第40回 6m AND DOWN コンテスト


C144での参加。
スタート直後と早朝ちょっとだけの運用だったけど、意外と楽しめた。

マルチは、1エリア全マルチ+18で計9マルチ。まあ、運用時間も短いので。
早々に17が出来たと思ったら知り合いだった。
ただ、まったく7エリアが出来ないというのは、今後もVUでは期待出来ないかな。

今回はクラブシャックからIC-821Dを引き上げて投入したけど、ちょっと強い局はコンテストバンド内はどこでも聞こえる感じ。TS-2000がトップにアッテネータを入れたのも分かりたくもなるけど、最新機種だとどういうものなのか調べた方がいいかな。
それ以外は文句が無いというか、けっこう気に入ってるのだけど、FT-817ですらそんなこと無かった気がするので。

IC-821Dの帰還に伴い、昨年のハムフェア仕入れといたUSBコントロールケーブルを導入。
当初はzLogでうまく動かなかったけど、Rig側で1回メイン/サブの切替え(M/S)を押せばzLogでも反応することが分かった。

あと、今回気が付いたzLogの機能がふたつ。

・shift-X Rig A/Bの切替え

トラバ使うときはB側に同じ無線機+トラバを設定すればいいのだろね(未確認)。
1台のPCで済ませようとすると、2台だけというのは足りないけど。
VFO周波数窓を開けとけばどの無線機が選択されてるのかがすぐ分かるし。

・shift-Return ナンバーなどが不正規時の入力(記録)

国内コンテストのときにDXから呼ばれたときとかに使いたかったけど、すでに実装されてたのね。
ただ、今回呼んで来たのにQSOに至らなかった1局を最初はメモ代わりに記録しといて、後から消そうとしたら別の行を消しちゃった! Undo出来なくてショック。
消したいときは、単に右クリックでメニューを出すだけではダメで、一回左クリックで該当の行に注目させて、それから左クリックだったみたい。
zLogは、操作性も改善して欲しいところ。

タワーは、しばらく室内コントローラからケーブルをはずしといたのだけど、それをつないだらとりあえずは電源が入った。クランクアップは出来たっぽい。
ただ、コンテスト終了後に室内コントローラから降ろそうとしたけど、途中で止まってしまったので、やはり操作盤からローカルで降ろした。
なんなんだろね。

C144、82 x 9 = 738点

第40回 6m AND DOWN コンテスト