7月度 定例ミーティング

久しぶりの参加。
とりあえず昨年の場所を下見に。
事前情報通り、かなり整備されてる模様。
慣れてるし、そこのつもりで準備してたこともあるので、今年も同じとこにしてもらいたいのだけど、ちょっと呑み過ぎちゃって結論がどうだったのかが不明。
それはともかく、大原OMの自作TXを拝見して、アマチュアが自作機を使える権利を守るためにも、次に変更申請出すときには自作機を入れようかな、と。
1.8~1200MHz QRV


久しぶりの参加。
とりあえず昨年の場所を下見に。
事前情報通り、かなり整備されてる模様。
慣れてるし、そこのつもりで準備してたこともあるので、今年も同じとこにしてもらいたいのだけど、ちょっと呑み過ぎちゃって結論がどうだったのかが不明。
それはともかく、大原OMの自作TXを拝見して、アマチュアが自作機を使える権利を守るためにも、次に変更申請出すときには自作機を入れようかな、と。
いろいろやった結果、ログは提出出来た。
まず、昨日はサブジェクトでケチ付いてたけど、どうやらふだん使っているWeb版のYahoo!メールがなんか変なヘッダ情報を付けちゃっているらしいとにらみ、PC上のメールソフトを使っただけでこれは解決。
次は参加部門。
提出ファイルを作るのに使用したzlistwでは明示してなかったらしく(いつものことなので気にしてない)、エラーメールではMIXと表示しながらも「see below」だったので「Category-Mode: CW」を追加。
LOCATION。
結論、「LOCATION: DX」を追加。
最後に、受け付けてくれてはいたけどコンテスト名のことをなんか言ってた。
Warning程度だから受理しました、ということだけろど、言われた通りに「CONTEST: IARU-HF」に変更して再提出。
規約のページやそこからのリンクをいろいろ見て受け付けまでこぎつけた感じだ
けど、改めて見たら最初に来たエラーメール(↓)でちゃんと解説してあった(~_~;)。
—–
***** Error Messages from the Contest Robot *****
[X] LOCATION:
” is not a valid ARRL section. Please see the list of valid section abbreviations at http://www.arrl.org/contests/sections.abv.html. DX stations use ‘DX’.
*** Informative Messages from the Contest Robot ***
[X] ‘IARU HF World Championship‘ is not the CONTEST: name I was expecting. I am setting it to IARU-HF.
[X] No value is found for CATEGORY-MODE: — I was expecting MIXED or CW or SSB, so I set it to the default value of MIXED.

出た。
= Total 37,422
まあ、AAとは違うのでCQも出さず、無線機の前に座っている時間はそれほどではなかったけど、すべてのバンドで早々にJARL局をゲット。
終わってすぐにログ出したけど、いつものようにすぐ戻ってきた。
—–
From: “Contest Robot” <unreplyable@kkn. >
To: jl1lnc@jarl.
Subject: UNABLE TO PROCESS LOG SUBMISSION: Possible_UCE: JL1LNC
Date: Sun, 12 Jul 2009 05:13:10 -0700
(This is an automatic reply.)
Your message to iaruhf@iaru. could not be processed because the
Subject: of the message
Possible_UCE: JL1LNC
is not a valid callsign. Please resubmit your log with an email
Subject: header that looks like this
Subject: your-callsign
If you are submitting a log for a special callsign (such as a 1×1 call
like N6O), or if you are unsure why you were sent this error message
please contact me at contests@arrl. to make alternate arrangements.
Thanks for your cooperation. 73.
ARRL Contest Branch
—–
ん~、どうすればいいんだろ。
8月30日(日)に電通大でマイクロ波入門講座が開催されることが
YAMA会のメーリングリストで紹介されてたので、あらためてJARL
メルマガを見直して申し込んだところ、事務局から返事が来た。
電通大って行くのは初めて。
あと、「UECコミュニケーションミュージアム」の見学も楽しみ。
この日は、なんかコンテストに重なっていた気もするけど・・・・・、
と調べてみたら、あった(^-^)/。
・横浜コンテスト規約が決まりました (<<梅>>備忘録 ~Random Walk~)
こっちはこっちで、出よ~。
—–
納村 様
お申し込みありがとうございます。
「第4回マイクロ波入門講座」お申し込みを受け
付けました。
手続きを完了しておりますので、当日お待ちい
たしております。
JARLマイクロ波委員会
事務局(JARL技術研究所)
—– Original Message —–
From: <jl1lnc@ >
To: <lab@ >
Subject: マイクロ波入門講座申し込みます。
> こんにちは。
>
> JARLメルマガで紹介されていました8月30日のマイクロ波入門講座に申し込みますので、よろしくお願いします。
>
> JL1LNC
> 納村恵信(なむら・やすあき)
>

C430で参加。
195局、189×11=2,079。
X5000を初投入、というか、初めて無線機につないだ。
どうやらコントローラがおかしい(RESETが入りっぱなしな感じ)のでタワーは夕方のうちにローカル/手動でフルアップ。
メインチャンを聞いてみてもあまり入って来ないのがイマイチ不安だったけど、始めてみればある程度は呼ばれた。
目標としていた100局、10マルチは難無くクリア。
というか、ここまで局数出来るならもうちょっとマルチ欲しいな~。7エリアは福島が出来ただけだったし。
いちおう、昨年の結果と比べると局数が関東2位、マルチが関東3位タイというところ。スコアでは関東2位並だけど、エントリー数が昨年並なら2位だと賞状出ないな~。
ただ、昨年の高スコア局は聞いてないので、もしかして?
6dはC430で出るつもりなので、ビューローからの6月分も開けて430のをログ照合と入力。
ただ、6dのことを考えて先月も430のは整理していて枚数もたいしたことなかったため、最近の6dは移動でマルチバンドで出ていたこともあって、ついでに50と144ノカードも。
## ただ、整理しようと仕分けしておいた144の束がなんか無いんだよな。
で、進めていったら運用した月が違うのに南会津での運用分も1枚のカードに記入して来てた有名OMがいたので、ついでに2005年3月の3.5メガ移動運用分も。
まあ、合わせて67QSO分だけだったからたいした量ではなかったけど。
結局、AJAが3,718→3,731と増えて、430のJCCがひとつ増えて99に。
## これがJCC100達成だったらきょうはC144にするところ。

なんか、今月号はけっこう面白かったかも。
・第1特集「7MHz CW送信機を作ろう」
## やってみたい! この手の簡易な送信機キットにしては受信機との繋ぎが考えられててGud。パーツセットも用意されてるし。
・「ダブル・バズーカ・アンテナ」、JA2QXY
## こんな理屈だったとは! でも、これだとハーフスローパーでも出来そうだけど、HW?
・「魔法の箱」、JA1BBE
## びっくり。うちには関係ないけど、耐電力と検証したアンテナを見ても単なるアイデアにとどまらず実用的。
・「K3フルオプション」、JH1LDV
## やるなぁ。200wになるなら考えるとこだけど、おととしのハムフェアでハッキリ否定されたしなぁ。
・「中国でのアパマン・ハム事情」、JH1TEB
## 2ページ目の写真のOM、AACWでつながった。
・「PCソフト情報」、7J3AOZ
## WebでのGL計算サイトは地図でも見れて便利そう。これからはこちらを使おー。
・なつかしの無線機(19)「TRIO 599シリーズ」、JP1GSI
## いままで興味なかった連載だけど、ガッツリ読んじゃった。
・「デイトン・ハムベンション2009」
## これじゃぁ何も分からない。
・「移動運用セミナー開講報告」、JG1KTC
## 記念写真でアンテナがバンザイしてる。
・「国内コンテスト規約」、JK2XXK
## 電通大は、出る。あと、AMコンテストが気になるなぁ。
8月号は、モービル運用(第1特集)とディップメータアダプタとがいまから期待。
## 「かわズ」って読むのかな?
AACWでの運用についての誰かさんとのやり取りでアンテナの向きの話があり、W向けには30度、EU向けには330度、なんて言ってた。
もう少し詳しく知りたいとCQ誌の付録に大圏地図があったはずだと思いながらもすぐには出て来そうにないのでそのまま。
ログソフトにそういう機能があるのかもしれないけど、ふだん使っていないものをコンテスト中に立ち上げたくはないし。
なんて探していたら、見つけた。
いや、すんなり見つけた割には、でもこれ以外は見つからなかったのだけど。
さっそくインストール。
とりあえずは自分の緯度経度を入力し、その場所のタイムゾーンを設定するだけ(デフォルトがGMTになっているのはWWに使ってもらいたいためかな)。
大圏地図を表示してくれるような派手な見た目はないけど、国内もDXもこれだけで済みそうなので便利。
国内は市郡区町村ナンバーか市郡区町村名の読みからの検索、DXはエンティティーが特定出来るまでのプリフィックス(コールサイン全部だと検索出来ない)あるいはエンティティー名そのものからの検索。
さっそくスタートアップに登録しといた。
ただ、最終更新日が2005年なので、平成の大合併は反映されてなさそ。
実際、南会津町は出て来ないで伊南村が出て来ちゃう。
これでローテーターをそのまま制御出来ちゃうと便利なんだけど、うちのエモト1200FX(FTIのオススメ)はREMOTE端子ってあるけど方位が電圧(アナログ値)で出て来ちゃっているだけなので232Cをつなげるだけでは動かないし。
ちょっと調べた限りでは、ログソフトもLogger32がヤエスのローターを動かせるだけみたい(国産でないのでは対応してるのあるけど聞いたことないメーカー名)。
この手の話でヤエスが特許出願してるのも見つけちゃったけど、だったら商品も出して欲しいな。
## って、DX9000のことだったら買えないけど。