3.5メガ、ハーフスローパー

明日のXPO記念コンテストの前にローバンド用のアンテナをメンテしようかと思い、久しぶりに庭へ出てみる。
ローバンドの1.9/3.5用としてダイポールの片側をカウンターポイズにしたハーフスローパーの給電点がマストのてっぺんにして張っているのだけど、同軸で作ったトラップがうまく動かず、てきとーな長さのワイヤーを張って室内のMTUで合わせて使っていたらオール神奈川の最中にチューナーが壊れちゃって以来そのままにしてた。
初めはチューナーを直すことも考えたけど(どこかのハンダが溶けただけかと思っているので)、ケーブルをはずして引き出すのが大変なのでどうにかアンテナだけでやってみようと方針を立てる。
事前にアンテナアナライザで確認したところ、なんか短めになっているようなので60センチほど電線を切って圧着端子(ほんとはちょっと違うけど)と一緒に持って庭へ出る。と、なんかエレメントの先端が地面に落ちてる、というか、どうやら植木屋さんに途中を切られちゃったみたい。

あらかじめ用意した電線をつないでみたら、ほんとはもうちょっと長めの方が良かったみたいだけど、バンド中でSWRが1.5以下になってたし(あくまでもアンテナアナライザの表示だけど)、無線機のオートチューナーですぐチューンとれるみたいなので、これで善しとする。

きのうのミーティングで、どなたかがワイヤーアンテナの調整に苦労したことを話していたけど、まっすぐに張れないときはダイポールよりも一本ワイヤーの方がやはり合わせやすいのかも(うちのも1回折り曲げてるし)。

今回は1.9メガをあきらめてしまったけど、もともと全市全郡の事前確認のつもりもあるので(設備のね)、まあ、いいかと。

## その割にはVUは手付かずだけど。