タワーコントローラ
タワーのリモートコントロールが出来なくなって、コントローラの表示が出なくなったことから少なくともコントローラにも何かしら問題あるだろうと事前に連絡したうえで(返事はなかったけど)ハムフェアでFTIに預けておいた。
そのあとずっと音沙汰なかったけどきのうメールが来て、修理したから送ったとのこと。
修理報告書によると、
・現象確認出来ず
・LEDが一部暗かったので交換
とのこと。
それじゃあ動かないだろー、来てもらわなきゃダメかなぁ、と思いつつもつないでみた。
最初はやっぱり動かなかったのだけど、ふと思いついていったんローカルで動かしてみたら、動いた。
リモート不可→ローカル動作→リモート動いた、というのが最初の症状と似ているのが気になるけど、とりあえず様子見か。
ただ、請求が来ているんだけど、12月に建てたばかりなんだけど中古だから?
## 問い合わせ中。
QSLカード

初めて印刷に出した。
まあ、高校生の頃に仲間うちでどこかの印刷所にお願いしたことあるけど、あのときはモノクロで原稿は全部自分で用意して単に刷ってもらっただけという感じ。
今回も印刷屋さんには違いないけど、いちおうQSLカードのメニューあるところだし、標準でレポート欄持ってるし、カラーだし。
頼んだのは「アイカラー」。
ハムフェアでチラシ配ってて、9月末までならデザイン作成料金がサービスになるというので。
というのだけでなく、JARLニュースとか宣伝出してるところとかもWebで調べたけど、ここより判りやすくはなかったので。
・9月1日(火)
ハムフェアで展示した当局の紹介をJPGファイルにしてWebから注文。
→すぐに自動返信メールが届く。
・9月2日(水)
正式な受付完了メールが届く。
実はこのときに料金と振込先が案内されてた。
・9月4日(金)
校正といってあちらで編集した原稿がPDFで送られてくる。
→確認して進めてくれと返答。
・9月7日(月)
印刷へ進めるとの連絡。
・9月9日(水)
発送準備出来たけど振り込まれてないとの連絡。
→実は2日のメールで料金と振込先が案内されてたのに出来てなく、
でも(前払いが原則だったのに)作業を進めてくれてた。
・9月10日(木)
ようやく状況を把握、さっそく送金手続きするも振り込みは次の日。
・9月11日(金)
入金確認・発送の連絡。
・9月12日(土)
到着
今回はこちらの落ち度あったけど追加料金発生せず感謝。
なのでまた頼んであげたい気もするけど、製作料\2,100とか入るとキビシイかなぁ。
あと失敗としては、レポート欄側にまったくコールサインを入れなかったのと、使ってみて気が付いたけどDATE欄が狭かったな。
■ ご注文内容 ■
商品名 : QSLカード(スタンダードコース)
入稿方法: かんたんオーダー
サイズ : 普通サイズ(100x148mm)
用紙 : ホワイトアートポスト紙 220k
刷色 : フルカラー/2色(マゼンタ・ブラック)
数量 : 500枚
タイトル: JL1LNC2009 QSLカード
簡易校正 : 必要(メール)
お支払方法 : 振込み(前払い)
配達方法 : ヤマト便
ご請求先 : 注文者
返却物の有無 : なし
■ 料金 ■
基本料金 : 5,775円
制作料 : 無料(キャンペーン特価)
送料 : 525円
—————————-
総額 : 6,300円
※消費税込み
ビューロからカードが届いたけど
この薄さ。

各局のブログを見ると今回はオールJAのカードが入って来ているとのこと。
そのあたりは運用していないし、そもそも昨年はコンテストも移動運用もあまり出来なかったので今回は少ないだろな~とは思っていたけどこれほどとは。
DXからもロシアが2局(3枚)だけだし。

まあ、どうせ整理が進んでいないのだから、分相応ということか。
別冊CQ ham radio No.9

ベランダアンテナはしばらく使わないとは思うけど、それでも参考になるアイデアがけっこうあったような。
必ずしもベランダアンテナではないと思うのだけど、特に注目したのは、
・「1/4λバズーカ・アンテナ」、JF1KUC
## ハーフスローパでやってみたかったけど、スタブが要るんだったんだ~
あと、理屈的な記事もあったけど、ちょっと読んでる間が無いかな。
JARLマイクロ波入門講座
コンテストの後、タワー下げてごはん食べて選挙行って永山経由で調布へ。
あこがれの電気通信大学。

P1001308 posted by (C)なむら
広い敷地に建物いっぱい、理系の単科大学というイメージからはちょっと違うかも。
受付開始の9時半に合わせて時間調整して行ったのに、着いたらすでに満席に近かったのにはビックリ。
午前中は電通大が世界に誇る先生方三名による最新技術の紹介。
かなりむつかしー内容。
ただ、もうちょっとアマチュアが応用出来るレベルにかみ砕いて説明して欲しかったかなぁ。F級アンプの実際の構成とかは気になるところなんだし。
午後はアマチュアによる、ようやく入門講座らしい内容。
マイクロ波やろー、って思える感じ。
・資料
講座の後のオプションツアー「UECコミュニケーションミュージアム見学」は全員が手を挙げてたけど、そりゃそうだろー。
放送機器やレーダー、真空管の展示もけっこうあったけど、無線機だけでお腹いっぱい。
まだまだ写真はたくさん撮ってあるので、残りはこちら。

2009JARLマイクロ波入門講座 by (C)なむら
CQ ham radio、2009年9月号

特集は「コンパクトに楽しむハムライフ」なのに、表紙は135kHzの送信機。
・「マスト固定は塩ビ管」、JE1HMI
## 引き込みに、使用しているエアコンの配管口を使っちゃってるのが新しい。
・「IC-7600」、Z29KM
## なんか良さげ。
ん~、読むところはたくさんあった気はするのだけど。


























