トラバ対応で60k。他の修理は大きな部品交換なければ20ぐらい。
ただ、もしパワーアンプが逝ってたらもう交換部品が無いとのこと。

FT-1000の代わりになる無線機はVSに無いのだから、がんばって修理してね。