ARRL 10MTRS
不発。
先月のWWCWで月曜日の朝だけでも楽しめることが分かったので、日曜日に早めに帰ってきてエントリーすることに。
日曜日の夜、月曜日の朝、まったく何も聞こえず・・・・・。
まあ、どうにか1局だけ見つけたけど、そのあとCQ出すも三者連続空振り三振状態。
とりあえずログ出したけど、すぐにエラーが。
—–
***** Error Messages from the Contest Robot *****
[X] LOCATION:
” is not a valid ARRL section. Please see the list of valid section abbreviations
at http://www.arrl.org/contests/sections.abv.html. DX stations use ‘DX’.
*** Informative Messages from the Contest Robot ***
[X] No value is found for CATEGORY-ASSISTED: — I was expecting ASSISTED or
NON-ASSISTED, so I set it to the default value of ASSISTED.
—–
そんなわけで2行を追加。
—–
LOCATION: DX
CATEGORY-ASSISTED: NON-ASSISTED
—–
その後のレスは、すぐには来ないな・・・・・。
受け付けメールは2時間程してから届いた。
—–
Thank you for entering the contest and submitting your log in Cabrillo
format. Please review the information listed above and, if necessary,
resubmit the log to make any corrections.
73.
ARRL Contest Branch
—–
最後の1行(シグネチャ)を見てふと思ったけど、個人コールでARRL関係のコンテストに出たのって今まであったかな? もしあったとしても、かなり久しぶり。
ま~、今回は交信相手がWW対象だからとかなり期待してたのがイマイチだったけど、2月はローバンドとかも使えばW相手でももっと出来るでしょー。
CQ ham radio、2009年12月号

特集は「ハムのオペレーションQ&A」。
いかにもスルーしそうだったけど、まあ買った(~_~;)。
・「Wanted DXCC Entity List発表」、JK1FNL
## 面白い。このリスト、電子データで欲しいな(;^^)。
次はハム手帳が付くので、やっぱり買おう!
## ほとんど使ってないけど(~_~メ)。
別冊CQ ham radio、93年5月号

ハムフェアで渡辺先輩からいただいた貴重な本、ようやく読み終えた(~_~;)。
さすがに16年も前の本なので、グッズの紹介とかバンドの賑わい方とか、必ずしも現在ではあてはまらない気もするけど、参考になる情報もちらほら。
まあ、しばらくは保管しときます(^^ゞ。
2009KCJコンテスト 結果
メールで連絡が来てた。
## ごみ箱に振り分けられてたけど。
—–
KCJコンテスト参加各位
2009年KCJコンテストにご参加くださりログを送っていただき、
大変有り難うございました。
KCJ会報「ザ・キー」12月号にコンテスト結果を発表しましたので、
その会報を添付しました。なお、入賞の方々には賞状を順次発送いたしますので、
少々お待ちください。
今回から初めてマルチオペ・マルチバンド部門を新設しましたが、
いかがだったでしょうか。まだこの部門の参加者が少なく、
コンテストへどのような効果をもたらすか判りませんが、仲間同士の
楽しみの一助となればと考えています。
では、来年2月のトップバンドコンテストもよろしくお願いします。
—–
で、結果のページを見ると、
—–
Sec 3.5MHz
Rank 4
QTH KN
CLMD QSO 172
Final results
Pts 151
Multi 38
Score 5738
MR 2 ## 相手が送ってきたマルチをミスコピー
NF 1 ## 相手のログに貴方のコールサインがない
NLog 38
—–
トップとは局数、マルチ共にかなわないけど、2位局とは局数が同じながら1マルチの差。
申告局数との差はうちの方が小さいのだけどなぁ。
まあ、楽しめるコンテストだというのが分かったので、来年もやろー。
2009CQWWCW

参戦失敗。
—–
予定では、土曜日の朝起きたらタワーを上げて、さらに仮設ポールで160スローパーを貼り、体力的に徹夜は出来ずにふつーの生活しながらも48時間フル参戦体制。
でも、土曜日の朝起きたらすでに10時。
しかも体調不良でカラダ動かず。
## なんか、寝違えたみたい。
## というか、やっぱりスーパードライは合わないな。
ようやく無線機の前に座れたのが月曜日の6時半。
この時点で48時間の遅刻。
—–
そんな時間なのでスタートは7メガ。
とりあえずVFOが7020付近だったのでそこから下へ下がって行く。ヨーロッパが強く聞こえる。けっこう出来るぞ。
バンドエッジまで下がったらそのまま今度は上へ上へ。
結局7100ぐらいまでたくさんいた。アフリカも出来た。
ここまでで1時間、7時半。
次に14メガへ上がる。
ここで最後までの1時間半をつぶせるか、あるいは最後に21に上がるか、でもコンディションは? という悩み。
7メガではアンテナはいつもの335度のままだったけど、いきなり北米が聞こえたので呼び回りながらも45度方向へ。
聞こえて来ないというウワサのKLが何局が出来た。カリブも出来た。ガラパゴスも出来た。
この時点で両バンド合わせれば5大陸ゲット。
あとは、アジアか。
でも終盤にロシアやBY出来たので。
バンド内をひととおり聞いたら残り15分。
パイル浴びてるJA局もいたし、周波数を探してCQに挑戦。
Wから呼ばれた。
でも、みなさんキレイに重ねてくるのでトーンが同じで聞きとれないんですけど。
## なので、自分が呼びに回るときはちょっとずらせということか。
結果、
残念ながら91QSOしか出来なかったけど、最後の10分ほどは呼ばれ続けたこともあり、Last10QSOでmax148.95QSO/hour。
とはいえ、朝だけでこんなに出来るものなら、2月のARRLCWも考えるかな。
—–
これで今年のコンテストは早くもオシマイ。
無線の活動としては、あとカード発行の残りと忘年会。
でも、スーパードライが出て来たときは慎重になろー。
一瞬にして、というほどではなかったけど、ログ提出後、割とすぐに返事が来た。
いつものようにzlistwでデータ作ってメールに貼り付けて送信したのだけど、珍しく一度もエラーにならなかった。
—–
From: “Contest Robot” <unreplyable@kkn. >
To: jl1lnc@jarl.
Subject: [1169 .cq-ww-cw] JL1LNC CW
Date: Sun, 29 Nov 2009 17:28:57 -0800
2009 CQ World Wide DX Contest, CW
Callsign: JL1LNC
Category-Operator: SINGLE-OP
Category-Transmitter: ONE
Category-Band: ALL
Category-Power: HIGH
Category-Assisted: NON-ASSISTED
Name: Yasuaki NAMURA
Postal Address: 1670-129, Nara-cho, Aoba-ku, Yokohama, K
Log Deadline: 2010-01-15 23:59:59 UTC
Received at: 2009-11-30 01:28:57 UTC
Reported QSOs: 91
Confirmation #: 1169 .cq-ww-cw
Thank you for your participation in the contest and for submitting
your log to cw@cqww.com. While the Contest Robot was able to
process your log, it has discovered some potential problems. Please
correct the problems identified below and resubmit your log. We want
to make sure that we have your information right!
If you believe you have received this message in error or if you are
having problems creating the required log file, please contact me at
cw-questions@cqww.com and I will try to help.
73.
Bob, K3EST
CQ WW Director
*** Informative Messages from the Contest Robot ***
[X] ‘CQWW DX Contest’ is not the CONTEST: name I was expecting. I am setting it to
CQ-WW-CW.
東京UHFコンテスト

数日前に1200の同軸ロスが8dBにもなるのに気が付いてやる気が失せかけてたけど、参加。
12局、18 x 10 = 180点。
設備はFT-817→UTV-1200BII→8D2W(30m)→X5000。
同軸ロスに加え、CWだけだったにしてはけっこう出来たかな。
いや、局数はたいしたことないけど、18からも呼ばれたんだし。
ただ、2時間ほどでなんか送信が変。
スタート時から念のためと親機のメーターをSWR計にしてあったのでなんか高めだとは思っていたけど、どうやら親機かトラバ側かどちらなのか不明ながらどこか暖まってくると親機送信が止まるみたい。
FT-817の送信ファイナルは弱いというので(修理歴もあるし)、無理させずに休養。
結局、抜くはずだった昼食をたっぷり食べた後に再開して1局出来たきり。
このトラバのトラブル直すのが来年の課題かな。
ログは、今回から電子メールで受け付けてくれるというので、さっそくペタっと貼って送信。
すぐ返事が来た。
—–
Date: Sun, 22 Nov 2009 22:03:39 -0800
From: “JARL TOKYO” <jarltokyo+canned.response@gmail.>
DomainKeys は、このメールが gmail.com から送信されたことを確認しました。
To: jl1lnc@jarl.
Subject: Re: JL1LNC
* このメールは自動応答メールです *
東京UHFコンテストに参加いただきありがとうございました。
貴局の送られた電子ログは、受信されましたことをお知らせいたします。
提出されました書類に訂正等がある場合は、再度メール全体をお送りください。
-----
8D2Wの減衰
6dでは2マルチ差でくやしい思いをした。
・6d結果
430は50w出しているとはいえ、
・マルチバンドGP(X5000)
・8D2W 30m
あたりがウイークポイントかと思う。
アンテナは、あくまでもHFをメインとしたいのでマストトップにGPを付けるしかなく、FTIのアドバイスによりこれ以上長いのにするのはキケン。
1200をあきらめて同じぐらいの長さの144/430デュオバンダーにする手もあるかなとも思ったけど、アンテナゲインとしてはたいして変わらないみたい。
やっぱり同軸の長さか(~_~;)。
いちおうV/UHFということでタワーのトップに上げてるけど、その分、同軸が長くなる。
タワーにする前にメインに使ってたのは8DSFAだけど、クランクアップなので止めとけ、というのがFTI。じゃあせめて8D2Wに、としたけど、8D2V比でもロスに対しては同じ。
じゃあ具体的にどのくらい損しているのかはつかんでなかったけど、検索したらJARLの資料のページらしきところが出てきた。
## トップページからのリンクはよく分からなかった(;^^)。
こちらによると8D2W 30mの減衰量は(8D2Vと同じだとして)
145MHz 2.16dB
430MHz 4.05dB
1300MHz 8.1 dB
(-_-;)
よく言われるのが、Sメータ1目盛りが3dB。
430ではひとつ以上損してたことに(T-T)。
まあ、それはがまんするとしても、1200の8dBはどうにもならない数字だろー。
送信側でさえシャックで10w出してもアンテナでは1.5w。
受信はSメータで3つ近く違う。
S2の信号が聞こえなくなるということか・・・・・。
で、マキ電機のホームページを
見たら魅力的な商品が。
—–
◆「GTR-1200T」
・・1200MHz用直下型送受信アンプ(スルー回路つき)¥60、000
—–
\(^o^)/
これいいなー。
スルーで144/430の50wが通せるなら、電源線をがんばって引けるなら、とりあえず1200についてはむしろ最強かも。
まあ、23日の東京UHFコンテストには間に合わないけど、今後に向けて考えとこう。
## もし使えないようだったら、1200は現状のままで2400に手を出すかな。
(^_-)





