第36回 XPO記念コンテスト 結果
ネットにて結果が発表されているのを発見。
・2006年9月18日実施 第36回 XPO記念コンテスト 結果 (JARL関西地方本部主催コンテスト)
結果はC7で三位。移動局に37局、1マルチ負けてる。
## ダメじゃん。
1.8~1200MHz QRV

ネットにて結果が発表されているのを発見。
・2006年9月18日実施 第36回 XPO記念コンテスト 結果 (JARL関西地方本部主催コンテスト)
結果はC7で三位。移動局に37局、1マルチ負けてる。
## ダメじゃん。

事前の情報で、別クラブの記念行事があったり、紅葉狩りへ行く方がいらっしゃりと開催が危ぶまれましたけど、結局は9名という大入り参加。
## 思い出せる限りの到着順で、JL1LNC、JH1HPH、JE1OYV、JE1DEU、7M4KSC、JA1XPO、JA1XTQ、JA1TUT、JH1ECW
今回は、宍道会長が早めに帰られてしまい、その後はあまり無線の話題がなかったのですが(不満)、それでも西尾OMのレストア技術のほんの一部でしょうが垣間見られました。
## 修理されたFT-401S(会長がニコニコ顔で持ち帰り)、会長が持ちこんだFT-301S(解析開始~)、fズレしてるクラブシャックのTS-770(局発を調整されてた)。
ひと月ほど前に、遠山OMをメーリングリストに加えるよう金城OMから連絡来てたのを、ML開始時の取り決めの通りミーティングにかけたうえでのご依頼かどうか判らずほっといたのですけど、きょうのミーティングでご本人も相変わらずいらしていたので、さきほど追加しておきました。
## ただ、金城OMからの情報のメールアドレスはコールエリアの抜けたコールサインだったので、そのまま届くかどうかは不明。
さて、次回は忘年会、のはず。
ハムフェアみたいのを期待して久しぶりに参加したおととし、クラブの出展エリアがどこだかの講堂の廊下の狭いところだったのに閉口して去年は行くのをやめといたら、なんか面白かったとの情報が。なので、今年はスケジュール空けて待機してた。
会場は平塚工科高等学校の体育館講堂。
体育館を真ん中から仕切っておいて、舞台側にはイスを並べて、もう一方でクラブとかがお店出してる。なるほど、この規模ならいいアイデア。来賓のJA1UTも、面白い、と言ってた。
ただ、たいした出展、出店はなく(ゴミばっかり)、それでもトロイダルコアFT240#43を2個(@1,000円)買っとく。これで町田へ寄らなくて済んだ(実はもうひとつ小さいのが必要だったみたいだけど)。
来賓あいさつでの原会長の話。PLCについては最近の報道の通り。いろいろ悪く言う方も多いけど、JARLが危惧したことをかわせるような説明してるひともいないみたいだから、どっちもどっち。もっとも、無線局でもないPLCに周波数取られちゃうようなことになるのは困る(というか、変な話)。WRCについては長波と7メガ拡張のことを話してくれてたけど、おととしの支部大会で言ってたことと変わってないような。で、お昼休みに原会長見つけたので5メガのことたずねたら、どうやら防衛庁がガッチリ握っていて、もらえるとしても10年以上先になるとのこと。5メガ帯は面白そうなんだけどなぁ、と言っといたら、要望はします、だって。
監査委員長の話。製作講習会でディジタルテレビ対策のトラップフィルタを扱ったのは、実は全国でも始めての例だったらしい。ただ、テレビのところ(ブースターより後)に付けるのなら効果が無いような気がしたのでやはりお昼にたずねてみたら、これはハムバンド(430メガ)を落とすトラップフィルタで、ブースターの前に付けるべきもの。なので、フィルタの製作なんかより、他所の家にそんなのを付けさせてもらえるかどうかの方がムツカシー。とはいえ、空心コイルを密巻にして420メガ、そこからちょっと拡げて周波数を合わせる、なんて話を聞いてると次回の講習会(どこかで予定してるらしい)には出てみたい気も。
お昼は会場で見つけたJH1HPH宍道会長と外へ食事へ。途中、近くに「鶴橋」という焼肉屋さんがあるらしいという話をしたら、大阪時代の思い出話をしてくれた。
## ちなみに、JI1QEO杉山OMはコンテスト入賞者で呼ばれたので弁当付き。
午後イチは、D-STARとかの話をしてたけど、寝てた。
自作するにはそうとう敷居が高いものをJARLがオカネ出してまでやることはないと思うのだけど。運用自体が面白いというわけでもなさそうだし、というあたりは宍道会長も同意見らしいのだけど、杉山OMは目を輝かせながら聞いていたような。
で、メインイベントの抽選会。
ダブル抽選会になっていて、初回には全員何かしら当たる。といってもたいした物はまったくなく、当局のいただいたソックスや杉山OMのビデオテープは使えるだけまだマシ。で、初回で当たったひと(要は実際に会場に残っているひと)の中から二度目の抽選。これは当たりは一本だけでハンディ機。
## ソックスの方がよほど使えますが←負け惜しみ~。
で、思ったのだけど、クラブとかでの出店、ハムフェアよりはずっと敷居低いから何か出してもいいかも。ただ、来場者は200名といないみたいですけど。

移動運用に使っているTS-690S(50)用に、ヤフオクで購入。普通郵便の送料込みで1,240円。
## zLogで使えるというので。
まあ、単にパソコン側のRS232Cと無線機側のDINをつないでるだけなのでしょうけど、自分で作るとなると部品を集めなきゃいけないし、そもそもコネクタ周りの処理をきれいに作るのってムツカシそうなので、あまり高くなければ買っちゃってもいいかと思ってる。
ただ、移動運用で使っているノートPCは(珍しくも)いまどきのなのでRS232Cポートは付いてないので、ヨドバシあたりでUSBからの変換器を買っておかなくては。
こちらも、MOVA用のUSBケーブルから作れるらしいし、余ったのも持っているのだけど、自分でやるとなると稼動までに時間がかかりそうなので。今回は、あくまでも使いたいので。

クラブ対抗のポイント稼ぎを狙って、マルチバンド(CAH)で参加。
http://www.namura.net/jl1lnc/20061007acag.txt
作戦としては、全市全郡なら局数稼げばマルチも付いてくるはずとの発想で、夜は3.5メガ、昼は7メガを走らせることをメインに。
## あくまでもポイント稼ぎまでにとどまるのは、
## いまだに50メガのアンテナ無いから。
で、結果。
3.5MHz 203局、200×169
7 MHz 312局、306×234
14MHz 32局、 32x 25
21MHz 6局、 6x 6
28MHz 17局、 17x 15
144MHz 37局、 37x 36
430MHz 25局、 24x 20
=================================
合計 632局、622×505 = 314,110点
600局越えたので、まあまあかな、と。
出来れば、去年のオールJAで7メガだけで500局越えたのだから、800局ぐらいやりたかったんだけど。
とはいえ、ひとつのコンテストでこんなに局数出来たのは実は初めて。
ログはとっくに電子メールで提出、すでに受け付けメールが戻ってきてます。
—–
Date: Mon, 9 Oct 2006 21:41:08 +0900
From: acag-admin@jarl.or.j
To: jl1lnc@jarl.co
Subject: Ack:M2006-074337 (Re: JL1LNC)
* このメールは自動応答メールです *
* 送られたメールは処理プログラムによって受け付けられました *
受付番号: M2006-074337
[解析結果]
コンテストの名称: 第27回全市全郡コンテスト
参加部門種目コード: CAH
参加部門種目名称: 電信部門シングルオペ オールバンド
コールサイン: JL1LNC
3.5MHz: 203,200,169
7MHz: 312,306,234
14MHz: 32,32,25
21MHz: 6,6,6
28MHz: 17,17,15
144MHz: 37,37,36
430MHz: 25,24,20
合計: 632,622,505
総得点: 314110
連絡先: 227-0036 神奈川県横浜市青葉区 奈良町……..
TEL: 045-96……
局免許者の氏名(社団の名称): 相模クラブ
E-mail: jl1lnc@jarl.co
局免許者の無線従事者資格: 1アマ
コンテスト中使用した最大空中線電力: 200
定格出力or実測出力: 定格出力
使用した設備: FT-1000、 IC-821D ハーフスローパー、CD730V、GP
登録クラブ番号: 11-1-67
登録クラブ名称: 相模クラブ
宣誓文: 私は、JARL制定のコンテスト規約および電波法令にしたがい運用した結果、
ここに提出するサマリーシートおよびログシートなどが事実と相違ないものであることを
、私の名誉において誓います。
日付: 2006年10月9日
署名: 納村恵信
ログシートのタイプ: ZLOG
ログシートの行数: 633
上記内容を訂正される場合は、訂正後のメール全体を再度
acag@jarl.or.j. までお送りください。
電子ログ受付局リスト (ACAG):
http://www.jarl.com/contest/eloglist/received-acag.htm
ご質問等がございましたら、上記受付番号とともに、
contest@jarl.or.j. までメールでお問い合わせください。
—–
## しかし、いま上記リンク先の受付局リストをあらためて見ると、
## 我らがJL1コールは8局だけとサミシイ~。
ログデータはQSObankとeQSLにも登録。すでに照合されてるみたい。
紙のQSLカードは、JCC/JCGを持っていないところだけを出そうと調べたところ117枚を出すことに。これが(ほとんど)みんなNew!になるかと思うとホクホク。

いつものことの気がするけど、いきなり賞状が送られてくる。
## まあ、JARL NEWSが以前のように機能していないのだから仕方ないけど。
ええと、つまりは、1エリア内・電信7メガで勝ちました。
そういうわけでローバンド部門は7メガでログ出したのだけど、ハイバンド部門はどうだったかな~、と結果を見てみると、14メガで2位、なのはいいけど、1位と局数は同じジャン!
というか、1位の局は52QSO、52マルチだって。
呼びに回ったほうが稼げたということかな~、残念っ!
・第18回 ALL JA1 コンテスト (de JL1LNC)
・第18回ALLJA1コンテスト結果 (JA1ZLO Web)
いや、メールだけど、先日出したパブコメについて連絡が。
コンテストログ受領確認とかの自動返信ではないので全文の紹介は避けますけど、担当の方は早稲田の数学の先生と同姓同名(たぶん、本人じゃないと思う)。
要は、こちらの出したパブコメの中で、その前にもRFIDについての意見を出していることを自分のブログで紹介していることを示していて、そのアドレスを意見の公表時には出さないようにするとのことでした。
まあ、ここのブログはもともと公開しているので、別にアドレスがどこかに載ったからってちょっとはずかしいだけなので公開を許す旨を返信しました。
—–
JL1LNCなむらです。
わざわざのご連絡ありがとうございます。
ご懸念のアドレスは、その前の意見募集のときの全文を紹介した
もので、私が以前にもパブコメを出していること、その内容を
明らかにしたかったため参照出来るよう記載したものです。
私のブログの存在およびその内容は、すでに当初から公開して
いますので、必ずしも削除の必要はありません。
判断はお任せします。
—–
で、またすぐに返信が。
どうやら、いろいろもめるタネになるかもしれないので個人のページは原則公表しない方針らしい。先のメールも、確かによく読めば、どうしても公開したいときは連絡して、って感じだった。
なので、再度返信。
—–
なむらです。
ご連絡ありがとうございます。
そちらのご判断は尊重します。
URLを公開しなかったからといって、けっして意見を改竄したなどとは
思いませんので、気になさらないでください。
それでは。
—–
ということで、おしまい。
しかし、また実名報道されちゃうのね・・・・・。
## 別にいいけど。

手持ちのカードを調べて、東京都内のAJAの一番少なかった430シングルバンドで出ることに。
http://www.namura.net/jl1lnc/20061015tkcw.txt
結果は60局、88×29=2,552点。
JARL東京都支部のWEBページによると、これは昨年、一昨年の結果で1エリア1位の成績。
さて、どうなりますか・・・・・。
RFIDについてのパブコメ募集していましたので、今週いっぱいが締め切りのところ、どうにかギリギリ提出しました。
すでにRFIDそのものに対する意見の募集は6月にされていて、15件の意見の提出があったようです。
・小電力無線システム委員会報告(案)に対する意見 (de JL1LNC)
・小電力無線システム委員会の報告(案)に対する意見募集の結果(433MHz帯アクティブタグシステムの技術的条件) (総務省)
結果については公表されていることは気がついていなかったのですが、あるときふと自分のなまえをネット検索してたら見つけてしまいました。
そんななわけで、今回は法律の改正案が出てきましたので、前回の意見が反映されているかを確認するものだと思っています。
## いまさら単に賛成、反対などと大雑把な意見募集の訳ありませんので。
想定しているのは国際物流ですのでまったくの反対というのは現実的ではないにせよ、それにしても該当の周波数帯は少なくとも日本国内ではアマチュアに一次業務として割り当てられていますので、妨害を起こさないで欲しいという思いで前回および今回のパブコメ提出となりました。
(以下は提出したメールです)
—–
From: “Yasuaki NAMURA” <jl1lnc@jarl,com> アドレスブックに追加
To: tag-433@ml.soumu.go,jp
Subject: 電波法施行規則及び無線設備規則の各一部を改正する省令案等に係る意見
総務省総合通信基盤局電波部移動通信課 御中
アマチュア無線局JL1LNC
第一級アマチュア無線技士
納村恵信
E-mail: jl1lnc@jarl,com
TEL: 090-3099-7503
[意見]
先に意見提出した通り、今回制度を整備しようとしている433MHz帯は国内では一次業務としてアマチュアに割り当てられていて、アマチュア業務の中でも普及率が高く、また、最も微弱な信号を扱う宇宙通信でも使用される周波数帯でありますので、妨害などが無いよう最大限の配慮をお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/jl1lnc/e/fe7f0661e45966a6c9f16ebbcfcbffae
アマチュア業務および他の既存無線通信システムにに影響がないことを前提として、国際物流の場での効率化を期待し、今回の省令案に賛成いたします。
なお、省令案で示されている範囲内の空中線電力あるいは不要輻射等がアマチュア局をはじめとする既存の無線業務に支障があることが明らかになった場合は、本意見の意図より、積極的に問題を解消するよう各関連部署に働きかけるようお願いします。
先月のことだけど、急遽参加することに。
電信部門シングルオペHFローバンド(CHL) 69局、87×36=3,132
http://www.namura.net/jl1lnc/20060923ai.txt
第一回の開催だから最初はわざわざ出ないで様子見かな~、とも思ってたけど、開催時間が0~12時ということでローバンド楽しむにはいいかと思って。
いまは1.9メガのアンテナはないのだけど、XPOでは出来なかった3.5メガの試運転出来そうだし。
とはいえ、電信部門はシングルバンド部門がなく、HFローパンドで出るにもすでに他にも予定があることだし、フル参加はしないことに。なので、3.5が運用出来る程度に4時起きに。
で、XPOで3.5が出来なかった真の原因はよく分からなかったのだけど、どうやら無線機のATUを入れると呼んでも走らせてもダメみたい。なんか回り込みでVFOが動いたりしてるのかな~、と。
ログ提出は(もちろん)電子メールにて。
受け付けの確認メールはすぐ来ました。えらいぞ。
—–
Date: Mon, 9 Oct 2006 18:18:49 +0900 (JST)
To: jl1lnc@jarl.co.
From: tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.j.
CC: tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.j.
Subject: Your Log for JARL TOKAI TEST was Received
jl1lnc@jarl.co. さま:
こちらはJARL東海地方本部コンテスト委員会です。
はじめて開催される「愛・地球博記念コンテスト」に
ご参加いただき、ありがとうございました。
ただいま、ログの提出を受け付けました。
ログ提出に関するご質問は tkitst@isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.j. まで。
コンテストに関する詳細は、下記ホームページまで。
http://isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.j./tkitest/index.html
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(お知らせ)
11月1~7日、日本アマチュア無線連盟東海地方本部は
第31回東海マラソンコンテストを開催します。
「参加賞」や「完走賞」を集めると「東海マラソン賞」が
授与されます。
JA2RLやJA2YRLも協賛運用します。ぜひご参加ください。
—–
QSLは、QSObank(やっぱり反応遅いけど)とeQSLに登録済。
ビューロへは69局のうち29枚を出すことに。