KiCadで回路図を入力してみる

インストールはとっくにやってしまったので、省略。

でも、まあ、日本語ホームページからリンクを辿って行けば、「安定版」というのがあるので、それをダウンロードすればいいんじゃないかな?

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ちなみに、うちのPCにインストールしたのは4.0.4と書いてあります。

で、すぐに何か作ろうという訳ではないのでトレーニング用にいろいろ探してみて、11月度ミーティングで紹介されたPixieの回路図が「QRP入門ハンドブック」紹介ページの内容見本に載っていた。

QRP入門ハンドブック

トランジスタ2石とAFアンプで構成されたトランシーバ。
1段で発振、キーダウン時はRFアンプとなる2段目が受信時はMIXに働くDC受信機。

なるほど~。

2石のトランジスタ2N3904は2SC1815と同等らしいし(でもピン配は違う)、

秋月に1815互換の格安トランジスタ登場

ダイオードも何でもいいんじゃないかな~。

作業は、まずはKiCadを起動して、ランチャみたいのからファイル→新規プロジェクト。

適当なところで新しいフォルダを作って、その下に移動してプロジェクト名のファイルを作る。

こんな感じ?

回路図入力の支度が出来たので、きょうはここまでにしとこ。

フリーな回路図&プリント基板CADのKiCadを使ってみた。

いまどきはプリント基板をオーダーするのも敷居が低くなってきたようで、それならばと基板データを作るツールを探してみた。

基板屋さんの勧めるフリーなCADもあるけど、必ずしも汎用性が高い訳でもなさそうで、トラ技7月号で紹介されていたKiCadを使ってみた。

フランス生まれながら日本語化も進んでいて、標準のライブラリも充実してるらしいし自分でも部品追加は簡単そうだ。

作業の流れは、回路図入力→ネットリスト作成→基板図入力。

そのあとは基板データ(ガーバーデータ)出力となるのだろけど、実際に基板をオーダーした訳ではないからそこについてはちょっと分からない。

基板入力まで進むと、3Dデータでぐるぐる回して見たりも出来る。

ちなみに、使っているPCは決して高性能なものではなく、中古で入手したノートPC。

HDDはSSDに換装してあるけど、Core i5でメモリー4GB、Windowsエクスペリエンスは4.4(グラフィックス)。

ライブラリがクラウドにあるのでネット接続は必須だけど、フリーでありがちな機能制限とかも無く、これからどんどん使っていきたいと思う。

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バッテリーブースター修理

戻ってきてたのをようやく開梱。

トランジスタの交換?

一度も送信出来ずに、保証期間過ぎちゃったのは修理手続きのんびりしてただけだったのに9千円も取られちゃって怒り爆発しそうだったけど、受信は出来てたんだし、こちらの使い方?

回り込みとかかなぁ。

ATU使うときはフルパワーは避けるようにするか。

忘年会

JH1YLK有志が秋葉原に7名集まった。

16期 3名、
17期 3名、
18期 1名。

残念ながらクラブ局は活動していないようだけど、それでも学校の近況を教えていただける先輩の情報はありがたい。

楽しかった。

また次の機会を楽しみにしてます。