6dでは2マルチ差でくやしい思いをした。
・6d結果
430は50w出しているとはいえ、
・マルチバンドGP(X5000)
・8D2W 30m
あたりがウイークポイントかと思う。
アンテナは、あくまでもHFをメインとしたいのでマストトップにGPを付けるしかなく、FTIのアドバイスによりこれ以上長いのにするのはキケン。
1200をあきらめて同じぐらいの長さの144/430デュオバンダーにする手もあるかなとも思ったけど、アンテナゲインとしてはたいして変わらないみたい。
やっぱり同軸の長さか(~_~;)。
いちおうV/UHFということでタワーのトップに上げてるけど、その分、同軸が長くなる。
タワーにする前にメインに使ってたのは8DSFAだけど、クランクアップなので止めとけ、というのがFTI。じゃあせめて8D2Wに、としたけど、8D2V比でもロスに対しては同じ。
じゃあ具体的にどのくらい損しているのかはつかんでなかったけど、検索したらJARLの資料のページらしきところが出てきた。
## トップページからのリンクはよく分からなかった(;^^)。
こちらによると8D2W 30mの減衰量は(8D2Vと同じだとして)
145MHz 2.16dB
430MHz 4.05dB
1300MHz 8.1 dB
(-_-;)
よく言われるのが、Sメータ1目盛りが3dB。
430ではひとつ以上損してたことに(T-T)。
まあ、それはがまんするとしても、1200の8dBはどうにもならない数字だろー。
送信側でさえシャックで10w出してもアンテナでは1.5w。
受信はSメータで3つ近く違う。
S2の信号が聞こえなくなるということか・・・・・。
で、マキ電機のホームページを
見たら魅力的な商品が。
—–
◆「GTR-1200T」
・・1200MHz用直下型送受信アンプ(スルー回路つき)¥60、000
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\(^o^)/
これいいなー。
スルーで144/430の50wが通せるなら、電源線をがんばって引けるなら、とりあえず1200についてはむしろ最強かも。
まあ、23日の東京UHFコンテストには間に合わないけど、今後に向けて考えとこう。
## もし使えないようだったら、1200は現状のままで2400に手を出すかな。
(^_-)
