Worked All Europe DX Contest – CW 2010


日程的にはKCJと被っていたけど、ここはやはり思い出のWAEDCCWでしょー。

今回初めて気が付いたけど、おすすめ周波数があるのね。

Worked All Europe DX Contest – Rules 2010

まあ、JARLコンテスト周波数に入らないように運用したけど、KCJ参加局が呼んで来たな。
その場合はシリアルに加え県記号も送ってあげたけど、ログは出さないからポイントにはならないよ。

土曜日0830。
どうにか起き上がるも、もう深酒はやめようと決意。
この間ガレージで見つけたトヨタのモーターオイル(って、うちがトヨタ乗ってたのって23年前なんだけど)をワイヤーに注ぎながらタワーをフルアップ。

しかし、それ以上のやる気が出ずにゴロン。

14時過ぎにようやく行動開始。

試しにzLogでキーイングしてみると、なんか符号が変。
PCは立ち上げたばかりだから余計なソフトが残って動いているのは無いはずだけど、立ち上げたばかりだけに気になるのはウイルスチェッカー。
あと、タスクマネージャーでパフォーマンスを確認すると、けっこう高負荷。で、気になるのは無線LANカード関係。
このあたりをいったんアンインストールしてみたら、どうにか聞き慣れた符号に。

気を取り直して運用開始。
でもたいして聞こえてないので、結局はいつものように7メガの移動局を呼んでたり。

コンテストとしてはあまりコンディションがいい方ではなさげ。
各バンドをひと通り聞いては暑いシャックから離れて休憩ばっかし。

日曜日、昼間はホームセンターにいろいろ物色しに行ったり。

17時過ぎ、21メガを聞いてたらQTC交換ばっかりながら相手局も安定して聞こえてるのに気づいたので、JARLバンドのちょい下でCQを出してみる。
呼ばれた。
30分ほどながら、101QSOs/hrsとか出たし。

でも、その前後の14メガはダミ。

月曜日の朝方に7メガでもちょっとだけCQ出したり、今回は14以外で楽しんだ感じ。

そんな訳で前日の準備不足で、またもやQTC送れず。
QTC送らないならzLogでなくてもいいんだけどな~。

CQ ham radio、2010年8月号


表紙はウワサのケンちゃん、TS-590。
前評判では良さげ。アンプ付けるとかでも200wに出来るなら欲しいぐらい。

・「NEIM1031ノイズ・エリミネーター・モジュール」、JA1KGW
## そんなすごいの? 買っちゃうかも。

・「(快適無線研)送電線の発生するノイズ」、JJ1VKL
## 話としては興味あるけど、当事者になりたくないな。

・「コンテスト」、JE1SPY
## トップバンド~。AACWはやっぱり14だったか。

次号はハムフェア直前。
どうかな?

カード整理、28メガ、144メガ

かなりの久しぶり。
ビューローからのバッグが4つも貯まってたものな。

6dにQRVした144と、次に予定している(おそらく横浜コンテスト)28メガを中心に50枚を集計。

この結果、

28メガ: WAJAが35→36、JCCが118→124

となってウキウキ。

## 144はまったく変わらず。

ま~、これで6dのカード出すよ。

## 酔いつぶれちゃってハムフェアの参加料払い損ねた。

2010 IARU HF World Championships


日付が変わってから運用開始。

睡眠時間を考えるとひと通り聞いてみたら夜の部はオシマイとは思ったので上から順番に。

28はゼロ、21もちょっとだけ。
ま~、こんなもんだろ~、と14に降りてみたら、すげー、たくさんいる~。
あまりの混雑ぶりにCWフィルタを一番狭いのにしちゃった。
というか、無線機買い替えも一瞬考えた。

その後は7メガをちょっとやって、3.5で8N4HQを見つけたのでこれでノルマ達成。

## オペがどなたかだったかは不明だけど。

朝は、起きたら、というか起き上げれたのは10時過ぎ。
どのバンドも夜の14の賑わいはなかったのでちょっとトーンダウン。

とはいえ計131QSOはまあまあかな。

2010 IARU HF チャンピオンシップコンテスト

タワーは、今回も上げるのだけはシャックからのリモート出来た。
ただ、一度止まってからもう一度UPでさらに上がったから、もしかしてこの間も途中で止まってて、それで7が出来なかったのかな。

下げるのは、やっぱりちょっとだけ下がったところでコントーラがカチカチ鳴り出したので、朝にローカルで下げることにしよう。

## やっぱりハムフェアで相談だな。

第40回 6m AND DOWN コンテスト


C144での参加。
スタート直後と早朝ちょっとだけの運用だったけど、意外と楽しめた。

マルチは、1エリア全マルチ+18で計9マルチ。まあ、運用時間も短いので。
早々に17が出来たと思ったら知り合いだった。
ただ、まったく7エリアが出来ないというのは、今後もVUでは期待出来ないかな。

今回はクラブシャックからIC-821Dを引き上げて投入したけど、ちょっと強い局はコンテストバンド内はどこでも聞こえる感じ。TS-2000がトップにアッテネータを入れたのも分かりたくもなるけど、最新機種だとどういうものなのか調べた方がいいかな。
それ以外は文句が無いというか、けっこう気に入ってるのだけど、FT-817ですらそんなこと無かった気がするので。

IC-821Dの帰還に伴い、昨年のハムフェア仕入れといたUSBコントロールケーブルを導入。
当初はzLogでうまく動かなかったけど、Rig側で1回メイン/サブの切替え(M/S)を押せばzLogでも反応することが分かった。

あと、今回気が付いたzLogの機能がふたつ。

・shift-X Rig A/Bの切替え

トラバ使うときはB側に同じ無線機+トラバを設定すればいいのだろね(未確認)。
1台のPCで済ませようとすると、2台だけというのは足りないけど。
VFO周波数窓を開けとけばどの無線機が選択されてるのかがすぐ分かるし。

・shift-Return ナンバーなどが不正規時の入力(記録)

国内コンテストのときにDXから呼ばれたときとかに使いたかったけど、すでに実装されてたのね。
ただ、今回呼んで来たのにQSOに至らなかった1局を最初はメモ代わりに記録しといて、後から消そうとしたら別の行を消しちゃった! Undo出来なくてショック。
消したいときは、単に右クリックでメニューを出すだけではダメで、一回左クリックで該当の行に注目させて、それから左クリックだったみたい。
zLogは、操作性も改善して欲しいところ。

タワーは、しばらく室内コントローラからケーブルをはずしといたのだけど、それをつないだらとりあえずは電源が入った。クランクアップは出来たっぽい。
ただ、コンテスト終了後に室内コントローラから降ろそうとしたけど、途中で止まってしまったので、やはり操作盤からローカルで降ろした。
なんなんだろね。

C144、82 x 9 = 738点

第40回 6m AND DOWN コンテスト

CQ ham radio、2010年7月号


別冊付録は「これからはじめるRTTY」。
以前はやりたかったけど、老後の楽しみに取っとくのでスルー。

・(プロフェッサー・水島)「堀之内九一郎さん」、JA3VAP
## このシリーズ初めて読んだけど、”モノを大切にする気持ち”を釣られた。

・「マグネット・シートによるアースの実験」、JA3AAD
## 面白い! 当局は走行中の運用はしないんだし、使えそう~。

特集も、スルーだな。

第51回 ALL ASIAN DXコンテスト


日曜日は風が強かったのでフルアップ出来ず、なので月曜日の朝、出勤前のわずかな時間のみでの参加。

とりあえず5時起き。
とはいえ3.5はあきらめて7メガへ。

JAのCWバンドだけひと通り聞いてからCQ。みんな弱いな。

20分ほどで呼ばれなくなったので14へ。こちらはけっこうキレイに聞こえる。

ここで7時前までねばったけど、呼んでくるのが弱いのばかりになっちゃって、バスの時間とかも気になり出したのでオシマイ。

なんか、記念局みたいなコールも2局ほどいたな。

タワーは、リモートだと降ろせなくなっちゃったみたい。

—–

第51回 ALL ASIAN DXコンテスト規約