いまどきのSWLレポートについて


10月に届いたカードを整理していたらSWLレポートも入っていた。

写真のようにSWLへのカード発行時の注意書があり、別にそれ自体はあたりまえなことだし失礼な表現でもないのだけど、SWLってなんだろうと思ってしまった。

・この方のSWLナンバーはJA1-19xxx。ぼくが準員番号を取ったのは1978年で、JA1-25xxx。つまりぼくよりずっとベテランさん。

・リポートは昨年の東京CWコンテストのもので、144メガの電信。つまり電信が分かるのだから、受信だけかもしれないけど(ありえないとは思いますが)、相当なスキルを持っている。

カラー写真の立派なSWLカードには開局しているのかどうかは書いていないけど、コンテストでのリポートだし、SWL部門での参加か、あるいはSWLアワード狙いなのではないかと。けっこういいアンテナも上げてるみたいだし。

そこで疑問。
いまどき自分の運用ログをWEBで公開している局はぼくを含めてたくさんあるわけで、それを見ながらSWLカードを遅れちゃう時代。それって、アワードとしての意味があるのか?

とここまで書いてみてまた気がついたんだけど、最近のJARLアワードは「申請者本人の自己誓約で申請可能」なのだから、たいして違いはないのかもね。

第11回オール大阪コンテスト


ローカルコンテストこそ1.9メガをやりたかったのだけど、今回はアンテナ直すの間に合わず、ハイバンドは聞こえなかったので3.5と7メガだけ。

3.5MHz 8局、 9 x 8
7 MHz 18局、20 x 13
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合計 26局、29 x 21 = 609点
## 途中でふつーに食事したり、うたた寝してしまったりなので。

ログは電子メールで提出したし、eQSLにも登録したのだけど、なぜかQSObankは調子悪いみたい。

コンテストのページ
オール大阪コンテスト(JARL大阪府支部)
コンテスト規約(PDFファイル)