RFIDについてのパブコメ募集していましたので、今週いっぱいが締め切りのところ、どうにかギリギリ提出しました。
すでにRFIDそのものに対する意見の募集は6月にされていて、15件の意見の提出があったようです。
・小電力無線システム委員会報告(案)に対する意見 (de JL1LNC)
・小電力無線システム委員会の報告(案)に対する意見募集の結果(433MHz帯アクティブタグシステムの技術的条件) (総務省)
結果については公表されていることは気がついていなかったのですが、あるときふと自分のなまえをネット検索してたら見つけてしまいました。
そんななわけで、今回は法律の改正案が出てきましたので、前回の意見が反映されているかを確認するものだと思っています。
## いまさら単に賛成、反対などと大雑把な意見募集の訳ありませんので。
想定しているのは国際物流ですのでまったくの反対というのは現実的ではないにせよ、それにしても該当の周波数帯は少なくとも日本国内ではアマチュアに一次業務として割り当てられていますので、妨害を起こさないで欲しいという思いで前回および今回のパブコメ提出となりました。
(以下は提出したメールです)
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From: “Yasuaki NAMURA” <jl1lnc@jarl,com> アドレスブックに追加
To: tag-433@ml.soumu.go,jp
Subject: 電波法施行規則及び無線設備規則の各一部を改正する省令案等に係る意見
総務省総合通信基盤局電波部移動通信課 御中
アマチュア無線局JL1LNC
第一級アマチュア無線技士
納村恵信
E-mail: jl1lnc@jarl,com
TEL: 090-3099-7503
[意見]
先に意見提出した通り、今回制度を整備しようとしている433MHz帯は国内では一次業務としてアマチュアに割り当てられていて、アマチュア業務の中でも普及率が高く、また、最も微弱な信号を扱う宇宙通信でも使用される周波数帯でありますので、妨害などが無いよう最大限の配慮をお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/jl1lnc/e/fe7f0661e45966a6c9f16ebbcfcbffae
アマチュア業務および他の既存無線通信システムにに影響がないことを前提として、国際物流の場での効率化を期待し、今回の省令案に賛成いたします。
なお、省令案で示されている範囲内の空中線電力あるいは不要輻射等がアマチュア局をはじめとする既存の無線業務に支障があることが明らかになった場合は、本意見の意図より、積極的に問題を解消するよう各関連部署に働きかけるようお願いします。
