そんな訳で、DX5000はzLogのリグコントロールが使えなかった。
ネットを見ると、どうやらFT-2000あたりからコマンド体系がかなり変わったらしく、みなさんあきらめてるような・・・・・。
zLogもずっと改版されてないものな。
古いのは見かけだけじゃないんだね。
先日の東京CWコンテストはシングルバンドで出たからzLogでやり過ごしたけど、それでも運用周波数は記録したいし、マルチバンド参加だとバンド間違いとか防ぎたいのでやっぱりリグコントロールは必要。
次のWWCWはマルチバンドで出るのだから、早急にどうにかしないと。
って、これまでもさんざん検索とかしているので、出来ることは分かってる。
別のログソフト導入を考えないと。
まずはDXコンテストに使うのならN1MMとか?
でも、ドキュメント類が英語だろし、zLog用に導入したUSBIF4CWが使えるかどうかはどうだったかな?
国内コンテストでも同じのを使って完全移行しようとするとやっぱり国産かなぁ。
で、CTESTWIN。
これまで、WAEDCの(やりもしないのに)QTCに対応していないから、などとうそぶいていたけど、どうやら最近のリリースではいつのまにか対応しているらしい。
ただ、CWキーイングの操作がこれまでとずいぶん変わってしまうところが困ってしまう。
なので、とりあえずはWWCWはちょっとがまんしてLogger32を使おうかと。
これだとログ提出をどうするのかという問題はあるけど(提出用にCTESTWINを使えそうだけど)、入賞とかは関係ないので出さなくてもいいかな、と割り切ってしまえば。
とか考えている最近。
