AT-200

無線機周りを整理していたとき思いついたので開けてみた。

JL1QOC川口OMからTS-830Sを譲っていただいたときに一緒にもらったTRIOブランドのアンテナカップラー。
アンテナ切替機代わりに使っていたのだけど、本来のSWRが測れないな~、と思っていたところだったので。

開けたはいいけど、見ただけでは何も分からず。とりあえず基板の各端子に追いハンダしてみる。

とりあえず元に戻してみてSWRが測れることを確認。直ったからいいけど、見えないんじゃこんなものかな~。

いまHFは三本のアンテナがあるので中継のケーブルを8D-SFAでもう一本作ったけど(1メートル長)、AT-200のANT3はワイヤー系だった。
ワイヤー用の端子をMコネに付け替えることも考えたけど(もしかしたら穴の大きさ合うかと思ったので)、手持ちがないので今回はやめとく。あと、ケースに付いてる取っ手もボロボロだったので、そのうち換えたいなぁ。

結局、すばらしくSWR低い730VはAT-200のダミーロード端子に付けることに。じまんのMFJのダミーロードはしばらくお休み。

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