デジタルへの道【3】

RTTYの送信が当初シングルトーンにしかならなかったのが、ある日の朝にちょっと動かしてみたらピロピロしだしたのでJARTSで送信試してみようかと思ったものの、当日はまたシングルトーンだった。

 

RTTYはFSKなのでシングルトーンということは、単にPTTが動いているだけだよね。。。。。

 

PTTとFSKはUSBIF4CW(ver2)を使っていて、FSKはCWと共通なので、CWなら打てるのを確認してそのまま無線機をRTTYにしてもシングルトーン。

 

その状態でKEYのプラグを抜いて糸はんだでトップとスレーブをショートしてみると、シフトするじゃん。

 

どこかで聞いたことある症状だな。

https://blog.goo.ne.jp/baristas_latte/e/57f96fe3a6806592c843c99e4e2702b3

 

確かにうちのUSBIF4CWにはTLP627が載ってたよ。

 

耐圧は下がっちゃうけど55vあればいいでしょと思い、町田でTLP621を買ってきた。

ソケットになってて、良かったぁ。

 

で、これで動いたかというとそうでもなく、いろいろと試行錯誤。

どうやら、調子悪い時はMMTTYがCATポートを(何故か)リリースしちゃったときだと気が付いた。

この状態だと、CWモードでもキーイングが出来なくなっている。

 

MMTTYって、CAT使っているのかな?

無線機の周波数を読み込んでログに入力してるとかかもしれないけど、とりあえずRadio commandのCATポートの設定をNONEに変えたら、ふつーに送信出来るようになった。

 

相手がいないので、テレタイプはいったんここまでにしとこう。

 

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