第5回山梨コンテスト


初めての参加。

## 県外局同士でも有効だというので。

シングルバンド部門が無いので、7/21/28/50のA部門に。
50に出るのに久しぶりにトラバ使おうとしたけど、zLogの設定が分からなかったためあきらめ。
21/28はちょっと聞いてみた限りでは誰もやっていないので、7メガオンリーで、というのは予定通り。

40局、84 x 23 = 1,932

原因判明

いや、すべて判った訳ではないから半明(半判明)というところか(^_^;)。

タワーの昇降が出来なくなったのは、どうやらハーフスローパーを張るときに使ってたクレモナロープがどこからか飛ばされたのか、タワーのワイヤー巻き取り部に絡みついてたため。
軸に巻き付いてた分を取り去り、ワイヤーと一緒に巻き取られてたのもハサミで取り除いてフルアップさせたら全部とれた(^.^)。

ただし、タワーの昇降は配電盤でローカルに出来ただけ。
シャック内のリモートからは出来ない。

タワーがロープ絡み付きでロックされたときに変な状態に陥っただけならリセットすれば直るのだろけど、今朝はここまででタイムアウト

まあ、直らなかったらハムフェアのときにFTIに相談だな。
メンテに見てもらってもいい時期だろし、アンテナの向きも直してもらわないと(^^ゞ。

第22回 ALL JA1 コンテスト


いよいよコンテストシーズン(当局的には)。

1エリアJCC/JCGのcfm状況より14メガと3.5メガにエントリーすることに。

## 1.9はアンテナの用意が出来なかったので。

開始前の準備段階でトラブルが2件。

(1)いつも使っているzLog、相模原が区政になったのにDATファイルが更新されていない。
掲示板で、やはりDATファイルが更新されていないオール神奈川のを自分で作られた方がいらしたので、それの相模原のところだけコピーさせていただいた。

(2)先週のWPXCWではダイジョブだったけど、タワーを上げてみたら途中で止まっちゃう。

そんな訳で、HIGHバンド部門は14メガ。
バンド内を聞いてみたら、よく出てられるエキスパートOMがパイルさばいてる。
こりゃ勝てないかなと思ったけど、バンド上の方でCQを出すことに。

なんてやってると、いつの間にかタワーのコントローラが動き出した感じ。無事、フルアップへ。
RIGのSWR計を見てる限り、やっぱりフルアップさせた方が良さげ。

LOWバンド部門は3.5メガ。
最初はそのまま運用しようとしたけど、どうもSWRがバンドの下の方でしか下がらないのでSteppIRを巻き戻してみたところ、ちょっとはまともになることが分かった。

コンテスト前にはうかつにも確認しなかったけど、どうやらここ数年の結果を見る限りではどちらもレコードっぽい。

結果が楽しみ。

で、ここでさらにトラブル。
タワーが、降りない。

きょうはもう暗くなっちゃったのでこのままにしておくけど(風も無いので)、明日の朝に配電盤操作で降ろすことにしよう。

別冊CQ ham radio No.12


アンテナシリーズ。

・「1.8MHzフルサイズ・スローパ」、JK1KSB
## バラン使うんだぁ。

・「タワー・ドライブ・アンテナ」、JQ2GYU
## 当局のハーフスローパー、こちらの方に近いかな。

・「水平偏波アンテナの種類と特徴」、JF7ELG
## 各種アンテナ、そうなってたのかぁ、って感じ。

ん~、時間なくて読むとこ限定しちゃうと割高感。

2010 CQ World-Wide WPX コンテスト


オフィシャルな日本語ページがあるなんて。

2010 CQ World-Wide WPX コンテスト

クルマから降ろしたUSBIF4CWをつなげたり、3月の強風でそっぽ向いたままのアンテナの向きにコントローラの針を合わせたりと、なんだかんだで月曜日の朝6時過ぎにようやくスタート。

7メガはJAばっかり。14も近場ばっかり。
コンディション悪いのかな。

朝方にWとたくさん出来るかと期待してたけど、CQ出しても呼んでくるのはJA局。
みなさん、真剣にスコア指向でがんばってるのね。

「シングルオペレーター特別部門」なるものがあるというので同時エントリーしといた。
うちのはSteppIRだけど、トライバンダーということにしても良いよね。

委任状出した。


結局、西の方で評議員をされているという大先輩のコールを書いて出した。

イベントで法人化のお話をされたぐらいだから現執行部寄りなのかもしれないけど、白票にしてしまうよりはいいかと思って。

お立場上、総会には行かれるだろうとの決め打ちでの委任で、こちらの考えもお伝えしてないけど、終身会員の存続は果して欲しい。あと、カード転送の有料化は絶対ダメ。年に一回になるぐらいなら許しちゃうけど(^.^)。
それと、5メガ帯の開放を目指して欲しいな(^∧^)。

CQ ham radio、2010年6月号


別冊付録「英会話」はスルー。

・「HFトランシーバの進化をたどる」、JA1RPK
## いまさらながらとも思ったけど、なるほど~。

・「SteppIRマルチバンド八木アンテナの実力」、JA1CCA他
## DB18E、やっぱり良さげ。

・「1本のタワーで1.8~1200MHzまでQRV」、JF1UVJ
## やっぱりマストトップにはトップバンドかなぁ。

・「イベントレポート」
## 大先輩、載ってらっしゃいますね。

・(DXなんでも辞典#90)「コンテスト:実践編(2)」、JK1OPL
## いままでの理解が合ってて良かった~。

・「行事カレンダー」
## 山梨コンテストは県外局同士も有効なのね。

特集がカムバックというので読むとこ少ないかと思ったら、意外とあったな。
カムバック世代ということか。

委任状

どうすればいいのか、考えるのもめんどーになってきた。

ネットとかでは評判の高いあのOM、でもPLCのときに見えた人柄がどうにも委任するには抵抗がある。

理事選のときは、そのOMと方針を同じくするという別のOMに、大先輩の推薦もあったのでその方にだけ投票した。

ポイントは終身会員の扱い。
以前に話が上がった時も、あれは会員とJARLの契約であって、何の保障もなく期限を決めたからといって廃止するというのは約束を違えることになるから絶対におかしいし、窮状があったとしてもそんな結論に持って行くJARL執行部の発想はおかしいと思った。

経済的に苦しいだろからJARL NEWSの季刊化やカード転送の隔月化も黙って許しているけど、いまの会費の額で11年分もの大金を支払っているのだから(当時は決して裕福ではない学生だったし)、多少の猶予期間をくれたぐらいでその権利を一方的に失うのは納得出来ない。
もしやるとしても、全ての終身会員の前納した全額を返還して、イチから出直すというのが最低限だと思う。

で、例のOMおふたり、このあたりは当局と大筋で同じ意見らしいけど、投票したOMはどうやら総会へは行かないらしいし、他に知り合い(というか大先輩)が行かれるのは知ってるけど、このあたりをどうお考えなのか分からないので委任出来ない。

ま~、白票にするとどうせ終身会員廃止に1票入れるのと同じになるのだから、その大先輩に委任してもいいのだけど。

さて、どうしよ?

CQ ham radio、2010年5月号


久しぶりに売店で買えた。

・「操作性にこだわったシャック」、JA1WWB
## キャスター付きのデスクが良さげ。

・「スーパー・ラド・アンテナ」、JA1VDJ
## 興味はあるけど、タワーには合わないんだ。

・「JA1BRK米村OM」、JA3VAP
## K3が置いてあるな。

・「JAIG 2010 in OSAKA」、JA3AER
## 大先輩は常連なんだ。

次号も緩そうだな。