全市全郡コンテスト


C35Hで参加、278 x 220 = 61,160でした。
http://www.namura.net/jl1lnc/acag05.txt

## 昨年だと5位の数字。

XPO記念コンテストでローバンド用のアンテナが調子悪かったので、当日になってしまったけど雨の降り出さないうちにトラップをはずして長さも調整。SWRの底がバンドより下だったけど、1回15センチほど切っただけでバンド内SWR1.5以下だったから善しとする。

3.5メガシングルなので徹夜するつもりでコンテスト前に寝とこうと思っていたけど19時過ぎまでなかなか寝られず、おかけで気がついたときは0時過ぎてた・・・・・。

とりあえずzLogのDATファイルのダウンロードから始めて、ようやく0048JSTに最初の一局(とほほ)。

深夜にしてはいい調子が続くも、4時半過ぎると急に呼ばれない、呼んでもとってくれない、ほとんど同じ周波数でCQ出し始めるのが出てくる。おかしいと思ってSWRアナライザで見てみると、SWRの底が3.4メガより下、ハムバンドではSWR=2ぐらい。無無線機のチューナー使えば問題なくパワー出るけど、その後のAT200ではなぜかマッチングとれないのはその前兆だったのかも。

## 将来のアンテナシステム考えるときに、ATUはあてにしちゃイケナイのではないかと実感したり。

ちょっと雨降ってたけど庭に降りてエレメントを30センチほど切る。あと、折り返した後で植木に接触しているところは気持ち離してみる。おかげで7時台はそこそこ。

8時過ぎてそろそろ夜~朝の部は打ち止めだろうとハイバンドをちょっとやって(でもNewは無さそう)、仮眠というか、昼間から寝る。お昼過ぎに目が覚めちゃって、小雨の中を買物行って食事して、鈴鹿の再スタートを2周ほど見てから無線機の前へ。まあ、それなりのペースで出来てたけど、夕方になったら混んできちゃって、一番狭いフィルターを使うことに。

TS-690Sでは3.5メガのときは混変調もあって250Hzのナローフィルター必須だったけど、いまのFT-1000では純粋にバンド混んでるから必要になった感じ。オールJAではそこまで使わなかったので、まあ690のときと一緒とも言えるけれど、ノイズフロアは全然違うので。ただ、もしかしたら同軸を5D2Vから8DSFAに換えた効果もあるかもしれないけど。

18時台が少ないのは、混んでて呼んでくださる方にも聞こえなかったのではないかと。

zLogが一度フリーズしたのでトップの写真では分からないけど、10局平均では最高70局/hrを越えてました(ほんとだぞ~)。

 今回はすでにログ提出、QSOband登録、eQSL登録すべて完了。

ちなみに、今回初めてワイドディスプレイ使ったけど、いままでzLogのいろんなウィンドウ開くのにもイマイチ狭く感じてたのが、さすがに充分でした。

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