いまどきはプリント基板をオーダーするのも敷居が低くなってきたようで、それならばと基板データを作るツールを探してみた。
基板屋さんの勧めるフリーなCADもあるけど、必ずしも汎用性が高い訳でもなさそうで、トラ技7月号で紹介されていたKiCadを使ってみた。
フランス生まれながら日本語化も進んでいて、標準のライブラリも充実してるらしいし自分でも部品追加は簡単そうだ。
作業の流れは、回路図入力→ネットリスト作成→基板図入力。
そのあとは基板データ(ガーバーデータ)出力となるのだろけど、実際に基板をオーダーした訳ではないからそこについてはちょっと分からない。
基板入力まで進むと、3Dデータでぐるぐる回して見たりも出来る。
ちなみに、使っているPCは決して高性能なものではなく、中古で入手したノートPC。
HDDはSSDに換装してあるけど、Core i5でメモリー4GB、Windowsエクスペリエンスは4.4(グラフィックス)。
ライブラリがクラウドにあるのでネット接続は必須だけど、フリーでありがちな機能制限とかも無く、これからどんどん使っていきたいと思う。
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Unknown
はじめまして。
SeeedStudio会社Fusion PCB課のKathyと申します。
SeeedStudioはオープンソースハードウェア(Open source hardware)の会社として、世界でも有名です。
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日本の皆様のおがげで、5月4日にfusionの日本語サイト(https://fusionpcb.jp)が営業に運びになりました。
つきましては、記事を拝見しました。
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