第35回6m AND DOWN コンテスト結果

JARL Webにて発表されていました。

当局の結果はというと、C50で1エリア18位。
朝からの運用とはいえ、垂直のモービルホイップではこんなものなのでしょう。
でも、143QSOというのは同じぐらいの順位の局と比べるとちょっと多く、11位の190QSOに次ぐものでした。ただ、あの運用場所(詳しくはナイショですが)はオーナーが変わって運用しにくくなったという話も。

クラブ対抗ですが、我が相模クラブは地域クラブで11位、全クラブで39位(参考データ)でした。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2005/club1.html
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2005/club0.html

当局の貢献度はたかだか7%。今回もオールJAに続いてJS1PWV三岡OMががんばりました。

## 全市全郡もシングルバンドでの参加なんだよなぁ。

「オール横浜コンテスト表彰式ご案内」

というメールが来たけど、参加者みなさんに送ってただけで、別に入賞したわけではなく、やっぱり市内電信5位。

しかし、前に結果送ってきたときもそうだったけど、なんか日本語変なんだよね、このメール。

しかも、入賞者は会費制で懇親会に出なくてはならないというワナ。

## 実際は出なくてもいいのだろうけど。

まあ、また来年がんばります。たぶん。

PLCパブコメ

うちの副会長から、PLCパブコメについての情報が発信されました。
転載フリーということですので、全文転載します。

—–
JH1FCZ です。
PLCのパブコメを書くにあたっての参考になる文書がPLCのMLにありました。転載フリー
ですので転載させて頂きます。 執筆者はJH5ESM,武藤さんです。 一人でも多くの
方が総務省にメールして頂く事をお願いします。 また、このメールも転載フリーで
す。

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On 2005.10.21 15:37 JST(=UTC+0900), Cosy MUTO wrote;
> 高速電力線搬送通信に関する研究会;
>
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/kosoku_denryokusen/i
ndex.htm
> の第10回会合でパブリックコメントにかけることとなった共存案についての意見
> 募集がアナウンスされました.

今回のパブリックコメントには,多数の「反対意見」が必要と考えております.

JARL大阪支部のサイト;
http://www.jarl.com/osaka/plc.html
や「PLC電力線通信って何だ?」
http://www.sv15.com/net/
等,多くのサイトでこの件について触れられていますので,これらをご参照の
上,ぜひともコメント下さいますようお願いいたします.

なお注意の必要な点や重要なポイントは私のサイト↓にも一部記載しております.

よろしくお願いいたします.

._._.
de JH5ESM, Cosy MUTO
http://homepage3.nifty.com/jh5esm/preserve_spectrum_j.html
…_._

いまどきのSWLレポートについて


10月に届いたカードを整理していたらSWLレポートも入っていた。

写真のようにSWLへのカード発行時の注意書があり、別にそれ自体はあたりまえなことだし失礼な表現でもないのだけど、SWLってなんだろうと思ってしまった。

・この方のSWLナンバーはJA1-19xxx。ぼくが準員番号を取ったのは1978年で、JA1-25xxx。つまりぼくよりずっとベテランさん。

・リポートは昨年の東京CWコンテストのもので、144メガの電信。つまり電信が分かるのだから、受信だけかもしれないけど(ありえないとは思いますが)、相当なスキルを持っている。

カラー写真の立派なSWLカードには開局しているのかどうかは書いていないけど、コンテストでのリポートだし、SWL部門での参加か、あるいはSWLアワード狙いなのではないかと。けっこういいアンテナも上げてるみたいだし。

そこで疑問。
いまどき自分の運用ログをWEBで公開している局はぼくを含めてたくさんあるわけで、それを見ながらSWLカードを遅れちゃう時代。それって、アワードとしての意味があるのか?

とここまで書いてみてまた気がついたんだけど、最近のJARLアワードは「申請者本人の自己誓約で申請可能」なのだから、たいして違いはないのかもね。

第11回オール大阪コンテスト


ローカルコンテストこそ1.9メガをやりたかったのだけど、今回はアンテナ直すの間に合わず、ハイバンドは聞こえなかったので3.5と7メガだけ。

3.5MHz 8局、 9 x 8
7 MHz 18局、20 x 13
============================
合計 26局、29 x 21 = 609点
## 途中でふつーに食事したり、うたた寝してしまったりなので。

ログは電子メールで提出したし、eQSLにも登録したのだけど、なぜかQSObankは調子悪いみたい。

コンテストのページ
オール大阪コンテスト(JARL大阪府支部)
コンテスト規約(PDFファイル)

ログソフト

いつもコンテストや移動運用で使っているzLog for Windowsがイマイチ使い勝手が悪いなと思っていたところ、どこかでCTESTWINが調子いいようなこと読んでたので、明日のオール大阪コンテストに試しに使ってみようとインストールしてみた。
結論から言うと、やめました・・・・・。

CTESTWINのシンプルな画面はけっこう好みな方なんだけど、意外といろいろなローカルコンテストに対応してるのもいいんだけど、zLogのパーシャルチェックを頼りにしていて、これからはスーパーチェックも使って行こうとしていたことを思い出したので。

zLogの窓版はな~んか不安定なところあるし、DOS版はけっこう安定しているけどXpパソコンでは使えないし、たぶんLAN機能がムツカシイことしてるんじゃないかと思うんだけど、どうにかならないかなぁ。

(2005.11.6追記)
CTESTWINのことを読んだのはここ
パーシャルチェックは出来るようです。

とりあえず月別に分けてみる。


一番多いのは今年の4月。次に5月。

4月は第一週の藤原町の移動でけっこう呼ばれたのと、オールJA500局越えたので。
五月は、東京コンテストではたいしてやっていないので湯沢町での移動運用だと思うんだけど、そんなに珍しかったのかなぁ。

一番古いのは98年のオール兵庫(なつかしいなぁ)。最新は今年の6m and Downの後の移動運用のときのもの。

電力線インターネットは短波放送受信を死滅させる

かどうかは具体的な材料不足で私には判断出来ませんが、PLCの実験にお付き合いしたことをハムフェアの記事で紹介したところ、タイトルのページからリンクされていました。
前の記事で、放送の代表者(NHKと書きましたが、このときはこの程度のつもりでした)が協議会に出ないのかと疑問点を書きましたが、今回リンクされたNDXCのその記事によると、ラジオ日経の方が出ていたものの、その立場では「短波放送についてITU-Rの勧告に基づいて主張せざるを得ず」ということだったらしい。う~ん、まあ、それはそうなので、やはりNHKが短波放送愛好者の声を代弁してあげなくてはならないのではないかと。

まあ、技術的、数値的なことはともかく(ムツカシイことは分からないから)、リスクがあることと代替手段があることあたりの観点から、PLC反対のパブコメは出したいと思います。