きょうはネットで勉強した。
そのメモφ(._.)メモメモ。
当局のFT-1000はATTが不調なので(一番使いたい12dBのポジションが使えない)、それについて調べてみた。
FT-1000の受信ATTは、底面側のRFユニットのRX入力端子の割とすぐ後だった。
最初はRX ANTとの切り替えリレーで、その後に12dBと6dBのATTかシリーズに。
両方をONにして18dBとしている。
ATTとしてはπ型でもT型でもなく、簡単なL型(逆Lかな?)。
受信側だから、多少の不整合でもいいという割り切りで、1回路リレーで出来るのがシンプルで良いね。
チップ抵抗2個構成のを1回路のリレーでON/OFF出来るようになっている。
リレーは、その前段のと同じタイプのもので、そのものはすでに生産終了だけど、同じメーカーの代替品(端子ピンがちょっと太いだけ)がマルツパーツ館で扱っている。
チップ抵抗は、リレーの真裏での実装。
当局のは12dBポジションがまったく使えないのだけど、シャントに入ってるチップ抵抗がショートしてるのかな?
それだと18dB(12dB+6dB)も使えないはずだけど、18dBってそもそも使わないから分からないや。
ショートなら開けただけて(RFユニットはずさなくても)テスターだけで分かるかもしれないから、それなら抵抗交換だな。たぶん2012サイズ。
おそらく背の高いリレーが載っている面が蓋を開けた側だろうから、交換するにはさすがにRFユニットははずさないといけないな。
どうせチップ交換までするなら、いまの12dB、6dB(合わせて18dB)構成を見直すのもいいかも。
18dBは使わないし、6dBと12dBの間があるといいなと思っていたので、10dBと5dB(合わせて15dB)とか。
6d終わったら開けてみよかな?
