カード整理、藤原町移動分(05年4月、9月)
冬の移動シーズンに本格的に入る前に少しでもと思い、藤原町へ移動したときのカードの残り85枚をログ照合と入力。
この結果、各バンドのAJAは
| MHz | AJA |
| 7 | 880 |
| 10 | 200 |
| 18 | 29 |
| 21 | 324 |
| 24 | 9 |
| Total | 3436 |
となりました。
## って、増えたのかどうかイマイチ分かってないんですけど。
1.8~1200MHz QRV

冬の移動シーズンに本格的に入る前に少しでもと思い、藤原町へ移動したときのカードの残り85枚をログ照合と入力。
この結果、各バンドのAJAは
| MHz | AJA |
| 7 | 880 |
| 10 | 200 |
| 18 | 29 |
| 21 | 324 |
| 24 | 9 |
| Total | 3436 |
となりました。
## って、増えたのかどうかイマイチ分かってないんですけど。

12月の第一金曜日は恒例の忘年会。
今回はつくば、千葉方面からの方もいらっしゃったので場所は秋葉原、ワシントンホテル。
## なぜかトップの写真はブレてるし。
さらに、やはりみなさんいそがしそうなのでちょっと遅めに、決死の覚悟で20時スタート。でも、これが功を奏してJL1RUR平野OMが二十数年ぶりに登場。
## でも、そのうち「成瀬会」もやりましょうね。

帰国後初登場のJL1JKJ鎮西OM(17期)、クルマ飛ばしてきたJL1RUR平野OM、バレー部員不足でお困りのJL1RXU柏原OM

16期のJL1RUR、JL1RXU、17期部長のJL1CEK卯木OMによる意味不明のポーズ

新しい名刺を取り出すJL1CEK、それを見て笑いだす16期のJJ1JJD松澤OM、南国浜松から水天宮経由で駆けつけた17期のJM1DFC土屋OM

とりあえず一番大きなDXコンテスト。とはいえ、おととしのWPXCWでは150局ほどだったので、それよりも出来ればいいな~、ぐらいの感じでの参加。
21メガでも多少は出来たりと、コンディションは良かったように思ったのだけど、他の方はそう感じなかったような報道が(ブログとかですが)。
結果は、オールバンドで192局、408 x (54 + 78) = 53,856点。

ここまでくればもうちょっとがんばって200局としたかったところだけど、実際は、昼間に7メガの移動局を呼んでたのもこのログに入っていたりするので。
しかし、DXコンテストだと入賞とか関係ない分だけマルチバンドで出たいので、そうするとハイバンドのビームが欲しいなぁ、と思ったり。
ちなみに、今年は交信局数の総数を数えていたのだけど、これで3,849局。もうこの後は移動運用が二回出来るかどうかなので、5千局の大台は無理だな~。

電信部門はなかったけど、430メガでいつものように電信だけでの参加。
大山あたりに登ってとも考えてたけど、パドルやバッテリーの用意が出来なかったのと、天気も悪そうだったのでモービルでの移動。
結果は78局、111点 x 28マルチ = 3,108点
電信だけなので入賞とかは関係ないけど、きっとJCC/JCGが増えるに違いないと期待。単なるモービルなのに栃木、茨城とか出来てたし。
## でも、もうちょっと本格的な移動運用の方が良かったな。
ネットにて結果が発表されているのを発見。
・2006年9月18日実施 第36回 XPO記念コンテスト 結果 (JARL関西地方本部主催コンテスト)
結果はC7で三位。移動局に37局、1マルチ負けてる。
## ダメじゃん。

事前の情報で、別クラブの記念行事があったり、紅葉狩りへ行く方がいらっしゃりと開催が危ぶまれましたけど、結局は9名という大入り参加。
## 思い出せる限りの到着順で、JL1LNC、JH1HPH、JE1OYV、JE1DEU、7M4KSC、JA1XPO、JA1XTQ、JA1TUT、JH1ECW
今回は、宍道会長が早めに帰られてしまい、その後はあまり無線の話題がなかったのですが(不満)、それでも西尾OMのレストア技術のほんの一部でしょうが垣間見られました。
## 修理されたFT-401S(会長がニコニコ顔で持ち帰り)、会長が持ちこんだFT-301S(解析開始~)、fズレしてるクラブシャックのTS-770(局発を調整されてた)。
ひと月ほど前に、遠山OMをメーリングリストに加えるよう金城OMから連絡来てたのを、ML開始時の取り決めの通りミーティングにかけたうえでのご依頼かどうか判らずほっといたのですけど、きょうのミーティングでご本人も相変わらずいらしていたので、さきほど追加しておきました。
## ただ、金城OMからの情報のメールアドレスはコールエリアの抜けたコールサインだったので、そのまま届くかどうかは不明。
さて、次回は忘年会、のはず。
ハムフェアみたいのを期待して久しぶりに参加したおととし、クラブの出展エリアがどこだかの講堂の廊下の狭いところだったのに閉口して去年は行くのをやめといたら、なんか面白かったとの情報が。なので、今年はスケジュール空けて待機してた。
会場は平塚工科高等学校の体育館講堂。
体育館を真ん中から仕切っておいて、舞台側にはイスを並べて、もう一方でクラブとかがお店出してる。なるほど、この規模ならいいアイデア。来賓のJA1UTも、面白い、と言ってた。
ただ、たいした出展、出店はなく(ゴミばっかり)、それでもトロイダルコアFT240#43を2個(@1,000円)買っとく。これで町田へ寄らなくて済んだ(実はもうひとつ小さいのが必要だったみたいだけど)。
来賓あいさつでの原会長の話。PLCについては最近の報道の通り。いろいろ悪く言う方も多いけど、JARLが危惧したことをかわせるような説明してるひともいないみたいだから、どっちもどっち。もっとも、無線局でもないPLCに周波数取られちゃうようなことになるのは困る(というか、変な話)。WRCについては長波と7メガ拡張のことを話してくれてたけど、おととしの支部大会で言ってたことと変わってないような。で、お昼休みに原会長見つけたので5メガのことたずねたら、どうやら防衛庁がガッチリ握っていて、もらえるとしても10年以上先になるとのこと。5メガ帯は面白そうなんだけどなぁ、と言っといたら、要望はします、だって。
監査委員長の話。製作講習会でディジタルテレビ対策のトラップフィルタを扱ったのは、実は全国でも始めての例だったらしい。ただ、テレビのところ(ブースターより後)に付けるのなら効果が無いような気がしたのでやはりお昼にたずねてみたら、これはハムバンド(430メガ)を落とすトラップフィルタで、ブースターの前に付けるべきもの。なので、フィルタの製作なんかより、他所の家にそんなのを付けさせてもらえるかどうかの方がムツカシー。とはいえ、空心コイルを密巻にして420メガ、そこからちょっと拡げて周波数を合わせる、なんて話を聞いてると次回の講習会(どこかで予定してるらしい)には出てみたい気も。
お昼は会場で見つけたJH1HPH宍道会長と外へ食事へ。途中、近くに「鶴橋」という焼肉屋さんがあるらしいという話をしたら、大阪時代の思い出話をしてくれた。
## ちなみに、JI1QEO杉山OMはコンテスト入賞者で呼ばれたので弁当付き。
午後イチは、D-STARとかの話をしてたけど、寝てた。
自作するにはそうとう敷居が高いものをJARLがオカネ出してまでやることはないと思うのだけど。運用自体が面白いというわけでもなさそうだし、というあたりは宍道会長も同意見らしいのだけど、杉山OMは目を輝かせながら聞いていたような。
で、メインイベントの抽選会。
ダブル抽選会になっていて、初回には全員何かしら当たる。といってもたいした物はまったくなく、当局のいただいたソックスや杉山OMのビデオテープは使えるだけまだマシ。で、初回で当たったひと(要は実際に会場に残っているひと)の中から二度目の抽選。これは当たりは一本だけでハンディ機。
## ソックスの方がよほど使えますが←負け惜しみ~。
で、思ったのだけど、クラブとかでの出店、ハムフェアよりはずっと敷居低いから何か出してもいいかも。ただ、来場者は200名といないみたいですけど。

移動運用に使っているTS-690S(50)用に、ヤフオクで購入。普通郵便の送料込みで1,240円。
## zLogで使えるというので。
まあ、単にパソコン側のRS232Cと無線機側のDINをつないでるだけなのでしょうけど、自分で作るとなると部品を集めなきゃいけないし、そもそもコネクタ周りの処理をきれいに作るのってムツカシそうなので、あまり高くなければ買っちゃってもいいかと思ってる。
ただ、移動運用で使っているノートPCは(珍しくも)いまどきのなのでRS232Cポートは付いてないので、ヨドバシあたりでUSBからの変換器を買っておかなくては。
こちらも、MOVA用のUSBケーブルから作れるらしいし、余ったのも持っているのだけど、自分でやるとなると稼動までに時間がかかりそうなので。今回は、あくまでも使いたいので。

クラブ対抗のポイント稼ぎを狙って、マルチバンド(CAH)で参加。
http://www.namura.net/jl1lnc/20061007acag.txt
作戦としては、全市全郡なら局数稼げばマルチも付いてくるはずとの発想で、夜は3.5メガ、昼は7メガを走らせることをメインに。
## あくまでもポイント稼ぎまでにとどまるのは、
## いまだに50メガのアンテナ無いから。
で、結果。
3.5MHz 203局、200×169
7 MHz 312局、306×234
14MHz 32局、 32x 25
21MHz 6局、 6x 6
28MHz 17局、 17x 15
144MHz 37局、 37x 36
430MHz 25局、 24x 20
=================================
合計 632局、622×505 = 314,110点
600局越えたので、まあまあかな、と。
出来れば、去年のオールJAで7メガだけで500局越えたのだから、800局ぐらいやりたかったんだけど。
とはいえ、ひとつのコンテストでこんなに局数出来たのは実は初めて。
ログはとっくに電子メールで提出、すでに受け付けメールが戻ってきてます。
—–
Date: Mon, 9 Oct 2006 21:41:08 +0900
From: acag-admin@jarl.or.j
To: jl1lnc@jarl.co
Subject: Ack:M2006-074337 (Re: JL1LNC)
* このメールは自動応答メールです *
* 送られたメールは処理プログラムによって受け付けられました *
受付番号: M2006-074337
[解析結果]
コンテストの名称: 第27回全市全郡コンテスト
参加部門種目コード: CAH
参加部門種目名称: 電信部門シングルオペ オールバンド
コールサイン: JL1LNC
3.5MHz: 203,200,169
7MHz: 312,306,234
14MHz: 32,32,25
21MHz: 6,6,6
28MHz: 17,17,15
144MHz: 37,37,36
430MHz: 25,24,20
合計: 632,622,505
総得点: 314110
連絡先: 227-0036 神奈川県横浜市青葉区 奈良町……..
TEL: 045-96……
局免許者の氏名(社団の名称): 相模クラブ
E-mail: jl1lnc@jarl.co
局免許者の無線従事者資格: 1アマ
コンテスト中使用した最大空中線電力: 200
定格出力or実測出力: 定格出力
使用した設備: FT-1000、 IC-821D ハーフスローパー、CD730V、GP
登録クラブ番号: 11-1-67
登録クラブ名称: 相模クラブ
宣誓文: 私は、JARL制定のコンテスト規約および電波法令にしたがい運用した結果、
ここに提出するサマリーシートおよびログシートなどが事実と相違ないものであることを
、私の名誉において誓います。
日付: 2006年10月9日
署名: 納村恵信
ログシートのタイプ: ZLOG
ログシートの行数: 633
上記内容を訂正される場合は、訂正後のメール全体を再度
acag@jarl.or.j. までお送りください。
電子ログ受付局リスト (ACAG):
http://www.jarl.com/contest/eloglist/received-acag.htm
ご質問等がございましたら、上記受付番号とともに、
contest@jarl.or.j. までメールでお問い合わせください。
—–
## しかし、いま上記リンク先の受付局リストをあらためて見ると、
## 我らがJL1コールは8局だけとサミシイ~。
ログデータはQSObankとeQSLにも登録。すでに照合されてるみたい。
紙のQSLカードは、JCC/JCGを持っていないところだけを出そうと調べたところ117枚を出すことに。これが(ほとんど)みんなNew!になるかと思うとホクホク。