第 24 回 電通大コンテスト結果

どうやら今週月曜日に結果が発表になってたようです。

第 24 回 電通大コンテスト結果

このコンテスト、24回を重ねるだけあって以前から存在は分かっていたものの、初めて出たのは(確か)ようやくおととし。その時は初めてでどんな感じか分からず、とはいえ局数が出来ないと面白くないのでマルチバンドでの参加。順位的にはたいしたことなかったけど、なんか楽しかったので個人的重要コンテストの位置付け。

ちなみに、今年は3.5メガでエントリー、ログ提出10局中の1位で入賞でした。

## ちなみに、宿敵JJ1JJDは出てなかったみたい。

ここまで書いて気がついた。
今年は、
オールJA1が1.9メガで1位、
この電通大コンテストが3.5メガで1位、
オールJAが7メガで3位入賞
とローバンドはまずまずの飛びかと。なのにハイバンドがダメダメなのは、コンディションもあるでしょうけど、やっぱりビームが必要なのかなぁ、と。

## う~ん。

高周波OB会


## 写真ぶれてた~。

5、6年ぶりに明治大学高周波研究部(JA1YCL、いまはコミュニケーションネットワーク研究部)が開催されるというので出席してきました。

## 12月3日(土)18時、新宿東口交番前集合でした。

名簿が何年もメンテされてなかったため案内が届かなかった方もいらっしゃるようですが、上は73歳の大先輩から、一番下は・・・・・当局でした。

OBの出席者は席の順に、

真岡の元ホテルマン 長島さん
最年長ながらアクティブなJA1FY野田さん
やっぱり出てきた村石さん(写真左)
部長のJA1XV岡先生(写真中央)
OB会長の雨宮さん(写真右)
中央林間の岩脇さん
サッカー場から駆けつけた川田さん
出張先から駆けつけた橋本さん

野田さんって、よく考えたらYAMA会メーリングリストでもよく見かける方だった。もっといろいろ教えていただきたかったけど、こちらは昨年ようやく1200メガに出られるようにしたけど今年は進捗なく、まさに話題が無い(ハナシにならない)感じ。

岡先生からは昔の話が。
以前はクラブのなまえもアマチュア無線部だったのが、築地先生がいららした時(S38年ぐらいか)、アマチュア無線に限定しないようにと高周波研究部に変えたとのこと。

## トリビア的に、ヘぇ~、な感じ。

年配の方々は最後に校歌を歌いたかったみたいだけど、今回は会場も狭かったし、もっとたくさん集まったらぜひやりたいですね。

## あと、7メガの女王がこのブログ見てるの分かったので、今後は気を付けよ~。

JH1YLK忘年会


JF1YBY / JH1YLKの忘年会。16期~18期の6名が集まりました。
JL1AJT畑中OM(中学部長、写真右)に出ていただけるように、ちょっと遅めの20時から、オフィスに近い神田にて九絵鍋。とはいえ、5分前の精神を守れたのは一番乗りの当局と、やはりオフィスから一本道だったというJJ1JJD松澤OM。
あと来てくださったのはJL1RXU柏原OMとJL1CEK卯木OM。

## 局免切れの方もいらっしゃいますけど。

次は、来年の10月にまた企画します。

「Send your QSL」

QSObankからのメール。
以前に作成依頼したQSLカード、ようやく準備が出来たらしい。

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Date: Thu, 1 Dec 2005 13:20:46 +0900
Subject: Send your QSL
From: info@qsobank.net アドレスブックに追加
To: jl1lnc@jarl.com

To: JL1LNC

電子QSLシステム(dalmatian2.qsobank.net)は、請求にもとずき17件の電子QSLを
作成しました。本日から10日以内に専用ソフトまたはハムログを使って
電子QSLのダウンロードをおこなってください。

10日を経過すると、電子QSLファイルはサーバから消滅しますが、再度
請求すればふたたびダウンロードすることができます。

2005/12/01 13:20 JST dalmatian2.qsobank.net
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10日以内のダウンロードはしますけど、請求してから一週間も経ってるよ・・・・・。

WWCW 2005


フル参加のつもりが、むしろ運用時間の方が短いことに。
言い訳としては、直前にパソコンが2台動かなくなり、至急直さなくてはならなかったので。
メインで使っていたパソコンも壊れてしまったので、仕方なく移動運用で使っているノートパソコンを導入。

## 一番新しいだけに、最も安定しているんですけどね。

かんじんの無線の方の設備は特に用意せず、つまりは160MTRSをあきらめて3.5~28メガでの運用。

結果はタイトル写真の通り。136QSOはDXコンテストにしてはそこそこ。もっとも、7メガで国内の移動局呼んでたのも入ってますけど。

## 6時間しか運用していなかったというJL1QOC川口OMに負けてますが。

ログはさきほどメールで出してきました。
返事が戻ってきていて、どうやらエラーではないみたいだけど、英語なのでよく分かんないや。

オールJAの賞状来ました!


まあ、すでに終わったことなので、うれしいとかよりも「やっぱり大きいなぁ」ってところ。

JARLからの賞状はいつかのフィールドデー以来、つまり久しぶりなんだけど、やっぱり大きいなぁ。

## いや、つまり、保管に困るんですよね。

額縁買ってもいいけど、優勝ってわけでもないしなぁ。

コンテストのページ(JL1LNCのホームページ)
・「オールJAで入賞しました。

ちなみに、きょう予定していたオール九州は160mのアンテナが無いのでキャンセル。来週のWWCW、12月の160MTRS、10MTRSでしばらくコンテストはお休み、移動運用のシーズンに入ります。

WRC-07への我が国の考え方についての意見募集

## パブコメつながりということで。

総務省WRC-07に対する見解の公表と同時に意見募集してますね。

2007年世界無線通信会議(WRC-07)に対する我が国の暫定見解の公表

## WARC79の年に開局したこともあり、気になるんですよね。

気になるところは見解(PDFファイル)の

・議題1.1 脚注からの自国の国名の削除(1ページ目)
・議題1.13 短波帯の分配見直し(9ページ目)
→周波数分配の簡素化はいいけど、これで将来5MHz帯がアマチュアで使えるようになるといいなぁ。
※5MHz帯のことはどこにも書いてありません。

・議題 1.15 135kHz帯のアマチュア業務の2次分配
→最近のCQ誌でも海外での実験が伝えられてる気もするけど、昨年のJARL神奈川県支部大会で原会長が紹介してくれてました。その時の話によると、反対意見が無いためそのまま割り当てになる方向だったかと。しかし、マイクロ波以上にいままでとは違うバンドなんだろなぁ。

今回は反対ではないという立場でパブコメ出してみようかと。

パブコメ出しときました。

ほとんど滑り込み。
方針としては、規制値等を否定する根拠は自分自身としては持っていないので、アマチュアに限らず妨害の可能性があること、無線LANを使えばいいでしょ、という書き方にしました。

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総務省総合通信基盤局
 電波部電波環境課 御中

「高速電力線搬送通信と無線利用との共存について(案)」についての意見

アマチュア無線局JL1LNC
第一級アマチュア無線技士
納村恵信(なむら・やすあき)

神奈川県横浜市青葉区………..
TEL: 090-3…-…. / E-mail: jl1lnc@jarl.com

 今回、総務省が意見を募集している高速電力線搬送通信(いわゆるPLC)と
無線利用との共存について、以下の二点の理由によりPLCの実用化に反対
します。

1. 既存の無線通信システムに大きな影響を及ぼす可能性があること
2. 無線LANによる代替手段があること

 以下、それぞれについて詳細に説明します。

1. PLCは既存の無線通信システムに大きな影響を及ぼす可能性があります。

・今回意見を募集しているPLCは屋内配電線を用いたものですが、本来屋内
の配電線はあくまでも電力線のためのものであり、30MHz以下とはいえ高い
周波数の信号を漏洩なく伝送させる機能はありません。

・さらに、すでに配線されている屋内配線は様々な形態のものが存在している
ことが考えられるため、今回の研究会で示された測定方法では実際に導入
されたときの漏洩値を予測することは出来ません。

・今回対象となっている2~30MHzには様々な無線通信システムが運用して
います。例えば、私が楽しんでいるアマチュアバンドだけを考えても、1.9MHz
帯と3.5MHz帯は夜間の国内通信に、7MHz帯と10MHz帯は昼間の国内通信
と夜間は海外との通信、14MHz帯と18MHz帯、21MHz帯は国内、海外共に
利用出来ますし、24MHz帯と28MHz帯はVHFバンドの50MHz帯にも似た伝搬
を感じるときもあります。さらに海外との通信を主に考えている方にとっては
また別の見方があるはずです。アマチュアバンドだけでもこれだけいろいろ
性質が違うのですから、さらに他の無線通信システムまで含めるとまさに
多種多様。それらに対してひとつ残らず影響を与えないものになるとは到底
考えられません。

2. PLCで想定している使い方はすでに普及している無線LANで代替出来ます。

・屋内配電線を用いたPLCに代替手段が無いわけでなく、むしろすでに普及
している無線LANでしたら充分に価格的にもすぐに導入出来るものです。

・この状況で、他の無線通信システムに影響を及ぼす可能性のあるPLCを
新たに推し進める必要はまったくありません。

以上

しし座流星群・MUレーダー

うちの副会長からの情報です。

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しし座流星群の観測用のMUレーダー発射のお知らせです。

11/17日の午前1時から19日土曜の朝までMUレーダーで流星モード(GPS同期、先日のAモードに相当。2ms IPP)観測を行います。

 46.5MHzをワッチしてみて下さい。
CW,SSB,AMモードで流星からの反射音を聞く事が出来ます。AMモードでは「ビー」「ビ」といった感じの音です。 昼間もお昼頃迄聞こえるはずです。

 沢山聞こえ、特に「ビーーーー」と長く続くビートが聞こえるようでしたら、50MHzで「流星反射通信」を試みて見ましょう。

 この他、53.75MHzでも反射電波を聞く事が出来ます。 こちらはCW,SSBモードで聞いて下さい。

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46メガとか聞ける受信機持ってたかなぁ。あるとしてもFT-817ぐらいだと思うけど (←よく分かってない)