KiCadの回路図で部品を置いてみる。

前項の手順で、部品をどんどん置いてみる。

付け加えて言うとすれば、電源関係は画面右端のGNDアイコンから選ぶと素早いかも?

ところでオリジナルの回路図で、例えばトランジスタQ1の段のGNDはまとめておくとして、Q1のコレクタ→エミッタ→C2//R2→GNDを流れる交流電流がどうコレクタに戻るのかがよく分からないところが気持ち悪い。

そこで、コレクタとGNDをつなぐキャパシタを追加することにした。

同様に、Q2のコレクタにつながるL1の+9V DC側からGNDにキャパシタを追加する。

そんな感じで部品だけを置いてみたら、こうなった。

次は配線してみます。

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