CQ ham radio、2008 年12月号


買ったのは発売日のはずなんだけど(~_~;)。

・「ISSからのSSTV画像」、JN1GKZ
## ブリちゃん・・・・・。

・「EHアンテナ補遺」、JA3FR
## やっぱりEHの方がいいの? 買おうかな(~_~)。

・「PC活用入門」、7J3AOZ
## I/Fとソフトの関係がずっと判らないんだよね(~_~;)。

・「コンテスト」、JH0NZN
## 11年間とは大変だったとは思うけど、なぜに挨拶に1ページも?

・「EME」、JH1KRC
## 野田先輩の写真を発見(^.^)。

・「衛星通信情報」、JN1GKZ
## ブリちゃん・・・・・。

——

870円の価値は、どうかなぁ(~_~;)。

4 Comments on “CQ ham radio、2008 年12月号”

  1. う~ん
    今晩は。

    >I/Fとソフトの関係がずっと判らないんだよね(~_~;)。

    アマチュア無線用のソフトウェアは、シリアル(RS-232C)ポートやパラレル(プリンタ)ポートの信号線をON/OFFしているだけですので、実際に無線機を制御(例えばPTTのON/OFFや、CWのキーダウン・アップ)するために、トランジスタやフォトカップラで増幅したりアイソレートしたりするためにI/Fが必要だと言うだけなんですよね(笑)

    あと、最近はハードウェアとしてのシリアルポートが無くなって来ていますので、USB<>シリアル変換チップを使用して、ソフトウェアからは旧来のシリアルポートを制御しているように見える形にしていると言う物が多くなってきていますね。実際には、ソフトから信号線をONしろと言われたら、ドライバがUSBの通信に変換して送っているという仕組みなんですが。

    #と言うお答えではダメでしょうか(汗)

  2. コメントありがとうございます。
    というか、恐縮です(~_~;)。

    はい、その理屈というか原則は分かるんですけど、例えば当局はzLogWinをUSBIF4CWで使っているのですけど、輸入モノのCW I/Fは使えないみたいですし、どこをどう見ればそれが判別出来るのかな、とずっと疑問のままなんです。

    ## 記事にケチ付けた訳じゃないのですが、VY SRI!

  3. I/Fの判別
    おはようございます。

    >どこをどう見ればそれが判別出来るのかな

    zLogで(USBIF4CW以外の)USB接続CW I/Fが使えないのは、zLogがWindows95、98などのレガシーOS時代に開発されたため、使っているOSのAPIが古いせいではないかと思います。現代のOSは、シリアルやパラレルポートが仮想化されていて、それに対応したAPIを使って制御すると問題ないのですが、(多分)zLogは、直接ハードウェアを制御する事に近い形でシリアルポートを使っているのではないでしょうか。

    また、USBIF4CWは、頒布されている方がzLogの関係者の方ですので、特別なドライバを開発してzLogに対応されたのではないかと思います(但しUSBIF4CWの本来のモードである、文字列をUSB経由で送って、USBIF4CW側でモールス符号を生成する事により、CPUの負荷による符号の乱れを避ける機能には対応できていないようですが)。

    なお、zLog以外のソフトウェア(RTCLとかCTESTWINなど)は、USB接続のI/FでCWを生成する事には問題がないようですが、これはレガシーAPIではなく、新しいAPIを使っているからじゃないかと思います。

    #個人的にはzLogのバージョンアップを望んでいるのですが、関係者の方も色々と多忙なのでしょうね。

    >記事にケチ付けた訳じゃないのですが、VY SRI!

    いえいえ、私の記事を読んでいる方がおられるのかなぁと思ってましたので、言及していただいて感謝しております(笑)

  4. ありがとうございます。
    いままでナゾだったところがかなり分かった気がします。
    そうですね、国内ローカルコンテストに多数対応しているzLogはやはりはずせないので、ほんとは一度見直していただきたいところです。

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