相模クラブ28MHzヘンテナ 2005年6月19日2025年9月13日 - 7 Comments. フィールドデーコンテスト用。 調整が多少クルティカルだった気もしましたけど、給電点はハンダ付けしちゃいました。まあ、現地へ行ってもだいじょうぶでしょうけど。 写真でハシゴに昇っているのはJH1ECW。 あと、10MHz用ダイポールのポールをちょっと上げました。ほんのちょっとだけど。 しかし、クラブシャックにある無線機、みんな古くてWARCバンド付いてないんですよね。そもそも動くの無いし。どうにかしなきゃ。
トラックバック有難うございます。 はじめまして。ヘンテナもさすがに28MHzになると大きいですね^^。まだ6mと430MHzのヘンテナしか作ったことがありませんが、今年は多素子化をしてみようと楽しみにしております。
コメントありがとうございました。 ヘンテナは大きくなってしまいますが、それでも調整さえしてしまえばアバウトな作り方でも充分活躍してくれるところがいいと思っています。 クラブの方々は、次は21メガのも作ると言っているのですが、どうなることやら・・・・・。
ヘンテナよりSKYdoor JA1HWO氏の頁に紹介されていますSKYDOORがfbです。 下のスタッブの代わりに充電部にCを入れてマッチングを取りますが、非常に簡単で且つコンパクト(ヘンテナより)で良く飛びますので一度お試しあれ!
コメントありがとうございます。 検索したらすぐ出てきました。 http://www.page.sannet.ne.jp/ja1hwo/ap04/10mskydor.htm 以前にまた別の方が同じような実験を紹介しているページも見たことがあります。 マッチングをどう取るかの違いはあるものの、動作原理は同じなのではないかと、すなわち、どちらも全周が(およそ)1波長のループアンテナ、と理解しています。 SKYdoorの優位な点は、ヘンテナでいうところの給電点より下の部分(スタブ?)が無いため全長を短く出来るというところではないでしょうか。50メガでおよそ1メートルです。持論ですが、50メガこそがヘンテナがもっともふさわしくないバンドだと思っています。なぜなら、アンテナの大きくなるHFでしたらシンプルな作りでゲインのあるアンテナは有用ですし、アンテナの小さくなるV、UHFでしたらゲインの高いラジエータを多素子に展開出来るのに、それらの観点からは50メガではヘンテナのデメリットばかり気になるからです。 でも、ヘンテナもいいところがあります。要は、電線の長さ、大きさがある程度はてきとーでいいからです。実際、うちの副会長は移動先で急にアンテナが必要になったとき、メジャーもないまま目分量でヘンテナを作って使ったことがあるそうです。理屈も分からないまま作ってそこそこ飛んでくれる、それがヘンテナのいいところです。 いいかげんに作っても動くヘンテナ、きちっとシミュレーションで検証したうえでヘンテナよりも小さいながら飛んでくれるSKYdoor、というところではないでしょうか。 実は、以前にWEBでその同様のアンテナを見つけたときから暖めているアイデアがあります。ヘンテナには違いないのですが、まっすぐにしないイケナイとされている給電点をパイプにしてしまおう、というものです。つまり、先に1波長ループを作っておいて、ヘンテナと同じカタチのスタブをワイヤーだけで作ってそこの長さを変えることで調整しよう、というものです。まだ実際には至っていませんが、いつかやってみたいものです。ただ、ヘンテナって偶然の産物に近いにしてはいろいろ良く出来ているんですよねぇ・・・・・。
ヘンテナについて こんばんは。JE1BMJの日笠と申します。JI1ALPの深井さんのぺージのリンクで拝見しました。中村さんのご提案のアンテナはなかなか面白いですね。 ヘンテナとご提案のアンテナを同じ周波数、同じ高さ(最下部の横エレメントを2λなどの高さにする)でAOでシミュレーションしてみると、ほぼ同じ大きさ、同じ形の垂直面内のローブが出ているので、マッチング方式だけの違いのように思えます。 ただ、横エレメントが3本と2本では作りやすさが違うのと、マッチング部分が無い分だけ少しでも高く上げられるので、集中定数で作るか、構造で作るか、選択の問題になるのかなと思います。 私は50MHzで自分なりにヘンテナをいじってみて、オリジナルと形は同じですが若干異なる寸法で連続500W給電も可能なヘンテナを自作し、コンテストでサイド方向を拾っています。それでは今後とも宜しく。
ヘンテナについて2 ハイパワーを使うには接触不良をなくすことくらいでしょうか。500Wくらいなら電圧腹の放電とかを除けばどこかが溶ける(笑)とかもないようです。 現用の50MHzのヘンテナは、以前、共聴用のFM/TV受信アンテナのジャンクからたくさん取れたステンレスのエレメントクランプを使って、横エレメント3本は12mmくらいのアルミパイプ、中央の柱は25□と20□のアルミ角管、縦エレメントは直径3mmくらいのIV線の両端に圧着端子を付けただけで、見た目はヘンテナをちょっとガッチリ作っただけという感じです。 シミュレータで見れば判るのですが、FCZさんのヘンテナは昔のアンテナなので75Ωケーブルの給電で1m×3mの(適当な)寸法でOKだったのですが、現行の 50Ω 給電だと若干違う寸法になります。 中村さんの28MHzのアンテナの寸法を50MHzに換算すると私の50Ω給電のヘンテナとだいたい同じになり、きちんと設計・調整されているのだな(失礼)と納得し、嬉しく感じた次第です。
トラックバック有難うございます。
はじめまして。ヘンテナもさすがに28MHzになると大きいですね^^。まだ6mと430MHzのヘンテナしか作ったことがありませんが、今年は多素子化をしてみようと楽しみにしております。
コメントありがとうございました。
ヘンテナは大きくなってしまいますが、それでも調整さえしてしまえばアバウトな作り方でも充分活躍してくれるところがいいと思っています。
クラブの方々は、次は21メガのも作ると言っているのですが、どうなることやら・・・・・。
ヘンテナよりSKYdoor
JA1HWO氏の頁に紹介されていますSKYDOORがfbです。
下のスタッブの代わりに充電部にCを入れてマッチングを取りますが、非常に簡単で且つコンパクト(ヘンテナより)で良く飛びますので一度お試しあれ!
コメントありがとうございます。
検索したらすぐ出てきました。
http://www.page.sannet.ne.jp/ja1hwo/ap04/10mskydor.htm
以前にまた別の方が同じような実験を紹介しているページも見たことがあります。
マッチングをどう取るかの違いはあるものの、動作原理は同じなのではないかと、すなわち、どちらも全周が(およそ)1波長のループアンテナ、と理解しています。
SKYdoorの優位な点は、ヘンテナでいうところの給電点より下の部分(スタブ?)が無いため全長を短く出来るというところではないでしょうか。50メガでおよそ1メートルです。持論ですが、50メガこそがヘンテナがもっともふさわしくないバンドだと思っています。なぜなら、アンテナの大きくなるHFでしたらシンプルな作りでゲインのあるアンテナは有用ですし、アンテナの小さくなるV、UHFでしたらゲインの高いラジエータを多素子に展開出来るのに、それらの観点からは50メガではヘンテナのデメリットばかり気になるからです。
でも、ヘンテナもいいところがあります。要は、電線の長さ、大きさがある程度はてきとーでいいからです。実際、うちの副会長は移動先で急にアンテナが必要になったとき、メジャーもないまま目分量でヘンテナを作って使ったことがあるそうです。理屈も分からないまま作ってそこそこ飛んでくれる、それがヘンテナのいいところです。
いいかげんに作っても動くヘンテナ、きちっとシミュレーションで検証したうえでヘンテナよりも小さいながら飛んでくれるSKYdoor、というところではないでしょうか。
実は、以前にWEBでその同様のアンテナを見つけたときから暖めているアイデアがあります。ヘンテナには違いないのですが、まっすぐにしないイケナイとされている給電点をパイプにしてしまおう、というものです。つまり、先に1波長ループを作っておいて、ヘンテナと同じカタチのスタブをワイヤーだけで作ってそこの長さを変えることで調整しよう、というものです。まだ実際には至っていませんが、いつかやってみたいものです。ただ、ヘンテナって偶然の産物に近いにしてはいろいろ良く出来ているんですよねぇ・・・・・。
ヘンテナについて
こんばんは。JE1BMJの日笠と申します。JI1ALPの深井さんのぺージのリンクで拝見しました。中村さんのご提案のアンテナはなかなか面白いですね。
ヘンテナとご提案のアンテナを同じ周波数、同じ高さ(最下部の横エレメントを2λなどの高さにする)でAOでシミュレーションしてみると、ほぼ同じ大きさ、同じ形の垂直面内のローブが出ているので、マッチング方式だけの違いのように思えます。
ただ、横エレメントが3本と2本では作りやすさが違うのと、マッチング部分が無い分だけ少しでも高く上げられるので、集中定数で作るか、構造で作るか、選択の問題になるのかなと思います。
私は50MHzで自分なりにヘンテナをいじってみて、オリジナルと形は同じですが若干異なる寸法で連続500W給電も可能なヘンテナを自作し、コンテストでサイド方向を拾っています。それでは今後とも宜しく。
コメントありがとうございます。
集中定数だと小さく出来る、・・・・・こう書いてみて、あたりまえなことだったと気が付きました。
とはいえ、ハイパワー使うにはいろいろ工夫があるのでしょうね。
ヘンテナについて2
ハイパワーを使うには接触不良をなくすことくらいでしょうか。500Wくらいなら電圧腹の放電とかを除けばどこかが溶ける(笑)とかもないようです。
現用の50MHzのヘンテナは、以前、共聴用のFM/TV受信アンテナのジャンクからたくさん取れたステンレスのエレメントクランプを使って、横エレメント3本は12mmくらいのアルミパイプ、中央の柱は25□と20□のアルミ角管、縦エレメントは直径3mmくらいのIV線の両端に圧着端子を付けただけで、見た目はヘンテナをちょっとガッチリ作っただけという感じです。
シミュレータで見れば判るのですが、FCZさんのヘンテナは昔のアンテナなので75Ωケーブルの給電で1m×3mの(適当な)寸法でOKだったのですが、現行の 50Ω 給電だと若干違う寸法になります。
中村さんの28MHzのアンテナの寸法を50MHzに換算すると私の50Ω給電のヘンテナとだいたい同じになり、きちんと設計・調整されているのだな(失礼)と納得し、嬉しく感じた次第です。