JARL NEWS、2013冬号


いまさらながら、読んだ。

■「会費前納者の取扱い変更について」

というより、当局の会員証には「終身会員」って書いてあるんですけど?

平成6年には17億8千万円あった資産は、・・・・・平成24年3月末には2,569万円。

そりゃ大変だ。
でも、そんななる前に気付けよ。

資産状況の推移グラフをいくつも載せてるけど、どうも都合のいい集計の仕方。
8万円会費の残額って、毎年7,200円全額引いちゃうなよ。貯金も出来ないような金額設定になってる訳じゃないだろし。

会員ひとりひとりの支出って、JARL NEWSとカード転送ぐらいじゃないの?
終身会員を切ったって、年会費を払わないまま辞めてしまえばそれ以外の支出を支える収入が入って来ないのは同じだろうに。

カード転送してもらいたくてJARLに入るのだから、「さらなる会員サービスの圧縮」って何をするのさという感じ。

支出の内訳の説明が必要なんじゃないのかな。

ま~、個人的には、カード転送は年一回にまで減らしてくれてもいいけど。

QSObankが動いてたときは、そちらで交換出来たら紙カードは送らないようにとこっちだって工夫してたのに、止めたままならビューローへ出すカードは以前より増えちゃってるんだけどな。

「ライフメンバー」なんて意味不明なタイトル付けてごまかそうとしているけど、すでに終身会員はLife Memberってカードに印刷してたりしてるじゃん。

JARL運営に対しては権限無くなっちゃった会員の方は置いといて、まずは社員からガッポリ集めれば?

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