2010 IARU HF World Championships


日付が変わってから運用開始。

睡眠時間を考えるとひと通り聞いてみたら夜の部はオシマイとは思ったので上から順番に。

28はゼロ、21もちょっとだけ。
ま~、こんなもんだろ~、と14に降りてみたら、すげー、たくさんいる~。
あまりの混雑ぶりにCWフィルタを一番狭いのにしちゃった。
というか、無線機買い替えも一瞬考えた。

その後は7メガをちょっとやって、3.5で8N4HQを見つけたのでこれでノルマ達成。

## オペがどなたかだったかは不明だけど。

朝は、起きたら、というか起き上げれたのは10時過ぎ。
どのバンドも夜の14の賑わいはなかったのでちょっとトーンダウン。

とはいえ計131QSOはまあまあかな。

2010 IARU HF チャンピオンシップコンテスト

タワーは、今回も上げるのだけはシャックからのリモート出来た。
ただ、一度止まってからもう一度UPでさらに上がったから、もしかしてこの間も途中で止まってて、それで7が出来なかったのかな。

下げるのは、やっぱりちょっとだけ下がったところでコントーラがカチカチ鳴り出したので、朝にローカルで下げることにしよう。

## やっぱりハムフェアで相談だな。

第40回 6m AND DOWN コンテスト


C144での参加。
スタート直後と早朝ちょっとだけの運用だったけど、意外と楽しめた。

マルチは、1エリア全マルチ+18で計9マルチ。まあ、運用時間も短いので。
早々に17が出来たと思ったら知り合いだった。
ただ、まったく7エリアが出来ないというのは、今後もVUでは期待出来ないかな。

今回はクラブシャックからIC-821Dを引き上げて投入したけど、ちょっと強い局はコンテストバンド内はどこでも聞こえる感じ。TS-2000がトップにアッテネータを入れたのも分かりたくもなるけど、最新機種だとどういうものなのか調べた方がいいかな。
それ以外は文句が無いというか、けっこう気に入ってるのだけど、FT-817ですらそんなこと無かった気がするので。

IC-821Dの帰還に伴い、昨年のハムフェア仕入れといたUSBコントロールケーブルを導入。
当初はzLogでうまく動かなかったけど、Rig側で1回メイン/サブの切替え(M/S)を押せばzLogでも反応することが分かった。

あと、今回気が付いたzLogの機能がふたつ。

・shift-X Rig A/Bの切替え

トラバ使うときはB側に同じ無線機+トラバを設定すればいいのだろね(未確認)。
1台のPCで済ませようとすると、2台だけというのは足りないけど。
VFO周波数窓を開けとけばどの無線機が選択されてるのかがすぐ分かるし。

・shift-Return ナンバーなどが不正規時の入力(記録)

国内コンテストのときにDXから呼ばれたときとかに使いたかったけど、すでに実装されてたのね。
ただ、今回呼んで来たのにQSOに至らなかった1局を最初はメモ代わりに記録しといて、後から消そうとしたら別の行を消しちゃった! Undo出来なくてショック。
消したいときは、単に右クリックでメニューを出すだけではダメで、一回左クリックで該当の行に注目させて、それから左クリックだったみたい。
zLogは、操作性も改善して欲しいところ。

タワーは、しばらく室内コントローラからケーブルをはずしといたのだけど、それをつないだらとりあえずは電源が入った。クランクアップは出来たっぽい。
ただ、コンテスト終了後に室内コントローラから降ろそうとしたけど、途中で止まってしまったので、やはり操作盤からローカルで降ろした。
なんなんだろね。

C144、82 x 9 = 738点

第40回 6m AND DOWN コンテスト

CQ ham radio、2010年7月号


別冊付録は「これからはじめるRTTY」。
以前はやりたかったけど、老後の楽しみに取っとくのでスルー。

・(プロフェッサー・水島)「堀之内九一郎さん」、JA3VAP
## このシリーズ初めて読んだけど、”モノを大切にする気持ち”を釣られた。

・「マグネット・シートによるアースの実験」、JA3AAD
## 面白い! 当局は走行中の運用はしないんだし、使えそう~。

特集も、スルーだな。

第51回 ALL ASIAN DXコンテスト


日曜日は風が強かったのでフルアップ出来ず、なので月曜日の朝、出勤前のわずかな時間のみでの参加。

とりあえず5時起き。
とはいえ3.5はあきらめて7メガへ。

JAのCWバンドだけひと通り聞いてからCQ。みんな弱いな。

20分ほどで呼ばれなくなったので14へ。こちらはけっこうキレイに聞こえる。

ここで7時前までねばったけど、呼んでくるのが弱いのばかりになっちゃって、バスの時間とかも気になり出したのでオシマイ。

なんか、記念局みたいなコールも2局ほどいたな。

タワーは、リモートだと降ろせなくなっちゃったみたい。

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第51回 ALL ASIAN DXコンテスト規約

第5回山梨コンテスト


初めての参加。

## 県外局同士でも有効だというので。

シングルバンド部門が無いので、7/21/28/50のA部門に。
50に出るのに久しぶりにトラバ使おうとしたけど、zLogの設定が分からなかったためあきらめ。
21/28はちょっと聞いてみた限りでは誰もやっていないので、7メガオンリーで、というのは予定通り。

40局、84 x 23 = 1,932

原因判明

いや、すべて判った訳ではないから半明(半判明)というところか(^_^;)。

タワーの昇降が出来なくなったのは、どうやらハーフスローパーを張るときに使ってたクレモナロープがどこからか飛ばされたのか、タワーのワイヤー巻き取り部に絡みついてたため。
軸に巻き付いてた分を取り去り、ワイヤーと一緒に巻き取られてたのもハサミで取り除いてフルアップさせたら全部とれた(^.^)。

ただし、タワーの昇降は配電盤でローカルに出来ただけ。
シャック内のリモートからは出来ない。

タワーがロープ絡み付きでロックされたときに変な状態に陥っただけならリセットすれば直るのだろけど、今朝はここまででタイムアウト

まあ、直らなかったらハムフェアのときにFTIに相談だな。
メンテに見てもらってもいい時期だろし、アンテナの向きも直してもらわないと(^^ゞ。

第22回 ALL JA1 コンテスト


いよいよコンテストシーズン(当局的には)。

1エリアJCC/JCGのcfm状況より14メガと3.5メガにエントリーすることに。

## 1.9はアンテナの用意が出来なかったので。

開始前の準備段階でトラブルが2件。

(1)いつも使っているzLog、相模原が区政になったのにDATファイルが更新されていない。
掲示板で、やはりDATファイルが更新されていないオール神奈川のを自分で作られた方がいらしたので、それの相模原のところだけコピーさせていただいた。

(2)先週のWPXCWではダイジョブだったけど、タワーを上げてみたら途中で止まっちゃう。

そんな訳で、HIGHバンド部門は14メガ。
バンド内を聞いてみたら、よく出てられるエキスパートOMがパイルさばいてる。
こりゃ勝てないかなと思ったけど、バンド上の方でCQを出すことに。

なんてやってると、いつの間にかタワーのコントローラが動き出した感じ。無事、フルアップへ。
RIGのSWR計を見てる限り、やっぱりフルアップさせた方が良さげ。

LOWバンド部門は3.5メガ。
最初はそのまま運用しようとしたけど、どうもSWRがバンドの下の方でしか下がらないのでSteppIRを巻き戻してみたところ、ちょっとはまともになることが分かった。

コンテスト前にはうかつにも確認しなかったけど、どうやらここ数年の結果を見る限りではどちらもレコードっぽい。

結果が楽しみ。

で、ここでさらにトラブル。
タワーが、降りない。

きょうはもう暗くなっちゃったのでこのままにしておくけど(風も無いので)、明日の朝に配電盤操作で降ろすことにしよう。

別冊CQ ham radio No.12


アンテナシリーズ。

・「1.8MHzフルサイズ・スローパ」、JK1KSB
## バラン使うんだぁ。

・「タワー・ドライブ・アンテナ」、JQ2GYU
## 当局のハーフスローパー、こちらの方に近いかな。

・「水平偏波アンテナの種類と特徴」、JF7ELG
## 各種アンテナ、そうなってたのかぁ、って感じ。

ん~、時間なくて読むとこ限定しちゃうと割高感。